--.--.-- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.12.23 

Vocaloidism「2009 Vocaloidism Awards」


2009年は初音ミクの年として記憶されるでしょう。彼女は登場して2年目で、ボーカロイド作品をこれまでなかったメインストリーム文化へと変貌させました。これには実際は多くの人が関わっているわけですが、今夜は特にその中から1人を選びたいと思います。(「Vocaloidism」翻訳記事より)

まずはVOCALOID情報サイト初音ミクみくのこの記事から。

海外サイト「Vocaloidism」にて「2009 Vocaloidism Awards」が開催な件
海外サイト「Vocaloidism」の「2009 Vocaloidism Awards」の続き
海外サイト「Vocaloidism」の「2009 Vocaloidism Awards」の最終記事

海外のVOCALOIDサイトVocaloidismで「2009 Vocaloidism Awards」という2009年のボカロを総括するイベントが開催中という記事。一通り記事を読んでみると、これが実にボカロシーンを分かっている、かなり能動的にボカロ曲を視聴、分析している感じで実に興味深く読ませてもらいました。ゲーム音楽もそういう傾向が強いと思うのですが、ボーカロイドも海外の方が評価が高く、ファンもより高次元で作品を楽しみ評価している気がします。歴史的に作品の時系列を纏め、シーンのターニングポイントをしっかり捉え、評価すべき人をしっかりと評価する点において海外にはかなわないなあと感じます。過去にさかのぼったキーパーソンへのインタビュー記事も然り。"年間最優秀プロデューサー新人賞"とかノミネートの時点で全く異論ありません。"最も感動した「歌ってみた」賞"にacane madderとか『そう来るか!』と感心します。「歌ってみた」タグもしっかり聞き込んで、ボカロシーンの一つと位置付けてるんですね。あと"最優秀Pユニット賞"が「サン・パライーソへの道」なのがとても嬉しい。
…何かちょっと自分でも09年ボカロアワード決めたくなってきた。選んでみよう。

関連リンク:VOCALOIDの話 つづきしんたろサンの日記
VOCALOIDの話 つづきのつづき。
初音ミクと見せかけの魔法
ニコニコ動画 2009年 歌ってみた人気曲ランキング未来私考
2009年隠れた名曲10選一歩の色々 land.to店




この記事へのトラックバックURL
http://qpd.blog24.fc2.com/tb.php/257-f9ebe51e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。