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2008.12.31 

NHK-FM「今日は一日『アニソン』三昧ファイナル」


9:15 今日は一日“アニソン”三昧ファイナル
▽大みそかにアニソンを愛するすべての老若男女のみなさんに贈ります▽第3弾は15時間生放送▽目指せ!今年は200曲▽司会は2年連続Wアニキ!水木一郎・緒方恵美


NHK-FMで時折やってる今日は一日○○三昧(ざんまい)シリーズ。「映画音楽」「みんなのうた」など特定のジャンルに限って12時間以上リクエスト曲をたっぷり放送してくれる神々しい企画です。同テーマとしては3回目となるアニソン三昧、ラストの今年は15時間生放送だそうで。私は部屋の大掃除でもしながら聴くつもり。こういう時にラジオはありがたい。往年のアニソン好きとしては80年代の歌がたくさん聴けたらいいなー。リクエスト的にはメジャーな曲は皆に任せてダーティペア劇場版の「パ・ド・ドゥ」とかテッカマンブレードEDの「ENERGY OF LOVE」などを投稿する予定。

関連記事:NHK-FM「きょうは一日"みんなのうた"三昧」
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投稿時間 09:15 | 音楽 | コメント(2) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2007.12.31 

NHK-FM「きょうは一日"みんなのうた"三昧」



大晦日、朝の9時から夜の7時まで10時間に渡って、リクエストされたみんなのうたを年代順に流していくラジオ番組。期間中はみんなのうたホームページからリクエストができました(現在は終了)。
春の「アニメソング三昧」に引き続きNHK-FMで特集やってたので聴いてました。老若男女家族で楽しめる非常にいい企画なので来年も是非やっていただきたいです。正直90年代以降はほぼ知らない曲ばかりでしたが、子供向けの分かりやすい曲が多いので知らなくても結構楽しめました。放送中に初めて聴いたものでは梅津正樹の「これってホメことば?」が断然お気に入り。アナウンサー歌上手ー。実は寝坊したので半分くらい聞き逃しており、起きて時計見て死にたくなりました。バカバカ、俺のバカ。大好きな矢野顕子の「わたしのにゃんこ」を聞き逃していたらどうしよう。外に遊びに行かない閉じこもり小学生だった私にとって、午後4時から6時までのアニメタイムにみんなのうたは欠かせないものでした。影絵調の映像が当時は怖くて仕方がなかった「風ぐるま」も今なら冷静に聴けそう。
画像のCDは私が持ってるみんなのうたベスト。みんなのうたの音楽CDは大抵権利関係で何割か別の歌手、別アレンジになっているのが泣けます。でもどうしたって大貫妙子、矢野顕子、谷山浩子の歌声は他に替えが利かないわけで。ウチの親父はマチャアキ以外の寒太郎は認めないらしいです。

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投稿時間 20:47 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2007.07.21 

ダイアモンドホール「サンボマスターvs.真心ブラザーズ 第14回 世界ロック選抜YO-KING先輩!あの麻雀の打ち方は、正直ネェと思いました」


山口隆「いやー桜井さんがいると(ギターを弾くのが)楽だなー」
YO-KING「イントロ(弾いてるのは)俺なんだけどね」
山口隆「イントロ?・・・ああ、あのネズミが鳴いたような・・・」


