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2011.01.25 

XBOXLIVEインディーズゲーム「Aban Hawkins & the 1000 SPIKES」


行く手には君の心をへし折る無数のワナがギッチギチに仕掛けられているぞ!単純明快なルールと、巧妙な仕掛けの数々。ロマン溢れる舞台と、達成感に満ちたゲームプレイ。ビデオゲーム黄金期の輝きを再び!

日本のデベロッパー8bits fanaticsによるファミコン風アクションゲーム。探検家アバン・ホーキンスが秘宝を求めアマゾン奥地の遺跡、その最深部を目指す。アバンが1000回死ぬまでにオールステージクリアを成し遂げろ。ステージスキップ機能付き。同じくXBOXインディーズで発表された前作「The TEMPURA of the DEAD」と同様、アクションゲームツクールにより製作されている。データ容量は約23MB、価格は80マイクロソフトポイント(約120円)。
デデデー♪(ゲームオーバー時ジングル)あ"~~~。…ムリ。もう無理。絶対ムリムリ。とか言いつつこないだから延々プレイしているわけです。この「アバン・ホーキンスとトゲトゲ地獄」はカウボーイハットにナイフ投げと往年のチャレンジャーを思わせるナリの主人公アバンを操り、危険な即死トラップの数々をピョンピョンとかわしていくピョンゲー。キモは2つのジャンプボタンで1ブロック分飛び上がれるボタンと2ブロック分飛べるボタンがあり、状況によって使いこなす必要があります。それを知らずに体験版をプレイし数ブロック先へも進めず、製作者を罵倒しながらチュートリアルを見たのが購入の切っ掛けだったり。そしてプレイヤーに与えられる自機は1000人ポッキリ。途中セーブはできますが全滅したら1-1からやり直し。チェックポイントはゲーマーを堕落させるワナ(チュートリアルより)とか。まあワールドクリア時に50機増えるので最終的には1200人になります。わりと足らない気がします。
そして吹き荒れる死の嵐。積み上げられるミスの山。急ぐと死ぬ。焦ると死ぬ。調子に乗ると死ぬ。気が抜けると死ぬ。考え事をしてると死ぬ。指が滑って死ぬ。立ち止まって死ぬ。ボタンを間違えて死ぬ。画面上のトラップ以外にもワナが潜んでいることに気付くのです。そう、最大の敵は自分自身とか言うとちょっとかっこいい。わりと覚えゲーというよかタイミングゲー寄りなので分かってても死にます。分かってても死ぬんです。分かってるんだ。石像が一秒毎に吐き続ける針を人間メトロノームと化し投げナイフで規則正しく打ち消しつつ床から飛び出す針のタイミングを計るこのスリル。一息入れられる場所、休憩しがちなポイントに限って針が飛び出して来るこの底意地の悪さ。「絶ッ対針だここ。間違いない」カチッ、デデデー♪「ですよね~」とかもう、しょっちゅうです。最終的には死ぬたびに「ンフフフ」なんて笑いが込み上げて来る有様。それでもプレイがちっとも嫌にならないのは展開の巧みさと冒険してる感、やるべき事の分かりやすさでしょうか。練り込みの甘い配置を超慎重に用心深く進んでいくアクションや自機が弱過ぎザコが硬過ぎのアクションとは高難度でもベクトルが違います。アバンの高難度にはリズムの良さと緊張感が同居しているように思えるのです。まだ序盤しか進んでないけどな!
このゲーム、えらく気力を消耗するので一日に進めるのは1ステージが限度。これは年のせいなのか生まれ持った脆弱さなのか分かりませんが。ラジオや何やら聴きながらも無理です。タイミング狂います。呼吸が大事なんです。即デデデー♪です。現在のステージは2-5、残機は786人。1ワールド5ステージなのでワールドクリア時に50機増えるのも含めるとあと1ステージ辺り60人死ねる計算ですよ。…イケるんじゃね?

2/2追記:注意!先日のアップロードで進行不能になる可能性があるバグが3-3で発見された模様。アップロードしないか、もししちゃった後ならおとなしく修正まで待つべし(2/8以降)。俺?俺は現在3-2で詰まりまくってるので大丈夫よ。あー赤サソリ腹立たしいー。バグを発見したのがPCEのソルジャーブレイド作ってた人というのがまた面白い。ドットで結ばれた奇妙な縁というか。ソルジャーブレイド演出凄かったな・・・ちょっとWiiのバーチャルコンソールでも覗いてみようかしら。

