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2007.03.10 

ニンテンドーDS「Elite Beat Agents」


「今週末は、晴れます!」
「・・・もしもし?」
「私、ソフィー・ハドソンのクビをかけて晴れです!!」


ニンテンドーDSの音ゲーソフト「押忍!闘え!応援団」の英語圏バージョン。登場キャラクターと楽曲を一新したほか、スキップ機能やシェアリング対戦などが応援団よりも遊びやすく改良されている。
謎に包まれた政府の秘密組織Elite Beat Agents。彼らは助けを呼ぶ人がいればどこからともなく駆けつけ、歌と踊りで応援し勇気と力を与えてピンチを切り抜けさせていく。今日もどこかで「HELP」の叫びが聞こえてくる・・・。
祝!「押忍!闘え!応援団2」発売決定!!応援団1はあまり売れなかったみたいで、続編は絶望視してたんですがこいつは春から嬉しいニュースです。画像のこれは友人からのプレゼント。私が日頃から応援団応援団言っていたので、遠出した際に買ってくれた模様。海外版発売の一報を聞いて以来、たまらなく欲しかったのでホント嬉しいですよ。F君ありがとう。海外版を普通にプレイできるのはDSがリージョンフリーである恩恵ですね。GBA、DS、XBOX360とリージョンフリーのハードが増えたせいか、最近は田舎でもときどき海外版のソフトを見掛けるようになりました。ありがたい。
ゲームシステムは音楽ゲームの基本通り、歌、リズム、オケ部分のいずれかが表示されるマーカーをテンポ良くタッチしていくと点数が加算されていく仕組み。下画面の近藤良平っぽいイカスポリゴンダンスと上画面のポップな漫画サイドが相まって実にイイ味を出しています。エージェントは原則的に応援するだけで直接手を出さないのがミソ。励ましさえすれば自分の力で何とか出来る人の所にやってくるわけです。エージェントの白熱した応援によって限界突破していく人々の姿がとても眩しくて、プレイヤーも逆に応援されている気分になります。ラストステージでは逆にエージェントを皆が応援するという逆転の展開がまた目頭を熱くさせてくれたり。こういうの弱い。
応援団1には大好きな氣志團の「One Night Carnival」が入っていたのでそればかりやっていたんですが、このElite Beat Agentsにも超好きなアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「September」が入っていて辛抱たまりません。最高です。Wikipediaの応援団の項目には全収録曲がリストアップされているので、好きな曲が多かったら是非プレイしてみて下さい。英語が分からなくても特にプレイに支障ありません。あとゲーム内の回転ギミックが比較的タッチスクリーンを傷付けるので、気になる人は保護シート必須かも。

追記:最高難度のディーバも半ばまで到達してようやく最後の隠し曲、Destiny's Child「Survivor」出現。いきなりのゾンビネタが楽し過ぎです。つーかディーバの「The Anthem」は無理!絶対無理。もう指がついていかない。
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