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2005.09.18 

ファンタスティック・フォー 超能力ユニット


「彼はアソコも伸びるって本当?」
「床ぐらいまでね」


観て来ました。こういうテーマパークのアトラクション的ハデめ映画はやっぱり定期的に必要。普通に面白かったです。コレおかしいんじゃないの?とか、最後が納得イカンとか全然無くって完成度高めです。
自分は原作をまったく知らなかったので、言うなれば『Dr.ドゥームの誕生秘話』を観に行った感じですね。カプコンの格ゲーで相当痛い思いをさせられた、あのフードを被った怪しいおっさんはどんな奴なのかと。・・・設定が詐欺臭い程恵まれてますね。マグニートーやウルヴァリン相手でも正面から戦えるスペック。
映画のメインは真ん中の岩男(ザ・シング)ベン・グリム。彼に降りかかる災厄と苦悩が本作一番の泣き所。このいじられ方はほとんどイジメです。それでいて終盤の彼の選択ときたら・・・グッと来ましたよ。本当にいい奴だ。
ラストでは久々に超人達のチームプレイを堪能。無理めの強敵をアイデア一つで瞬・殺。こういうのがもっと観たいんだけどX-MENとか仲悪いしなぁ。

ファミ通の監督インタビューを読んでいたら、ファンタスティック・フォーの原作がピクサーの「Mr.インクレディブル」の元ネタとか。
パパ(超パワー)=ザ・シング
ママ(伸縮自在)=Mr.ファンタステック
長女(透明バリア)=インビジブルガール
長男(スピード)=ヒューマントーチ
長男は燃えないけど後は確かに全部同じですね。気付かなかったー。
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