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2012.05.28 

箱○・オブ・ザ・デッド


お客様よりお預かりしましたXBOX360本体につきまして、整備済製品と交換させていただきました。

夏も近づく八十八夜、我が輩の部屋も大分熱がこもるようになってきたので、そろそろ扇風機を出そうかな~XBOX360の為に~と思っていた矢先に箱○嬢が逝ってしまわれた。余りにも早過ぎる突然死でした・・・享年1年6ヶ月。もし一週間前に壊れてくれてたら、ウチの箱○もレッドリングで金環食ですよー風流だなあ~などとシャレたりできたのですが残念無念。明日サポートセンターという名の神の国に旅立って、三日後、じゃなくて約十日後に復活する運命(さだめ)。ああ早くシヴァリング・アイルズに帰らなくちゃ!!とはいえ、ウチのゲームハードでは購入>故障までの最速記録を叩き出したワケでありまして。そんなに始終使っていたつもりもないし、ソフトは大体インストールして遊んでたので光学ディスク部分を酷使したわけでもない、となるとやっぱりちょっと壊れるの早いなあと思うのです。我が青春のスーファミは20年以上経った今も余裕で現役なわけですし。まあ夏の最中に自分じゃなくゲーム機に扇風機向けてゲームしてる時点で何かおかしい、ちょっと狂ってる気はしてたんですけども。ゲーム機の性能が上がれば上がるほどCPUちゃんの知恵熱が出るのは仕方ないことだとはいえ、コレやっぱり家庭用ゲーム機じゃないよな、ハイエンドゲームハードだなという感じがします。テレビの隣でルーターみたいにちょこんと佇んでいるWiiの小ささ・美しさが際立つ昨今。それはそれとして、さっさとvalveの新ハード、steam boxが発売されてPCとコンシューマの垣根を取り除いてくれないかなとも思うのです。水冷クーラー付属ぐらいでさ。

6/1追記:一週間くらいかかるかなと思ってたら3日で福島から帰って来ました。送った本体とは別の整備済み箱○が。そっか、今は修理とかしないんだ・・・内蔵の4GBHDのデータは全損でシヴァリング・アイルズには帰れないことに。取り外しHDにデータ移行しておくべきだったな・・・。と後悔しつつ箱○接続したけど電源入らない。ACアダプタ赤ランプ。こいつは・・・まさか・・・まさか・・・ACアダプタの方がイカれてて本体に問題無かったとか??わざわざデータ消滅させる為に金払って本体交換損だったとか??うおお、なんじゃそりゃ~。ACアダプタ交換で合わせて代金約1万2千円ですよ。そんだけ払うなら新品の本体買うっつーのおおおお!!!!111111修理に送る時の「本体以外送らないで下さい」っていうのがどうにも引っ掛かてたんだけど、テキメンだったなあ。だいたいACアダプタが壊れるとか普通思わないじゃん・・・今ネット検索したらACアダプタ壊れて狂乱してる人いっぱいいるし・・・。こいつはやられた。ショックデカい。とりあえず本体を買った時にトイ・ワイド友の会という保険に登録はしておいたので、アダプタ届いたら書類請求するか・・・。ここがきちんと全額払ってくれるといいんだけど。

6/23追記:補償金約1万2千円、確かに振り込まれました。半信半疑だったけど入って良かった損害保険。後はせいぜいやり残しの無いよう箱○ソフトをプレイしていきたい。とりあえずはギアーズオブウォーとか買ってこようかな。

関連リンク:Xbox カスタマー サポートへようこそ
新型Xbox360をACアダプタの故障で交換したよ - Digitalyze [GAME]


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投稿時間 19:54 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.05.19 

雨の日に聴きたいボカロ曲

vocalorain.jpg

日差しだけならもう夏日。炎天下の車内はクーラー無しではいられなくなってきました。そろそろボーカロイドの夏曲でもまとめようかなと思っていたら、真夏!行楽!カキ氷!という感じのアップテンポな夏ソングがあまり見当たらない上に、初夏とか梅雨とか雨っぽい曲ばかり集まってしまったので、この際「雨」をテーマにまとめてみることにしました。四季の狭間にも凪というかいろいろ変化があるのが日本のいいところですね。

関連記事:寝る前に聴きたいボカロソング
ボカロと人のデュエットソング
ボカロの春ソング
ボカロの夏ソング
ボカロのクリスマスソング
渋谷系&ギターポップなボカロ曲

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2012.05.16 

キリンジ「自棄っぱちオプティミスト」


そもそも、ひとりのアーティストを2時間も聴いていられなくて。立ったまま聴くというのも、辛い。(堀込高樹 227Pより)
ぼくも人前で歌いたくて音楽はじめたわけじゃないから不安もあるわけで。(堀込泰行 136Pより)


