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2005.09.16 

NHK金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」第4話

NHK連続ドラマの藤沢周平ものは「蝉しぐれ」が非常に出来が良かったので、今回の「馬の骨」も期待しつつ欠かさず見ているのです。今回も身分違いの秘めたる恋かー。藤沢って人は相当のロマンチストとみた。前作「蝉しぐれ」に引き続き主役を張る内野聖陽の精悍な感じがいいですね。肝心の殺陣や雰囲気は「蝉」の方が上ですが。主人公の銀次郎が秘剣の持ち主を求めて道場の門下生と次々に立ち会う、というのが一番の見所なのだから、もう少し斬り合いに迫力が欲しい所。音楽もジャズっぽくて違和感があります。
今回の4話では相手の剣客がブルース・リーの様に怪鳥音を吐き、木刀をヌンチャクよろしくぶん回すという実に味わい深い場面がありました。お話は"二人の男が同じ女を愛した。一方の不器用な男は美男子で人望もあるライバルに女を譲るが、女が本当に愛していた男は・・・"という「タッチ」みたいな話。来週の回から大きく展開するみたいなので楽しみです。
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