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2006.03.11 

鼻炎の季節


最近は花粉症やアレルギーも社会現象として認知されて来たので、学校や職場でも鼻炎でつらい気持ちを理解してくれるので助かります。通勤電車でキャシャーンマスク着けてる人も少なくないですし、上司も鼻炎だったりして。こういう問題はやっぱり被害者が多くないといけません。フフフ。
私は20年来の鼻炎持ち。子供の頃のアトピー皮膚炎が治ったと思ったら鼻に来ました。以来春と秋、季節の変わり目は地獄を見ています。何しろ苦しいわ、集中できないわ、恥ずかしいわでもう散々。それはもう受験の失敗も人生の失敗も鼻炎のせいにしたいくらい酷いのです。滝のように流れ出る鼻水をかみすぎて鼻腔内の粘膜をやられ、学生のときは一日中鼻血を噴き出してました。あの頃は朝起きると布団が真っ赤だったな(睡眠中に鼻血)。過去にはいろいろ医者に通院しては霧で鼻を洗浄したり、お薬を処方してもらってきましたが霧はあんまり効かないし薬は強烈な眠気が襲ってくるわで、これまで有効な対抗手段がありませんでした。どうやら私の鼻炎は原因が花粉ではないみたいで、マスクを被っても効果無し。鼻タレを人に見られるのが恥ずかしいので着けてるだけです。
数年前、漫画家の田丸浩史(重度の鼻炎持ち)が最近のヒロシ。という日記漫画で鼻炎と格闘する様を克明に描いており、シンパシーを感じながら興味深く読んでいました。そんな田丸さんが最終的に辿り着いた対処法が『鼻うがい』。当初は水道水を洗面器に満たして鼻から吸い、口から吐くという強烈な行為を行ってた様ですが、痛みを伴う方法ながら効果も抜群という事で気になっていました(自分では怖くてできなかった)。次第に浸透圧の関係で生理食塩水ならばスムーズに鼻うがいできる事を発見、喜ぶ田丸さん。それでも私は薬局で生理食塩水を買うのに抵抗があり試さずじまい。
最近になって、テレビでも医療用鼻うがいの宣伝をやりだしたので、ようやく買って来ました(画像)。小林製薬の「ハナノア」。800円300mlで15回分と値段も手頃。ついにビビリの俺も鼻うがいする日がやって来たワケですよ。で早速実行。ちょっと怖いけど・・・おお。鼻水の延長な感じで、水を鼻に注入するあの痛さがありません。量も規定の半分くらいで充分。これは・・・かなりいいんじゃないでしょうか。うがいして数時間はかなり楽になりますよ。朝出かける前に一回、一回分持ち歩いて昼に一回で相当助かる感じです。まだ一回しか試していませんが、今春は多少ラクになりそうな予感。
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