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2008.07.06 

スティーブン・スピルバーグ「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」


「いいか、真の考古学者は図書館などに用は無い!」

ハリソン・フォード主演の超大作シリーズ4作目。前作から19年後の米ソ冷戦の真っ最中、研究よりもフィールドワークを身上とする考古学者インディ・ジョーンズがオーパーツの謎を追って世界を駆け巡る。
1957年アメリカ、ネバダ州。考古学者インディ・ジョーンズはソ連の特殊部隊KGBに拉致され、米軍の機密品貯蔵庫へと連行されていた。KGBの女将校イリーナは貯蔵庫に保管されている機密物資を探すのを手伝えとインディに強要する。それは何年も前にインディが不承不承関わったある事件に関連する忌まわしい棺のことだった。
久々に映画館で他の観客共々大笑いして来ました。マリオン最高!!インディ・ジョーンズは3作目が個人的にアレだったので、ぜんぜん期待していませんでしたが、面白過ぎて参りました。タイムリーにも最近19世紀末以降代に作られた紛いものだと証明された古代の水晶ドクロを軸に、忘れ去られた「世界の七不思議」を鮮やかに現代に蘇らせてくれる傑作アドベンチャー映画です。ハムナプトラとかトゥルーライズとかメタルスラッグ3とかドリフとか大好物な貴兄に是非お勧めしたい超イカした一本。以下ネタバレ。


ネバダの核実験場でのUFOの目撃情報>宇宙人の死体>エリア51>水晶ドクロ>マインドコントロール>ナスカの地上絵>空中都市>アマゾン奥地>軍隊アリの恐怖>地下迷宮>アステカピラミッド>四次元人>UFOという最高にボンクラで頭の悪い仮想観光ツアーを果たしてくれるスピルバーグとルーカスに感謝。本気でムーな脳みそを持ってないとこんな作品は作れません。俺の中の小学生と矢追純一が感動の涙を流したよね。いやマジで。見終わった後はネッシーをもう一度信じてもいい気分になりました。
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