曲に込められた熱いメッセージと熱狂のライブ、そして親しみやすいルックスで人気のロックバンド、サンボマスター。名古屋は新栄のフレックスビル5階にあるライブハウス、ダイアモンドホールでの真心ブラザーズとの対バンライブに友人夫婦と行って来ました。
私はテレビの音楽番組で流れていたサンボの曲、「そのぬくもりに用がある」にシビれて以来のファン。「何て素晴らしい曲なんだ」とその日のうちに1stアルバムを購入、しばらく「そのぬくもり・・・」を延々リピートし続けていました。無論カラオケでも十八番、歌ってはキモい程MCを再現して嫌がられています。そして今でもサンボで一番好きな曲。あまりライブ等に行くことのない出不精な私ですが、一度は生の「そのぬくもりに用がある」を聴いてみたいなーと密かに想っていたのです。
ちょっと前に友人にサンボのアルバムを貸したら奥さんの方がハマってしまい、旦那とライブ遠征までする大ファンに。その結果、是非今度一緒にライブ行こう、という風に相成ったわけです。対バンの相手である真心ブラザーズには特に興味が無かったのですが・・・。
で、ライブの感想としては真心ブラザーズの二人が想像以上に良かったと。初っ端の真心ライブ一時間だけでも十分4000円の価値はありました。ボーカルのYO-KINGは、話が上手で客を盛り上げるのも上手いですね。遊び慣れた大人の余裕が感じられます。相棒であるギター担当の桜井さんとの掛け合いも何年来の友人としての親密さが伝わって来ていい雰囲気。一通り楽曲を聴いた印象は吉田拓郎の影響が強いフォークロックな感じ・・・今調べたら真心ブラザーズのデビューはフォーク系のイベントだったらしくなるほど納得。でもロックンロールな曲も秀逸なのが多かったです。気に入った曲は「人間はもう終わりだ」「空にまいあがれ」「すばらしきこの世界」辺り。今度アルバム買ってこよう。
さてメインのサンボマスターの方は・・・疲れた。もう飛べない、腕上がらない、水分足らない、足痛い。精魂尽き果てました。客席最前列は二時間まるまる運動会状態。凄い楽しかったけど、周りの観客が後ろから人を突き飛ばしたりのしかかってきたり、円陣を組んで回ったりは勘弁して欲しかったなー。それとも、全て忘れて身を任す覚悟が自分には足らないのかしら。体育会系ロックの真髄(ノリ)を垣間見た思いがしました。体調整えなければ最前列の押しくらまんじゅうは絶対無理。純粋に曲を聴きたいなら後ろで見た方がいい按配でした。演ってくれるか心配だった「そのぬくもりに用がある」はトリで十二分に堪能。やっぱりイイ曲。常にテンションMAXで絶叫している山さんを静かに見据え、曲スタートのタイミングをずっと図っているベース担当近藤さんの佇まいが印象的。
ただ二つのバンドが順番にライブをやるだけでなく、YO-KINGがドラムス木内のMCを茶化したり、真心ブラザーズの盛り上がりを山さんが羨んで観客にマネさせたり、互いのバンドをネタにして盛り上げていたのが楽しくていいライブでした。アンコールのセッション2曲も「夜汽車でやってきたアイツ」「人間はもう終わりだ」で申し分無し。終電にも間に合って最高の一夜でした。
投稿時間 00:18 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2007.03.17 

ナンバーガール「SCHOOL GIRL BYE BYE」


『愛してます』なんて誰に言うの?てカンジでLからRへかけぬける俺の一人旅
スピードを同調 キックとベースのコドウ 躁ウツよろしくビートはゆれる
(track.11「4track Professional」)


ブックオフの邦楽コーナーを物色していたら珍しいシロモノが。迷わずゲット。四人組ロックバンド、ナンバーガール(2002年に解散)のインディーズ1stアルバム。よくライブアルバムを聴きながら「omoide in my head」と「我起立一個人」「IGGY POP FAN CLUB」は一体どのオリジナルアルバムに入っているのかしらと訝しく思っていましたが、コレに全部収録されてるんですね。素晴らしい。リーダーでボーカル&ギター担当の向井秀徳による手書きのジャケ画と歌詞カードがなかなかの味です。
私がナンバーガールを知ったきっかけは、テレビで流れたシングル「透明少女」。騒々しくかき鳴らされる鋭角なギター、変幻自在の激しいドラム、音の割れた拡声器で歌ってるかのようなボーカル。そのビートから生み出されるスピード感はそれまで耳にした事無い衝撃でした。まるでミュージシャンぽくない向井秀徳のイカしたルックス、観客と真正面から渡り合う白熱のライブ映像を見ては心底『ああ、ライブ行きてぇ!!』と焦がれたもんです。祭囃子や民謡ラップ、レゲエのエッセンスの加わった後期以降は全然付いていけてませんが、このアルバムにはまだポップなメロとパンクのシンプルな味が同居していて非常にイイ感じ。4枚のアルバムの中では一番好みかもしれません。確かに「NUM-HEAVYMETALLIC」はスゴイし、ZAZEN BOYSでもナンバーガール時代を彷彿とさせる「黒い下着」「You make me feel so bad」とかは好きなんですけども。私は筋金入りのポップス野郎なのでやっぱりラップとミニマルは苦手。
ライブでは主に最後に演奏されていたナンバー「omoide in my head」がいきなり一曲目に流れるのが印象的。テンポもかなりゆっくりで別の曲のようです。向井曲でやたら繰り返されるフレーズ"愛してるってだーれに言う"はもうこの頃から歌詞にあったんですね。繰り返される諸行無常、甦る性的衝動。好きなコトバは何度も繰り返し歌いたいのだ、とNHKのトップランナーで向井御大が仰っておられたのを思い出しました。
投稿時間 20:36 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2007.01.23 

