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2014.08.28 

みきとP「僕は初音ミクとキスをした」

mikito_1st.jpg
進め 進め お友達 おとなになってもとけない
メロディの魔法はきっと ららら 君の味方 (track.15「サラバーにゃカウダ」)


細部まで隙無くアレンジされた疾走感あるバンドサウンドに、思春期の心の隅間を突くエロく切なく切羽詰った歌詞を乗せて人気のボカロP、みきと(愛島)のメジャー1stフルアルバム。全18曲収録中全てVOCALOID歌唱、使用ボカロはミクの他miki、リン、MAYU、GUMIなど。
普段はコアリスナーを気取って再生数1000前後の新曲などを聴いたりしてるボカロファンなんですが、こないだ実に2年遅れでいーあるふぁんくらぶにドハマりして、連日連夜ずーーーっと聴き続けた上、その勢いのままアルバム購入してしまいました(流通してる中で一番収録曲多かったので)。EXIT TUNEレーベルのCD初めて買っちゃったよ。内容は・・・やっぱ良いすね。ほとんどの曲はニコ動でさんざ視聴済みなんで当たり前ですが。唯一「夕暮れツイッター」だけはニコ動ver.に比べかなり音の印象が変わってる感じで、聞き比べてみるのも一興です。でもこうしてCDアルバムの現物を手に取るのはある種のリアルというか所有感があっていいもんです。アルバムジャケットと歌詞カードをしみじみ眺めて満足できるのも現物あってこそ。やっぱりこういう"モノ"は無くなって欲しくないですね。あとは「テヲツナゴウ」と「調教LOVE」が収録から漏れててちょっとガッカリ。こちらの2曲もどこかでCD化して欲しいもんです。

過去記事:光収容の倉庫「シニシズム」


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