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2012.04.08 

アレックス・ステイプルトン「コーマン帝国」


ロジャーは言ったよ。"バニシング IN TURBOがCBSに売れたんだ。君の取り分は7.5%、私の分は92.5%だ。スゴイだろ"

低予算映画の神様と称えられる映画製作者ロジャー・コーマンの映画にかけた半生を、数々のインタビューとフィルモグラフィーで綴ったドキュメンタリー映画。
今池の名古屋シネマテークで5月19日から上映決定!ということで行って来ます。シネマテークとか大学の映画研究会のコンペ以来かもしれない。あの時の作品は自分がカメラ担当だったんですが、撮影で露出を全然考えなくて現像頼んだら真っ白いフィルムが何本も部室に届いたりしたよね。あれはヒドかったなあ。もう絶対完成しないと思ったよ。その次の作品は脚本と絵コンテだけ仕上げて逃げたんだけど、後輩が完成させててモーレツに感動した。完成品見てないけど。でも観た友人が「今までの映研作品で最高の出来だった」って褒めてくれたから、きっと面白かったんだと思う。さすがオレ。思えばオリジナルの作品を製作したのはあれが最期だったのかな。もうあれから十年以上。時が経つのは早いもんです。しかし低予算映画で撮影日数があとわずかって最高に燃えるシチュエーションだよね。そして作品そのものよりも作ってる最中の方が絶対に楽しいんだ。
この勢いでジョー・ダマトやジェス・フランコのドキュメンタリー映画とかもどこかで作ってくれないかな。きっと同じくらい面白いと思うんだけど。

関連リンク:最低映画館 - マジソンズ博覧会

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