THE BEATLES「The "Let It Be"Rehearsals,Vol.4 Rock and Roll」


先日ビートルズマニアの友人宅で海賊盤を物色していたら『これ最高』と手渡された一枚。ビートルズ海賊盤の大手、イエロードッグレコードから1994年に発売されたもので、ビートルズ最後のアルバム「Let It Be」のリハーサル時(1969-70)の音源が収録されています。とはいってもビートルズ曲のアウトテイクが収録されているわけではなく、勿論「Let It Be」の曲すら一曲も入っていません。では何が入っているのかというと、アルバム収録の合間に各々メンバーが適当に往年のロックナンバーを延々演奏しているというもの。本来なら売り物にならないようなこういうものが商売になってしまうのが、さすが世界的なビッグアーティストというか。1950年代辺りのブルース&ロックンロールを心底楽しそうにセッションしている様子からは崩壊寸前のバンドといった雰囲気は感じられません。「Lucille」「Bring it on home to me」「Stand by me」など、後のポールのカバーアルバム「CHOBA B CCCP」やジョンのカバーアルバム「Rock 'n' Roll」の収録曲を思わせるナンバーはたまらないものがあります。きっと彼らの大好きな曲なんでしょう・・・それこそ、つい手癖で弾いてしまうような。他にも曲のいくつかは「ザ・ビートルズ・アンソロジー1~3」に収録されているものもチラホラ。
で、私自身の感想はというと正直ビートルズの正規アルバムより聴いてて気持ちいいです。こういうリハーサルものっていいなー。音が大きかったり小さかったり雑音も多いけど、このリラックス感は他では味わえません。後期ビートルズでは音を歪ませて重ね続け、音楽の実験を行い続けた彼らが、スタジオワークの果てに失ったバンドのライブ感がここに集約しているように思えます。今までに聴いたビートルズの海賊盤ではピカイチの内容でした。
投稿時間 21:52 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.22 

サザンオールスターズ「キラーストリート」


男の船が櫓を漕ぐ時 女の海に潮が満ちる
愛で宇宙が萌えた時 あのオーロラが夜空を駆け巡る
(Disc2 track.8「リボンの騎士」)


国民的人気バンド、サザンオールスターズの7年振り13枚目のアルバム。2枚組全30曲の大作。私はベストアルバム「海のYeah!!」があればサザンはもう充分、という不届き者だったですが、このアルバムは意外とイケました。歌詞、楽曲とも桑田祐佳のソロアルバム「ROCK AND ROLL HERO」のイメージを引きずってる印象を受けましたが、これは製作期間の長さや収録されてるシングル曲からそう感じるだけでしょうか。ファンクやラップを取り入れたりと音楽的にも色々実験していて楽しめます。サザンにしてはちょっとエロ成分が足らないかも。
DISC1の「ロックンロール・スーパーマン」>「BOHBO No.5」>「殺しの接吻」の流れは気持ち良過ぎです。「殺し」は大好きな桑田のソロ曲「東京」にイメージが近いせいもあって特にお気に入り。DISC2は「北京のお嬢さん」ぽい「恋するレスポール」が好き。ジェントリーウィープス!かっこいいです。今回唯一のダンスナンバー「The track for the Japanese typical foods called "Karaage"&"Soba"」は電気グルーブみたいな妙~な歌詞がいいです。そしてラストのバラード「ひき潮」で潮の音と共に締め。
歌詞カードの後ろの方には桑田祐佳による全曲紹介。歌詞の世界観についてはサラリと流し、使用楽器とコード進行、目指した音のイメージやセッションの盛り上がりなどが描かれていて、なかなか読ませるライナノーツに仕上がっています。人によってはCDよりもこちらの方が価値があるかと。
投稿時間 00:10 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.11 

