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2005.12.07 

ジョージ・ハリスン「BRAINWASHED」


ジョージにそっくりなビートルズファンの友人からの借り物。
ジョージ・ハリスン死後、遺された音源を息子ダニーとジェフ・リンが完成させ発売されたラストアルバム。ジョージについてはビートルズ時代の曲で「I ME MINE」と「TAX MAN」が好きなくらいで、あまり詳しくないです。とりあえずどれがスライドギターの音色か分かりません。クラプトンの「いとしのレイラ」がジョージの当時の奥さんとの不倫の曲だったっけ?
アルバムの仰々しいタイトルと異様なジャケットにビビっていましたが、意外にも音はごくシンプル、かつポップで聴き易い一枚。普通にかけっ放しで聴いちゃう。良い天気の日にお散歩しながら聴きたい感じ。個人的には「All Things Must Pass」よりこちらが好きかも。
軽快な「バチカン・ブルース」とハロルド・アーレンのカバー「Between The Devil And The Deep Blue Sea(邦題:絶体絶命)」のウクレレ具合が実にまったり。ラス曲「Brainwashed」では最後にヒンズー教の詠唱のようなものがあり、インド贔屓のジョージに相応しい終わり方をしてます。
友人は本当にジョージにそっくり。ダニー君より似てます。

関連:BRAINWASHEDレビュービートルズ&ジョン・レノン研究
   アサヒスーパードライCMソング「セット・オン・ユー」CDジャーナル
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