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2007.01.20 

ニンテンドーDS「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」


ガイコツまおうは杖を振った。
シレンはおにぎり状態になった!


ローグライクゲームの一つ、不思議のダンジョンシリーズの中でも難度高めと評される「風来のシレン」シリーズ。その初代スーパーファミコン版のリメイク。
こばみ谷の中央に天高くそびえる巨大な岩山、テーブルマウンテン。その頂上には幻の黄金郷があるとされ、一攫千金を狙う<風来人>と呼ばれる無頼者がそのふもとに集っていた。そして今日も一人、語りイタチを相棒にシレンという名の風来人がこの地を訪れた・・・。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
テーブルマウンテンクリア!した!!クリアしたよテーブルマウンテン・・・ッッ!!!
初代で一回目の挫折を味わい、GB版で突き放され、N64版2でようやく男にしてもらった(エンディングを見た)見習い風来人としては、この初代リメイクのエンディングを見ることはあの苦い敗北を払拭する為に必要不可欠な儀式だったのです。難度が多少マイルドになっていたとしても、この際関係ありません。私は確かに一つの峠を・・・越えるべき峠を・・・越えたッ。越えたンです。今夜は赤飯だよ。
入る度にダンジョンの形が変わり、腹が減っては餓死し、死ねば所持アイテムを全て失いレベル1に戻され最初の町へ強制送還。絶体絶命のピンチを手持ちのアイテムだけで切り抜けるスリル、必死の危険が次に踏み出すただ一歩に潜んでいるかもしれない運の要素の強さが不思議のダンジョンの持ち味とはいえ、初代はあんまりにもあんまりだと思ったもんです。ヌルな自分が全ていけないんですけども。というか、イヤな登場人物があまりにも多過ぎる。ペケジとかお竜とかペケジとか。N64版のみんなは敵ですらあんなに優しいのに・・・。町の人と交流して仲間を増やしていくと冒険が多少ラクにはなるんですけどが。若かりしあの日の私は何も見えてなかった・・・今も見えていませんけど。ゲーム雑誌の攻略記事とかチラ見する自分がちょっとイヤな今日この頃です。物事を自分の力で調査、検証しようとする好奇心と時間が不足気味。
マップを行ったり来たりして武器防具を合体、強化するのは楽しい作業だけどちょっと面倒。今回、合体の壷も相棒も無しで初回クリアできるバランスにはなってるんでしょうか?
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