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2006.02.15 

PS2「怒首領蜂 大往生」


このさきには
暴力的で
鬼のような
極殺兵器どもが
あなたをまっています。
それでもプレイしますか?


シューティングゲームの老舗、ケイブ開発のアーケードゲームで首領蜂(どんぱち)シリーズの4作目。画面を埋め尽くす程の敵弾幕(及び極小の当たり判定)、二周目最終ボスの凶悪な難度、「死ぬがよい」のセリフ等で話題を呼んだ前々作「怒首領蜂(どどんぱち)」の正統な流れを汲む続編。
このPS2版の移殖、発売を担当したアリカも高難度のゲームの開発で定評のあるゲーム会社ということあって、こだわりぬいた完全移殖が叶った模様。一流プレイヤー達による攻略DVDが付属、アレンジモード、プラクティスモードも追加されてスキのない作りです。スーパースィープの面々によるアレンジ曲への切り替えも嬉しい。下手の横好きというか下手の縦好きというか、ほぼ一日一回日課のようにずーっとプレイしているシューティング。井上淳哉氏のイメージイラストに惹かれて以来、ゲーセンでも家でもやり続けています。パッケージの絵はアレスタっぽさが最高。
イラストに惹かれてプレイし始めたので、当初は頑なにType-A:ショーティア(前面集中ショット:ショットパワーアップ:ボム最大6)の組み合わせで遊んでいましたが、多量のボムを駆使してもなかなか3面以降に進めず、ふとType-B:エクスイ(広範囲ショット:レーザー&ショットパワーアップ:ボム最大2)でプレイしてみるとあっさり4面に到達。結局ボムってその場凌ぎよりも、強力なレーザーとレーザー維持時の移動速度が生き死にを左右するんだと気付かされました。さらばショーティア。愛の無い主人でごめん。
未だに一周も出来ないヘタレですが、やってて楽しいし飽きる気配もありません。いつか二周目に行けるといいな。

関連動画:PS2「怒首領蜂 大往生」デスレーベルモードクリア動画 - YouTube 8年の時を経てついに人類はW緋蜂を倒した
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