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2005.09.23 

ニンテンドードリーム 11月号


好きな音楽は?と訊かれたら「ゲーム音楽」とか口走ってしまう同志諸君こんばんわ。最近どうですか。いい曲ありますか。自分は最近で言うとアドバンスの「メイドインワリオ」まで遡っちゃいます。全体の出来もさる事ながら、ボーカルの2曲が秀逸。ああいうのこそプレーヤーのいい音で聴きたいものですが、曲がゲームの進行と一体化してるから素で聴いても別物になっちゃうんだろうな。続編の「まわるメイドインワリオ」ではボーカル曲も減って楽曲のパワーも落ちてダメダメでした。遊びの幅は広がってるんだけど。
上のニンテンドードリームは以前から付録にゲームミュージックCDをつけたりして、ゲームミュージックマニアから熱い視線を向けられている雑誌。その内容は主に記念ライブなど。中には今までCD化されなかった音源が収められているDISCもあってその筋の人間、コレクターにはたまらない逸品ばかり。対象年齢の低い雑誌なのにおまけCDの企画に限っては、むしろ読者の父親の世代向けなのが面白いです。今回11月号に収録されているのはスーパーマリオシリーズ6作のBGM。先日のファミコンミニ スーパーマリオ再販、そしてスーパーマリオ20周年にちなんだ企画です。紙面でもすぎやまこういち御大&近藤浩治氏の対談となかなか豪華。ゲーム音楽黎明期の面白いエピソードが読めます。話によるとどうやら「大事なのは一日に一曲作る事」と以前植松伸夫さんが言ってたのは、すぎやまセンセからの教えみたい。
おまけCDを聴きながら。しみじみ思うのは、自分がスーパーファミコン世代だという事。スーパーマリオワールドいいわー。最高です。夢工場ドキドキパニックやゼルダのフレーズが顔を出したり、作曲者は違うのにチラチラとシムシティーの匂いを感じたり。音源のせいでしょうか。どうぶつの森っぽい効果音もありますね。どれも耳に心地よくて飽きないんです。


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