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2005.11.02 

富野由悠季「機動戦士Zガンダム A New TranslationII 恋人たち」


富野ファンの友人に誘われて1に引き続き鑑賞。20年前に放送されたテレビアニメ「機動戦士Zガンダム」を再編集した劇場版三部作の二作目。
席はほぼ満席。年齢層は20代後半から40代位まででかなり高め。スーツ姿のサラリーマン4割。女子供はいません。中坊の時に「逆襲のシャア」は行列に並んで観たものですが、自分も含めその頃の子供らがそのまま成長して観に来た感じです。
さて本編。前作の編集もかなり無茶な感じでしたが、今回も無理め。カットされたシーンとシーンの間を記憶で埋めながら観るので結構疲れました。カミーユ×フォウ、カツ(カミーユ?)×サラの組み合わせをクローズアップした為に戦争の行方はあまり描かれていません。テレビ版でゆっくり描かれてきた感情の起伏が、要所だけ繋ぎ合わされたせいで全員情緒不安定気味。こんなにヒステリックな話だったっけ?サブタイトルが「恋人たち」だからそれでいいのか。あとは気になった部分を箇条書き。

・フォウ、サラの声優変更はあまり気にならず。サラはちょい下手?フォウは死んだ描写があったので三部の出番は無さそう。
・深刻な会議中に家族の映像に見入るブライトさんはいい感じ。和みます。
・サラ捕縛>脱走の流れが劇中2回もあるのが疑問。展開がマンネリなのもそうですが、エゥーゴクルーがバカに見えます。
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