2/11追記:バグ修正来ました。OKもういくらでも死んで下さい。修正にあたっての変更点として全ステージスキップ解除、及びステージスキップのペナルティであるバッドエンド(YouTube動画)が無くなっています。今回このバッドエンドが存在した為に『3-3はバグで進行不能の為ステージスキップして進めて下さい』ととりあえずの対処ができなかったわけで、製作者の歯がゆい思いが伝わって来る変更です。安易な方向に逃げがちなヌルプレイヤーとしてはちょっと残念ですが。個人的にはちょうど3-3の例の所で詰まってるので実感沸きません。実感したい。もうね、一つ目の弥七の移動速度からして超ヤバい。マトモに通れる気配が微塵もしないんですけどー。

関連動画:Aban Hawkins & the 1000 SPIKES trailer / Xbox Live indiegames (youtube動画)
Invisible Games: Aban Hawkins & the 1000 Spikes (XBL Indie) Quick Look (同)
関連リンク:ヲサ (wo60000) on Twitter(製作者ツイッター)
Xbox Indie Review: Aban Hawkins & the 1000 Spikes - ARMLESS OCTOPUS
Aban Hawkins & the 1000 Spikes out now, hurts so good - Destructoid.com
1st JEDpressions: Aban Hawkins & the 1000 SPIKES or How I Learned To Love Dying(同)
Aban Hawkins, 1000 Spikes, and Me - GameMarx
Review – Aban Hawkins & the 1000 SPIKES - Golgotron
アバンホーキンス1000スパイクス~その2?~ クリスの濃い部屋

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投稿時間 01:27 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.01.14 

XBOX LIVE インディーズゲーム「REVOLVER360」



XBOX LIVEインディーズゲームはマイクロソフトが無償で提供するゲーム製作ツールを使用して有志が作ったオリジナルゲーム。XBOX360のマーケットプレースからダウンロード購入できます。REVOLVER360は日本のデベロッパークロスイーグレットが製作した横スクロールシューティングゲーム。トロフィーおよびオンラインランキングに対応。総ファイルサイズは63.7MBで価格は240マイクロソフトポイント(約360円)。
ふとインディーのダウンロードランキングを見ていたら何かリボルバーのパケ絵がちょっと違う。どうしたんだろうと思ったらアップデートが来ていたようで。インディーゲーもパッチ当てるとかあるんですね。ビックリ。自分はWave(面数のこと。だいたい1面30秒程度)は40すら行かない上に全然トロフィーも埋まらないヌルゲーマーなので、一体どこが更新されたのか分からないのが残念です。
このゲームは敵が円筒状に配置されており、それをショットボタン以外のトリガーで手前or奥に360度回して攻撃していくのが特徴。例えばゲーム画面が□だとすると画面いっぱいの大きさの敵弾○が飛んで来ると避ける場所がありませんよね。それを90度円筒を回すことで○が―になって上下に避けられるようになるわけです。んで<とか≡という敵の隊列も回してまとめて―にして一撃で破壊できると、そうやって避けて同時破壊で稼いでいくわけです。え?説明が分かりにくい?でもこれは避けと稼ぎが一心同体となった素晴らしいシステムなんです。多角形キューブを用いた敵のビジュアルデザインやBGM(あとシステムの思想というか)等にサクセスのサイヴァリアと共通項が多いなと感じました。あちらの無敵時間を見越した弾幕への突進も快感ですが、こちらのまとめて避け、まとめて撃破もなかなか爽快感があります。早くWave50越えて違うBGM聴きたいなー。

関連リンク:鷲だいありーβ(製作者ブログ)
「REVOLVER360」裏技公開 - XNA Today
【Xbox360】インディーズゲーム Part8【XBLIG】 - 家庭用ゲーム@2ch掲示板
「Xbox360 インディーズゲーム」をだいたい1000本遊んだ雑感 - 毎日ムキムキ
最新インディーズゲームのおためし版(体験版)雑感(同)

