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2005.09.22 

馬の骨「馬の骨」


そうさいつでも 犬のように あがいてもいいだろ
(track.3 センチメンタル・ジャーニー)


キリンジ堀込兄弟の弟、堀込泰行のソロアルバム。ジャケは寄生獣を思わせる不気味なコラ。もしくはDTヌー神子柴
泰行さんの歌声は好きだけど、楽曲も歌詞も高樹兄ちゃんの方が好きなので"どうかな"と思った馬の骨ですが、意外と波長の合う曲が多くて一安心。「最低速度を守れ!」のアップテンポさはカッコイイし「枯れない泉」「季節の最後に」辺りはキリンジの曲と言われても違和感の無い、気持ちのいいポップス。キリンジの楽曲全般をアレンジしてきたプロデューサー、冨田恵一の『間奏さえもキャッチーで気持ちいい』世界から脱出、よりシンプルな構成になった感じです。もともと泰行さんの曲にはベタベタのCメロは無いんだよね。混じりけ無し、泰行オンリーの世界はブルース風味。
どうしようかな、クワトロのライブ行きたくなっちゃったな。
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