文学系女子御用達の雑誌「ダ・ヴィンチ」に08年5月~10年4月まで連載されたキリンジのコラム「自棄(やけ)っぱちオプティミスト」を一冊にまとめたエッセー集。他に長嶋有、森山未来との対談やキリンジ辞典、メジャーデビューからボイエンシーまでの14年間を語り尽くす10時間インタビューが90ページ以上にわたり掲載。本のタイトルは6thアルバム「ドデカゴン」の収録曲より。
以前発売されたエッセー集「あの世で罰を受けるほど」ではハイテンションかつエキセントリックな文章の高樹兄ちゃん、ネタも無くしぶしぶ日常を描写する泰行さんという対比が面白かったですが、今回は作家然とした落ち着いた文章の兄樹、軽快な脳内疾走をする弟ヤスという大きな変化が見られます。特に泰行さんの文章力の上がり具合がハンパない。今回間違いなく兄ちゃんの文章より面白いです。やればできるじゃん。ライブのMCでも本気出せ本気をと思わずにはいられません。また、一応雑誌連載分をまとめたエッセイ集という体裁ではありますが、この本のメインは間違いなく10時間インタビューの方でしょう。ミズモトアキラ氏を聞き手に柴田マネージャーが補足する形で、アルバムの製作風景からジャケットデザインのあれこれ、「Drifter」「エイリアンズ」等名曲の誕生秘話、ライブへの姿勢や兄樹の結婚式、当時考えていたことまで事細かに回想しています。これが凄い。知りたかったことから知りたくなかったことまでいろいろ語りまくってます。最近は年のせいか好きなアーティストのことを知り過ぎて嫌いになる傾向が自分の中にあるので、そういうツイッターとかラジオは極力見たり聴いたりしないようにしてるんですが、そういう幻想抱きがちなファンにはキツいぶっちゃけ話が多い感じ。逆にアーティストが着てるものや食ってるものまで知りたいようなファンには必携の一冊なんじゃないでしょうか。

過去記事:キリンジ「あの世で罰を受けるほど」

投稿時間 21:22 | キリンジ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.05.13 

XBOX360「ドラゴンズドグマ」体験版


サルド「しくじりました・・・!」

カプコンからPS3と箱○のマルチで5月25日発売のアクションRPG。こないだ体験版が配信されたので毎日一回づつくらいプレイしてたりします。プレイ可能な2つのミッション、キマイラ退治もグリフォン狩りも短時間でサクッと終わるので、寝る前の1プレイに最適です。ただ国産初の本格オープンワールドを謳っているわりにはあまりに歩けるフィールドが狭いので、移動可能なフィールドの外に敵が出てしまって攻撃ができなくなったりと少々不安な部分があったりします。その辺ジャストコーズ2の体験版とか見習って欲しいところ。自分にとってのオープンワールドは楽しい散策、お散歩こそが本道なので。しかし敵の弱点を教えてくれたり、有効な支援魔法をかけてくれたりと賢いNPCがいろいろ世話を焼いてくれてるのはいいですな。リアル友人でプレイするMO自体なかなか馴染めないコミュ障の自分としては、こういうタイプのゲームの方が孤独を程好く癒してくれるような気がします。またマイキャラを性別から体格、顔のパーツまで細かくエディットできるので、ゲームプレイそっちのけで熱中できるのもいい感じ。マイキャラ以外にもポーンと呼ばれる相棒NPCも一人エディットできるので、理想の男性像と女性像を作り分けたり、ガチムチ兄貴をはべらしたり、セクシー熟女とペド幼女を同時に画面で拝めたりできるのが嬉しい。どうもこのゲームには人間タイプの亜人種が存在しないようで、オブリビオンやスカイリムと違ってケモナーや爬虫類、豚顔萌えまでは網羅しきれていないのが残念といえば残念。やっぱりああいう異種族のるつぼみたいなスターウォーズ的絵面はまだ日本では受け入れられ難いんでしょうか。

DSCN2609.jpg
未だ冷めやらぬティモシェンコ前大統領萌えをキャラクリで表現してみた。ちょっと椎名林檎も入ってるかもしれない。

5/16追記:キメラ戦ソロプレイ(YouTube動画)。プロローグステージでスタート地点後ろの断崖からポーンを担ぎ上げて即投げ捨てる!そうするとソロプレイできるみたいで。こういう遊びをすぐ思い付くのって凄いなー。ポーンをぞろぞろと引き連れて漫然とキメラ倒して『う~ん。あんまり強くなかったな』とか言ってた俺とはえらい違いです。キメラの攻撃をジャストガード(敵の攻撃が当たる直前にガード)して転倒させるのも、今見ると普通にポーンがやってたんだよねえ。遊びって発想だわ。

