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2005.10.02 

ロブ・コーエン「ステルス」


『エディが中心。だから怒っている』

観て来ました。最高。「ステルス」最高。
SHOWBIZ COUNTDOWNによると本国では興行収入がさっぱり奮わなかったそうですが、こいつは激しく面白いです。張られた伏線を何一つ消化せずに終了しますけどwそれも味。「エースコンバット」(主に3,5辺り)や「マクロスプラス」および笹本祐一神林長平(というか雪風)作品が好きな人には、たまらない娯楽作に仕上がっています。
テロ対策の為のスペシャルチームに配属された、ベン・カーラ・ヘンリーの腕利きパイロット3人。駆るのは最新鋭のステルス戦闘機。そこにAI制御の無人機「エディ」が加わりチームが編成されるが、ベンは無人機の存在に疑問を持つ。そしてあるミッションの帰還時、エディが落雷に遭い・・・・。
テーマはいつもの機械vs.人間かな、と思うとそうでもなく、展開は二転三転。アラスカ基地にて主人公機が不時着、大破した時点でようやく"そういう"話なんだと分かりました。前半は生き生きとアジアの農民を描いたりして多分に反戦イメージが感じられるのですが、後半は逆ギレ状態で領国侵犯しつつ向かってくる兵士を皆殺しにしたりしてちょっとスゴい。ドッグファイトよりもカーラのシート射出>パラシュート>着地シーンの方が迫力あったりします。
「バーンアウト3」の画面もそうですが、画面端を残像処理するだけでスピード感って結構出るものなんですね。「エースコンバットゼロ」も是非に最高速状態は残像付けて欲しい。
エディが空中給油機をレイプしたり、エンジニアが持っているアナログ盤が「Solo Monk」だったり、北朝鮮の歩兵部隊長の存在感だとか、随所にグッとくるものがあってお気に入り。
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年に10作以上、作られるであろうコンピューター暴走的物語w 夫婦で映画を観ました
ステルスを観た | 自己満足自由帳 at 2005.10.02 22:49
たっぷり2時間の上映時間で、おもしろかったのは合計で20秒くらい。なんじゃこりゃ~。惜しいような、惜しくないような。うん、惜しくない。予告はよくできていた作品でしたね。あれだけ観ると、なんだか楽しそうな予感がしますが、別にたいしたこたーないです
『ステルス』 試写 | ぴよぴよのつぶやき at 2005.10.07 00:41
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