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2006.03.16 

the pillows「FLCL Original Sound Track NO.3」


皆いったいどんなシステムで 感情をコントロールしてるんだ
気が狂いそうで泣き出した僕が まともなんだよ
(track4.「Blues Drive Monster」)


レコード屋でピロウズのアルバムを物色していたら棚にあったのでゲット。「新世紀エヴァンゲリオン」のガイナックスが制作したオリジナルビデオアニメ、「フリクリ」の三枚目のサントラ。一、二枚目は未聴。「フリクリ」自体は通して一回観た程度。強烈なハイテンションアニメでした。
17曲入り2000円と手頃な値段だったので迷わず購入。映像作品のサントラの体裁ながら、収録されているのは全てピロウズの楽曲なので実質ピロウズのベストアルバムといった感じ。97~99年にリリースされた4枚のアルバムから選曲されています。内訳は「Please Mr.Lostman」から1曲、「LITTLE BUSTERS」3曲、「RUNNERS HIGH」2曲、「HAPPY BIVOUAC」5曲、他カップリングなど3曲。私が超好きな「Funny Bunny」「ハイブリッドレインボウ」など、どれも名曲揃いです。「HAPPY SLAVE」「White Ash」「like a lovesong」辺りが入っていたら個人的にパーフェクトな一枚だったんですが。「I think I can」はいい曲ですな。
ピロウズは15年のキャリアを持つ3人組ロックバンド。当初は爽やかなポップロック色の強いバンドだったのですが、歳を経る毎にエレキギターの圧力が増し、シャウトを多用するハードロックな雰囲気に変貌していきます。しかし前向きで元気の出る歌詞やキャッチーなサビは変わらず。そこに雄弁に語るギターリフが加わった事でさらに魅力が増しています。山中さわお氏(作詞、作曲、ボーカル、ギター担当)が"なんだよ"と歌うときの"よぅ"が凄く好き。
そういやバンプはかなりピロウズに影響受けてそうですね。音とかいろいろ似てます。
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