投稿時間 15:01 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.05.10 

キリンジ「祈れ呪うな」

inorenorouna.jpg
togetherしようぜ 土下座させようぜ 知ってたクセに騙されたとはね cool guy
やましさのタトゥー刻み付けて とこしえに背負ってゆくパレードよ
祈れ呪うな あれは荒ぶる神だぜ 怖い 吹き飛ぶ屋根が


ここのところのキリンジといえば、佐野元春のソングライターズで観覧者との作詞バトルに負けたり(俺の主観です)、セルフカバーアルバム「SONGBOOK」では全体的に提供アーティストの歌の方が良かったりと、個人的にはちょっとパワー落ちてるかなという感じでしたが、こないだのインターネットラジオKiKi_KIRINJIで流れたこの新譜は激しく来ました。311以降の反原発運動を歌ったお囃子ロック。どこか吉良知彦を思わせる歌詞とギターサウンドで、今までの洒落たポップスとは違った新境地を見せてくれています。歌詞もいつもの皮肉を効かせながら、都合の悪いものを遠方に押し付け安全な場所から繁栄を享受していた自らを恥じ入る複雑なもの。これから先の「嫌だ怖い」だけでなく、今までの「安心豊か」をあえて拾っている部分が今までの原発ソングと一番違うところで、兄ちゃんしか書けないラインだと思うですよ。地獄の釜を炊く 神の火で等の比喩も起きろよ アトムの子らよなど引用もキレキレです。まだ全部曲聴いたわけじゃないのであんまり決め付けるのもアレですが、都市鉱山と並び今後も歌い続けていって欲しい方向性なのです。5月30日発売でネット配信のみ。

投稿時間 19:46 | キリンジ | コメント(5) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.05.08 

速水螺旋人「大砲とスタンプ」1巻


「兵站軍の豚がよくこんなところに顔を出せるな」「机仕事の腑抜けでも酒が飲めるたぁ驚きだ」
「なにィ?よく聞け、低能のお前らが毎日喰ってるエサを誰が恵んでるのか、塹壕掘りには高尚過ぎてわからねぇか」(P102より)


増刊モーニング・ツーで連載中の戦争漫画。架空のヨーロッパ第二次世界大戦を舞台に主に物資の輸送、補給等の後方支援を行なう兵站(へいたん)軍の活躍を描く。
我々の歴史とは少し異なるパラレルな世界。20世紀頃のヨーロッパ黒海周辺。大公国(ロシア)と帝国(ドイツ)の同盟軍が共和国(おそらくトルコ)と開戦して2年。大公軍の士官学校を卒業したばかりのマルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉はアゲゾコ要塞(キシニョフかな)の兵站軍に配属される。糞真面目で融通の利かないマルチナだが持ち前のポジティブさで汚職問題や金策、接待などに奔走する。
一時期ずっと品切れで店頭で買えなかったりしましたが、最近は靴ずれ戦線の1巻と共に平積み状態になったようで大変めでたい。速水さんの著作が近所の本屋で購入できるとは何という幸せ。これからもガンガン売れてどんどこ刊行して欲しいものです。しかしこの紙面から溢れ出す漫画力はどういうことなのか。戦艦や空母などの兵器類は言うに及ばず、建物の内装や書類の束すら徹底的にポップでキュート。そして有象無象のオッサンモブ達の表情豊かなこと!画の全てが生き生きと描かれていて今にも動き出しそう。もともと同人誌やTRPG関連で物語の1シーンを切り取ったようなイラストカットや設定画をたくさん描かれていたこともあって、その蓄積が充二分に生かされてる感じがします。その中でも特に雑然としたオフィス机や紫煙立ち込める停滞した会議風景には速水さんの強い愛着を感じます。戦争ものというジャンルではありますが、戦車や銃などミリタリーに興味が無い人でも普通にお仕事漫画として楽しく読める作品に仕上がってると思います。続きが楽しみ。

martina.jpg
以前描かれていたマルチナの原型からは残念ながら身長とバストが削り取られてしまった模様。一部の要素はアーネチカ兵長とボイコ曹長に振り分けられたみたいですね。作中マルチナがアーネチカに読み書きを教えるシーンは名場面です。グッと来るよ。

過去記事:速水螺旋人「速水螺旋人の馬車馬大作戦」


投稿時間 14:51 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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