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2005.12.19 

アルバム「ザ・ベスト・オブ・ジョージ・ハリソン」


もし君がドライブするのなら 道路に税金かけてやる
もし君が座ろうとするなら イスに税金かけてやる
寒くなったら 暖房に税金だ(track.4「TAX MAN」より)


ビートルズのジョージ・ハリスンがレコード会社EMIを離籍した際、EMIが独自に選曲し1976年に発売したベスト盤。ビートルズ時代から7曲収録と、私の様なジョージ初心者にはもってこいのベストです。大好きな「I ME MINE」は入ってないですが。
このラインナップではやっぱりビートルズ時代の曲がいいですね。アルバム「RUBBER SOUL」、「REVOLVER」辺りは初期と後期の曲が混在する感じで素敵。「IF I NEEDED SOMEONE」「THINK FOR YOURSELF」は自分にとってそんなナンバーです。後期はスタジオで音重ねまくってるもんなー。曲は最高だけどライブ感は減ってるよね。ビートルズ以外のナンバーでは「WHAT IS LIFE」がいい感じ。痛めた声帯で無理矢理歌っている「DARK HORSE」も泣けます。
洋楽の日本版で最も楽しみなライナーノーツでは、本作8曲目に収録されている「MY SWEET LOAD」の盗作騒動を初めて知りました。アラン・クラインはどうしようもない糞ッタレで、ブライアン・エプスタインは本当に凄いマネージャーだった事を再認識。
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