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2011.01.06 

ニンテンドーDS「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」



未だ正月気分でチラッとAmazonを覗いてみたら「Scribblenauts」の日本語版が発売予定、しかも発売日がもう今月27日じゃないですか。海外レビューで絶賛されていたので凄くやりたかったんですが、ゲームの性質上移植は難しい(もじぴったんを英語にローカライズするような感じで)だろうなと半ば諦めていたので凄く嬉しい。「Scribblenauts」は09年に北米で発売されたDSソフトで「ロープ」「クジラ」など自分で字を書いて入力したものが画面上に実際に出現、それを使って問題を解決していくというアドベンチャーゲーム。何が出せるか、それをどう使うか、プレイヤーのイマジネーションを喚起する素晴らしいゲーム性で非常に高く評価されました。本国では既に続編「Super Scribblenauts」が発売されており、今度は"太った""空飛ぶ"などの形容詞が実装されて新たなゲーム性が加わりました。この「マックスウェル」が日本でもきちんとヒットして、続編もローカライズされたらいいなーなんて思います。とりあえず27日が楽しみ。
パッと見日本人が描いたかのような親しみのあるキャラクターデザインはEdison Yanという方。ポップなデフォルメキャラクターが非常にカワイイ。こういう日本人好きするデザインも海外作品に増えて来ましたね。いや、別にスポンジ・ボブとかいかにもアメリカなバタ臭いのも好きですけど。そういえば同じくDSで今月20日発売の「ぞんびだいすき」は海外移植じゃないのかなあ。こちらもちょっと気になります。
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