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2006.02.05 

国本剛章「20世紀ファミコン少年」


待ちに待ったゲームミュージックアルバム「20世紀ファミコン少年」が遂に届きました。20世紀ファミコン少年は国本剛章(キノコ)さんが過去にハドソンのファミコンソフトに提供した曲を集めたもので音楽CD2枚組の大作です。収録タイトルはチャレンジャーやスターソルジャー、忍者ハットリ君などファミコン世代なら誰でも知ってる名作タイトルばかり。(収録曲リストはこちら、画面かなり下の方)早速楽曲の素晴らしさと懐かしさに感動しながら聴きまくっています。
ファミコンにプログラムされる以前の生音源(ブログの記載によるとMSX+FM音源+ヤマハ・ミュージックコンポーザー)という事で、耳慣れたあのファミコンPSGサウンドとは少々異なる音色。主旋律はジャズオルガンの音に近いでしょうか、想像よりマイルドな感じです。そして楽曲の楽しさは言うまでもありません。思わず踊り出しそうな楽しいテンポの曲から勇壮な曲まで、様々なバリエーションの曲が収録されています。短い繰り返しの曲が大半だというのに何故こうもポップかつキャッチーなんでしょうか。それはもうイントロからプレイヤーの心をグッと掴む勢いがあります。諸般の事情でゲームに収録されなかった未使用曲も一様にクオリティが高く、思うさま国本節を堪能できます。
CDに触発されてアドバンスのハドソンコレクションを買いに行ったんですが、軒並み売り切れててガッカリ。仕方ないのでスーファミのシューティングコレクション(画像)を引っ張り出して一通りプレイしました。う~ん、ヘクター87はやっぱり一面クリア出来ないよ・・・。

過去記事:ハドソンのファミコン音楽
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