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2012.09.04 

チェスピンとボトルキャップで作るビー玉ゲーム盤


テレビゲームもいいけど、手づくりゲームばんもたのしいよ。(1982年発行ポプラ社「くみあわせてつくろう」より)

何年か前に甥っ子にせがまれて作ったビー玉迷路。古い机の引き出しを枠代わりにチェスピンを刺して迷路を作ったもの。子供の為にやっつけで作るつもりが、ピンを押す位置一つにも意外な奥深さがあって、いつの間にやら"枠を一杯に使って、出来るだけ少ないピン数で迷路を作る"みたいな縛りが自分の中で出来たりして夜遅くまでピン打ちに熱中したもんです。これが地味にハマるハマる。ピンの色で道を偽装したりし出すとキリが無いくらいでした。完成したビー玉迷路は普段ビデオゲーム全般に触れさせてもらえない甥っ子達にはなかなか好評で、非常に嬉しい体験でした。
そしてこないだの夏休み。忘れた頃に甥が押入れから引っ張り出してきて「また新しいやつ作ってー」とか言うわけですよこれが。で、またアレコレ考えてみたんですが、どうしてもピンの迷路だけでは面白くするのも限度があるわけで。ウムムと試行錯誤していると近くに甥っ子にあげる為にとっておいたペットボトルのキャップが。これチェスピンに被せたらキャップが可動して迷路に幅が出来るんじゃね?ということで試してみたらこれが面白い。キャップの"揺らし"とビー玉の"ホールド"の要素が生まれて、ピンボールっぽいテイストが迷路に加わりました。キャップ+ピンでロータリーエンジン的な入り口>出口が作れますし、キャップをピンに被せず盤に置くだけでも15パズル的な仕掛けができるので工夫が凝らせます。テストプレイではあまりに進めなくて次男が泣いたのでもうちょっと簡単にしようかなと思ってます。

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