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2011.03.10 

XBOX LIVE アーケード「Torchlight」

Torchorg.jpg
『Torchlight』日本語版 配信中止のお知らせ
Runic Games「日本でのTorchlight配信中止は翻訳バグが理由ではない」(Choke Point)

「…何だとこの野郎ォ!俺のこの燃え上がったゲームプレイ欲をどーしてくれるんだよ!?引っ張ってもいいから連れて来い!!」(AKIRAの山形風に)
昨日の話。3/9の配信当日になって日本語ローカライズの不具合による配信中止が告知されたXBOX LIVEアーケードのRPG「Torchlight」。会社帰りのオッサンがお小遣いで買ったゲイツポイントを握り締めワクワクして帰宅したのにこの仕打ち、と昨夜のLIVEアーケードスレでは阿鼻叫喚の嵐が吹き荒れていました。トーチラの為にポイントまでは購入していませんが私もその中の一人。NAIJ(Not available in Japan.日本では配信されませんの意)のLIVEアーケードが増え続ける昨今、久々の大型タイトルだとLIVEアーケードファンは期待していたのですが、最悪の形で希望を打ち砕かれました。まるで絶望を額縁に入れて飾ったみたいだぜ・・・。で、今回の件についてのTorchlightの開発元Runic Gamesの暴露によると、実は元々日本語版など最初から製作されておらず、ローカライズの不具合云々は元々NAIJだったのを当日まで告知しなかった為についた嘘だった事が判明。何じゃそりゃあー!だったら最初から「coming soon」なんて期待を持たせた表示するなよー。新作が2つじゃXBLA春のキャンペーンとして座りが悪いからダミー程度に画像貼っといたのかよー。ちょっとやり口が酷過ぎる。いくら日本市場が規模的に小さいとはいえあまりにもあんまりだ。気分的には「マジかよ糞箱売ってくる」「今すぐ糞箱を窓から投げ捨てろ」状態ですよ。もーお詫びにDiablo移植してよ!2のほうね!スタークラフト2の日本語版でもいいよ!!許すよ!

Microsoftから公式な謝罪のコメントが"海外サイト"に向けて発表(Game*Spark)

・・・いいや、やっぱり許さない。何てこった、あいつら一度もこちらを見やしねえ!!
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