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2012.01.01 

ヨシリツ株式会社「LaQ(ラキュー)」


人形や特殊パーツなどのオプションが充実しているブロックが多い中、LaQ(ラキュー)は2種類の基本パーツと5種類のジョイントパーツだけで遊ぶことができます。また、他のブロックには不可能な球体も作れ、表現力が豊かなので違った楽しみ方があります。(公式サイトより)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年末は甥っ子とカイジの限定ジャンケンとEカードをチャンポンにしたカードゲームを作ってテストプレイしてたらいつの間にか新年になっていたqpdです。画像はその甥が知育ブロックLaQで組んだ人型ロボット。えらく出来がいいやらカッコイイやらで思わず「どこの兄ちゃんに作って貰ったんだコレ」などと大人気ないことを言ってしまったんですが、色もトリコロールカラーでバッチリ決まっているし、腰まわりの装甲といい足元の泥除けのハッタリの利いたラインといい、キングゲイナーを思わせるグラマラスな空洞ボディといい、スパルタンな円形シールドの艶かしい曲線といい、上半身の総重量を人知れず支え精一杯頑張ってる背骨パーツといい、パッケージで売っていてもおかしくないレベルでマジ感心してしまったわけです。まあデザインそのものは甥っ子が大好きなダンボール戦記のアキレス辺りの影響であることは確実なんですが、幼稚園児がそういうアニメのロボットのフォルムをブロックで大なり小なり再現してしまえるというのがLaQの凄さというか。さすが伊達に幼稚園で半日LaQいじくりまわしていないなと、あのチビスケの腕も勿論侮れません。かたやダイヤブロックのスカスカしたジョイントで極彩色の四角いデコボコとしたロボットみたいな塊を、わりと小学生の高学年まで嬉々として作っていた私としては感慨深いものがありました(ここで間違ってはいけないのは私はダイヤブロックを愛してるということです)。そしてお前コレ絶対LaQコンテストに送れよと甥っ子に言い含めて彼は帰宅の途についたわけです。ジョイント部分を目にしたΦ_Φ←こういう典型的なLaQフェイスが怖くて今まで敬遠してたんですがLaQスゲエな!アイツが飽きたら全部引き取ってやろうかな!きっと一生遊べるぜ!
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