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2005.10.09 

古賀亮一「新ゲノム」1巻


「それぞれが残した「お」「っ」「ぱ」という謎のダイイングメッセージ」
「なんかもう一人殺されそうな気がするんですが」(P88より)


ああ間が開いちゃった。ブログは記事を書かない日があると、カレンダーに空白が出来て寂しい気分になるので、なるたけ開けないようにしていたんだけど台無しです。こうなった以上、もう少しリラックスして書こう。書きたい事が無ければ書けないし、書かなくてもいいんだよね。
先日、本を処分したいという友人宅へ行ってダンボール一箱のラノベと漫画を貰って来ました。その中にこの「新ゲノム」がありまして、読んでみるとこれが非常に面白い。
古賀亮一の作品を読むのはこれが初めて。吉崎観音の劣化コピー(すみません)だと思ってたんですが、調べてみると同郷で、一緒に仕事もした事があって「ケロロ軍曹」にも原案でクレジットされてるんですね。そういえばこの「ゲノム」の主役パクマンはどこかケロロの面影があります(両方モデルがカエルとか)。
毎回いきもの(主に虫)をネタにエルフの留学生エルエルがコスプレし、下品なカエル型ロボットパクマンが下ネタを連発するだけのギャグ漫画ですが、結構ツボにハマります。というか夢中。最高。「ちんこ」と「おっぱい」だけでこんなに面白いなんて凄いよ。俺の精神年齢の低さにピッタリきます。

一緒に読んだ「忠犬ディディー」(プレミア付いてますね)も結構面白かった。カワイイ女性ロボット達よりもサル、犬、雉3匹の天才科学者達の下劣さがステキ。古賀センセの得意分野が如何なく発揮されています。
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