--.--.-- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.09.04 

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト「マジック:ザ・ギャザリング」


自分自身に背(そむ)くというのが、邪悪の本質なんだ。―――スターク

マジックはアメリカで発売されたトレーディングカードゲーム。1993年の発売以来世界中で人気を博し、毎年プロツアーや世界選手権が行なわれている。プレイヤーは60枚以上のカードセット(デッキと呼ぶ)を構築し、白黒青緑赤の5色の魔法を使って20点の体力を奪い合う。
我々の住む宇宙とは別の、万物の源マナで満たされた魔法世界、多元宇宙ドミニア。その次元の中心ドミナリアから物語は始まる。アーギヴィーア暦0年、ウルザとミシュラの兄弟が生まれ、やがて成人した二人の争いはテリシア大陸全土を巻き込む大戦争に発展していく。それは後のドミナリアと別の次元ファイレクシアとの長きに渡る戦いの前哨戦でもあった。
マジック。過去唯一遊んでいたトレカゲームです。何年か前まではよく遊んでいたんですが、最近は近くにやってる友人もいないし、4ヶ月毎に発売される追加エキスパンションのトレンドについていくにはお金がかかるしで、近頃は残ったカードをどう処分しようかと思案していたところ。先日、最近マジックにハマった友人の誘いで5人でブースタードラフトをやってきたのですが、これがもうたまらなく面白いわけですよ。約18時間ブッ通しでデュエル(もう死語らしいですねコレ)し続けるという正気の沙汰とも思えない濃密な時間を過ごすことができました。あーやっぱりマジック面白いなと再認識することに。ブースターをバリバリ開けるワクワク感、自分の使いたいカードを取るか、他人に取られるとヤバい強力なカードを押さえるかの取捨選択から始まる駆け引き、得意戦法の確立していない出たとこ勝負の運要素などが絶妙に相まってドラフト戦は楽しいですね。そんなワケで自分の中でマジック熱がちょっと高まって来たので、久々にデッキを構築したりしてます。しかし手持ちが古いカードばっかなのでフォーマットでいうところのエターナル(過去のカードがほぼ全て使用可能なレギュレーション)位しか組めないわけで、結果制限カード(1枚のみ使用可)とお気に入りカードを惜しみなく投入した総括的なデッキが2つできました。今から友人とのデュエルが楽しみです。勝負である以上勝ちたいのは勿論ですが、大会でも無ければプレイヤー同士のやり取りが楽しさの本質なので、自分のドロー(カードを引くこと)運だけがゲームのメインにならないよう気を付けたいところです。

関連リンク:MTG Wiki 基本ルールは勿論、カードの変遷からデッキのトレンドまで時代性を鑑みたテキストが素晴らしい
The Top 50 Artifacts of All Time - MTG Wiki 殿堂入りプレイヤーに選出された強力アーティファクトベスト50(2005年版)。発売即使用禁止のぶっ壊れカードから知られざる逸品まで。
WHISPER CARD DATABASE - Wisdom Guild 手持ちの外国語および詳細不明のカード検索に。マナコストやカードタイプ、さらにはイラストレーターの名前からも検索でき非常に便利

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。