--.--.-- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.05.21 

Razor「ブレイブボード -リップスティック キャスターボード-」


障害のリスクは難しい得意技を使うほど増大します。使用者は得意技を使った行為に伴う全ての危険を負います。十分に注意し、自己の限界を認識して下さい。(付属取り扱い説明書より)

こないだ近所の小学生が見慣れないスケートボードに乗ってスイスイ道を行くのを見まして。彼が乗ってるソレは前と後ろの板が分かれてて坂道でもないのにひねりを加えると何故か前へ進んでいくわけですよ。スケボーみたいにボードの前輪を浮かせて方向転換するでもなく、曲がり角を普通にシューッと曲がっていくその姿がちょっといいなと思ってしまったわけです。声をかけて聞いてみると、彼のボードは"Sボード"と言うモノらしく今テレビで宣伝している流行アイテムだとか。最近テレビ全然観てないから全然知らなかったワケで・・・。私スケボーもスキーもダメな運動神経ゼロ人間なのですが、これはかなりやってみたくなりまして、ネットで話題になってた画像のソレを注文しました。これでボクもエクストリーム系スポーツとかいうやつの仲間入りですよ。固定タイヤ4つのスケボーすら挫折した人間が、2つの可動キャスター(イスの下についてるアレ)のボードを買うのは正直無謀でしたが、やってみたくなったもんはしょうがないじゃない。
で、現在人気の無い路地でこっそり練習している次第。いやー面白い。乗っかってフラフラと少し前進むだけでも結構感動なんですけどこれ。しかしだんだん慣れて来たと思った矢先につんのめって4メートル先の畑に転倒!たらふく土を喰らう羽目になりました。危ない危ない。もしそこにクルマが停めてあったりそこが塀だったりしたら骨折ぐらいはしてたと思います。やっぱりプロテクターやメットは必須ですね。だいたい自分がスケボーで転ぶ時は後ろに転んで腰を打つ感じでしたが、このBボードは横に投げ出される感じ。走り出す時に地面を蹴り出す方の足を、後ろの板のどの位置に乗せるかが今の所最大の転倒ポイントなのでそこを重点的に何とかしていきたい。ぶっちゃけ前が怖くて見る余裕が全然無いんだけど重心のバランス的に一番肝心なトコロなんだよね。今はようやく"漕ぐ"感覚が掴めてきたみたいで楽しくなって来ました。スラロームぐらいは出来るようになりたいね。

関連リンク:ブレイブボードRipStik公式サイト

5/27追記:amazonでスケボー回りの購入履歴をチェックしてたら出るわ出るわ。今はオービットウィール(以下リンク全てYouTube動画)やフリーラインスケート(ドリフトスケート)というスケート器具もあるそうで。ここ数年で爆発的に増えたスケート亜種の進歩は凄いもんですね。キャスターボードの前身っぽいスネークボードやちょっとカッコ悪げなイーグライダー、坂専用三輪車ポッカール、かなりヤケクソ気味の14輪スケボーフローボード、走る姿が爆笑モノのマジックホイールとか色々あってちょっと乗ってみたい。他にもデカ過ぎて日本で走れる場所無さそうな巨大スケボーカーブボードとか縦に四つキャスターが並んでるアライブボードも二輪のキャスターボードとどう乗り味が違うか興味あるなあ。どこかで全部試乗させてもらえないかしら。
あとスケートと全然関係ないけどフライジャンパーとかマジハンパない。ボヨーンと来るジャンプがリアルスーパーマリオというか、嬉々としてアクロバットしてる人たち頭おかしいわ。ちょっとしたミスで大怪我だろうしやるの命懸けでしょコレ。懐かしのおもちゃスカイホッピーがまさかこんな進化を遂げたとは・・・と思ったら本家ポゴ・スティックはフライバーという名前で既にエクストリーム化してたよ!凄いね!!怪我するよ!

12/23追記:おお、これはキャスターボードの進化系かもTimberWolf Xtreem。回転しながら走るとか新しい感じ。いいなーこれ。

11.1/3追記:名称と形状からrazorの新作かな?リップスケート。フリーラインスケートを付属のバーで繋ぐことによってキャスターボードっぽく乗ることもできるわけですね。初心者から上級者まで遊ばせるこのアイデアはなかなか凄い。
この記事へのトラックバックURL
http://qpd.blog24.fc2.com/tb.php/268-d98f7b81
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。