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2005.10.31 

バンド・オブ・ブラザース 第3話「カランタン攻略」


TBSの土曜深夜にやってる海外ドラマ。時は第二次世界大戦、舞台はナチス占領下のフランス。米国陸軍第506パラシュート歩兵部隊内、「イージー・カンパニー」ことE中隊の面々によるノルマンディー上陸作戦を描いています。製作総指揮にスピルバーグとトム・ハンクス、製作費はテレビドラマの限界を超えた156億円の超大作、舞台も同じという事で「プライベートライアン」のサブストーリー的な位置付けなのでしょう。実際画面の厚みも弾薬・爆薬の数も吹き飛ぶ肉片も「ライアン」に負けていません。変に物語が無い分、こちらの方がリアリティでは勝っているかも。
戦闘が激しく兵士が入り乱れるのに加え、皆カムフラージュの為に顔が黒塗りだったりして、誰が誰なんだか。なかなか名前と顔が一致しません。3回ほど観てようやく判別出来る様になりました。とりあえず主役がウィンターズ隊長(声:役所広司)だと言う事は分かった。
今回の第3話は監督にミカエル・ソロモン(フラッド大好き)。新たに合流したブライス二等兵が過酷な戦場で精神的に参ってしまうというお話。後半ブライスが廃屋調査を申し出たのは、自分が狙撃したドイツ兵に罪悪感を感じて殉じようとしたんでしょうね。戦場では優し過ぎる男だ。第2話で無抵抗の捕虜を銃殺していたスピアーズ中尉の凄みが増して来ました。
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