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2005.10.21 

ニンテンドーDS「メテオス」


こないだ友人とシェアリング対戦したら面白かったので購入。スピードが重視される対戦落ちものにタッチパネルは相性ピッタリですね。ルールはブロックを縦横3個以上繋げるいつものヤツですが、揃えたブロックは消えずにその上のブロックを全て打ち上げるというギミックが新鮮。操作はブロックの入れ替えが縦のみで、パネポンもしくはZOO KEEPERが不自由になった感じ。画面の上から下までペンでスムースに移動はできるものの、パネポンファンとしては未だ若干ストレス感じます(プレイ時間6時間)。まだやり込んでいないので総評は出来ませんが、キャラ毎に極端に能力差を付けてあるのでやはり対戦がキモだと思います。キャラが変わるとブロックの絵柄も変わるのは気分が変わっていいですね。ストーリーも壮大で熱くて好き。

音楽はどこか聞き覚えがある懐かしい感じ。スーファミのヘラクレスの栄光っぽいなと思っていたら、エンディングで桃井聖司さんの名前が。分かった上で聴くとなるほどと納得。行進の如き軽快なスネアに特徴的なストリングス、ホーンセクションによる溜めのあるサビなど、どこを聴いてもヘラクレスの面影があって、私の様なヘラクレスの栄光IIIファンには堪らない魅力に溢れています。OPムービー、メニュー画面、メテオス(ラスボス)のテーマ、結果画面辺りが桃井さんの仕事っぽい。
勿論たかぞえ かおりさんによる各キャラのテーマ曲も良質。ブロック打ち上げ時のファンファーレがテーマ曲のメロディに素晴らしくシンクロして(連続して消すと音程が上がっていったり)ゲームの楽しさを倍増させています。

追伸。プレイ時間2分過ぎた辺りから始まる、雪崩の如き大量のブロック落下タイムでどうしても死ぬのでスコアは伸びてませんが、面白くなって来ました。打ち上げたブロックの連続点火に限界を感じて、打ち上げたブロックと地上のブロックを反応させる「ステップジャンプ」を覚えると俄然面白くなってきます。キャラも最初はBGMと絵柄の好みで選んでたりしましたが、打ち上げが3ラインからだから9ラインのキャラが使いやすいとか、エレベーターみたいに昇降スピードが同じヤツ、縦ライン打ち上げ不可のヤツなどやればやるほど差別化がされている事に気付かされて、今はいろいろ感触を試しています。
現在はメガドームがメインだけどサボンやグラビトールも好き。
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