「アイ・アム・サム」オリジナルサウンドトラック


政治構造を変えようとしているんだって、そうかい
それよりも君の頭の中を変えた方がいいんじゃない(track.16「Revolution」)


この映画の宣伝で流れる「Two of us」のカバーを聴いた時から欲しいなーと思っていましたが、最近ようやく購入。洋画「アイ・アム・サム」のサントラ。本編はまだ見てません。主人公や作中の登場人物の名前等、全編通してビートルズにちなんだ物語ということで挿入歌も全てビートルズのカバー曲。結果、このサントラも実質ビートルズのトリビュートアルバムになっています。「Help!」「We can work it out」から「Lucy in the sky with Diamonds」「Golden slumber」までズラリと往年の名曲のカバーが並んで、ビートルズファンを楽しませてくれます。自分なんかは聴いてる内に自然に口ずさんでしまいます。
参加アーティストは主演のショーン・ペンの兄貴、ボブ・ディランの息子、パールジャムのボーカル、シェリル・クロウなど。私が知ってるアーティストはあまりいませんでしたが、みな変に曲をいじくる事無くほぼ原曲通りにカバーしていてとても聴き易いです。エヴィ・ベンダーの「You've got to hide your love away」は枯れた味わいが素晴らしく、ベン・フォールズの「Golden slumber」はそのままCarry that weight>The endと通して聴けないのが残念なくらい(元々メドレーの一曲なので)。ちょっと「Revolution」「Let it be」辺りがテンポをずらして歌ってるので違和感ありますが許容範囲です。
カバー曲がビートルズ中期~後期が中心なのと、ジョージ&リンゴの曲が一切収録されていないのは賛否ありそうですが私には満足の一枚でした。これはいいものです。
投稿時間 00:00 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.03.22 

アジアン・カンフー・ジェネレーション「ファンクラブ」


一日中毛布に包まって 世界から逃げる
傷つくことはなかったけど 心が腐ったよ(track.4「桜草」)


ロックバンド、アジアン・カンフー・ジェネレーション(アジカン)の3rdアルバム。アジカンは洋楽パンクばりのギターサウンドとキャッチーなサビで人気の四人組バンド。バンド主催でロックイベントを開催したりと活動も非常に精力的で、ライブにも定評があります。プロモーションビデオが面白い事でも有名。
私はカラオケで知人が歌う「無限グライダー」を聴いてファンに。1stアルバム「君繋ファイブエム」は超が付く程のお気に入りアルバムでしたが、2nd「ソルファ」が少々ポップス(バラード)寄りになり個人的に不完全燃焼だったので、不安と期待相半ばにニューアルバムを待ってました。結局どうだったかというと最高でした。待っていたのはこれですよ。後藤正文(作詞作曲、ボーカル、ギター担当)の熱いシャウトがカムバック、大幅に増した豊かな音楽性は聴き慣れたファンをも飽きさせない一枚になっています。バンドの代名詞であるイカしたギタリフは勿論の事、今回はリズム(ドラム)が非常に凝ってて面白い。歌詞はいつになくメランコリックな感じ。
ここの所ヘビーローテーションで聴きまくっていますが、本当にいいアルバムです。もしかしたら1stよりも好きかも。特にお気に入りは「暗号のワルツ」「センスレス」。「暗号のワルツ」はワルツのリズムに被さるアップテンポのドラムがスリリングでたまりません。「センスレス」は70~80年代のハードロックっぽいテイストで実にアジカンらしからぬ、しかし新たな境地を獲得した感じ。3分16秒辺りからの展開はナンバーガールぽい。ああ、でも「ブルートレイン」もいいし全部好きだなー。「桜草」のギターが渡辺美里の「センチメンタルカンガルー」を彷彿とさせて泣かせます。
ジャケットデザインは今回もお馴染み中村祐介。定番となったコラージュをイメージした和洋折衷のシュールな(少女の)イラストです。デビューから現在までジャケ絵は全て中村氏が手掛けており、最早アジカンの世界観を支える一人と言っても過言ではありません。数を増す毎にだんだん白くなるアルバムジャケからは、またも色が失われて遂にモノクロに。印象的な白が目を引きます。

関連:「ファンクラブ」インタビュー    
投稿時間 01:07 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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