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2007.01.14 

国本剛章「PC園児」


正月明け、待ちに待った国本剛章さんの新譜「PC園児」が届きました。イエイ。kinoko kunimotoこと国本剛章さんについては、御本人のサイトおよび当サイトの過去記事を参考のこと。早速デッキでヘビーローテーション中ですが、もー素晴らしい。21世紀にこういった音楽と再会できるというのは本当に幸せなことです。インターネットに感謝、チップチューンに祈り、キノコさんに祝いを。
今作は「カトちゃんケンちゃん」「遊遊人生」などPCエンジンHuカード時代の作品を中心に収録されています。前作「20世紀ファミコン少年」には小学生時代に衝撃を受けた魂のファミコンミュージックの数々が収められていましたが、本作はPCエンジンを持っていなかった私には初めて聴く曲ばかり。聴き慣れない・・・しかし、自分にとってこれはキノコさんの新曲の数々。穏やかでコミカルな曲の端々に国本節が顔を出してドキドキします。独特のドリュリュリュとまるでギターリフの如く音階が上がる様はシビれて仕方がありません。最高です。
特にイカしてたのは未発表のビリヤードゲームのジャジーなナンバーとネクタリスのNG曲、そしてチャレンジャーのボーカル曲(!)どれもこれまでのイメージを覆す名曲でした。track.42とか一日中聴いていられるですよ。早くも今年を代表する一枚になりそうな予感です。

過去記事:国本剛章「20世紀ファミコン少年」
ハドソンのファミコン音楽

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