投稿時間 20:34 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.01.13 

ボーカロイド私的リスニング・ガイド

vocaloid1101.jpg

昨年は今まででボーカロイド曲を最も多く聴いた一年、ひいては一生のうちで一番音楽を聴いた年ではないかと思います。これほど寝ても覚めても音楽漬けな一年は今後無いだろうと、そんな気がする一年でした。新旧ひっくるめておよそ5,6千曲は聴きましたし、それこそ好きな曲は何十回も繰り返し聴き続けているわけで、おかげで大好きなゲーム音楽やアニソンもそこそこしか聴けていない有様。だからボカロ界隈に相当詳しくなったかというとそういうわけでもなく、聴いてる曲の傾向が偏っていたりもっぱら動画を見ずに音オンリーのながらBGMで聴いているので、あまりボーカロイド現象を俯瞰で語れないのが残念なところ。未だにボーマスすら行ってませんしねー。2010年の代表的なムーブメントとしては般若心教ブームやボカロクラシカ音楽祭、アンチポップツアーにシューゲイザー祭などいろいろありました。これまでの様に一般曲のオマージュでなくボカロオリジナル曲からのフォロワーもそこここで見られるようになり、ボカロP同士が影響しあう音楽的に成熟した"場"になってきた感があります。
さて去年の年末はVocaloidismを真似て自分もボカロアワードなんてものをやってみましたが、今回は自分の聴いているボカロ曲の音楽ジャンルを一度整理してみようと思い立ちました。私がよく聴いている四、五十人のボカロPの中で音楽性の似ている方々を並べて、ボカロファンが好みのPを探す指標にできないかなと。Last.fmや今は亡きmixi_musicの機能にあった『このアーティストを聴いている人はこのアーティストもよく聴いています』みたいな感じで辿って行けたら、好きな音楽が簡単に増えるんではないかなあ。なんて。・・・はい。そんな奇特な閲覧者がいたらいいなあ程度の自己満足です。まあ限られたジャンルだけを作り続けるストイックなボカロPもそうそういないわけで、カテゴライズが適当で間違いも多いかと思いますが生暖かい目で見てくれたらと思います。リストはもっといろいろ聴き込んで順次増やしていく予定。

ジャンル解説始めました → ボカロリスニングガイド+リーディングガイド|sol@mimi|note(ノート)
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2011.01.06 

MARK MORGAN「VAULT ARCHIVES」



主にテレビドラマや映画音楽などを手がける作曲家、マーク・モーガンによる1997年と1998年にPCで発売されたRPG「Fallout1,2」のサウンドトラック。現在インターネットレーベルAuralNetworkにてフリーダウンロードで配布中。
藤田新策っぽいジャケが無茶苦茶かっこいいこのアルバム。ナカミはインダストリアル系のアンビエント…まあホラー映画系の恐怖感を煽る劇判を想像すれば間違いありません。川井憲次を思わせる無機的で環境音楽的なサウンドが実に恐ろしい。ゴアバッグに群がる虫の羽音やレイダーに虐殺された人々の断末魔の声が聞こえて来るかのよう。黙示録の世界でもなお続く底知れない人間の狂気と欲望が空気を震わせて伝わってくる迫力です。私はFallout3から入った過去作未プレイのクチなので、どれが1の曲か2の曲なのかも分かりませんが実にウェイストランドらしい、ウェイストランドそのものの音だと感じました。それはもう箱○に読み込ませてカスタムサウンドトラックでプレイ中に流したいくらい。
Fallout 3はどちらかといえば劇判よりもラジオから流れる1930~40年代のオールディーズ、ジャズがとても印象的。特に興味もないジャンルだったので最初は違和感があったのですが、聴き続けるうちに耳に馴染んでいつの間にか歌詞を口ずさんでいる自分がいました。正直暗く薄汚れた下水道でグールの大群を相手にしたり、赤錆の浮いたVault内部でスーパーミュータントや閉所恐怖症と戦ってる最中に何度底抜けに明るいポップスに助けられたことか。場にそぐわないBGMの違和感さえプレイ中の心理に直結する仕様がたまりません。既存曲をうまく取り込んで世界観を深めていること(歌の歌詞が皮肉に聴こえる部分も多い)、なおかつ昔の音楽の良さを若い世代が再確認することにも繋がっているのが凄くいいですね。世界的に見れば歴史の浅い国が、こういうやり方で自国の歴史を振り返ることができるのかと感心しきりです。


シナトラも結構いいですね、ニューベガス早くやりたいなー。
投稿時間 13:15 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.01.06 

ニンテンドーDS「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」



未だ正月気分でチラッとAmazonを覗いてみたら「Scribblenauts」の日本語版が発売予定、しかも発売日がもう今月27日じゃないですか。海外レビューで絶賛されていたので凄くやりたかったんですが、ゲームの性質上移植は難しい(もじぴったんを英語にローカライズするような感じで)だろうなと半ば諦めていたので凄く嬉しい。「Scribblenauts」は09年に北米で発売されたDSソフトで「ロープ」「クジラ」など自分で字を書いて入力したものが画面上に実際に出現、それを使って問題を解決していくというアドベンチャーゲーム。何が出せるか、それをどう使うか、プレイヤーのイマジネーションを喚起する素晴らしいゲーム性で非常に高く評価されました。本国では既に続編「Super Scribblenauts」が発売されており、今度は"太った""空飛ぶ"などの形容詞が実装されて新たなゲーム性が加わりました。この「マックスウェル」が日本でもきちんとヒットして、続編もローカライズされたらいいなーなんて思います。とりあえず27日が楽しみ。
パッと見日本人が描いたかのような親しみのあるキャラクターデザインはEdison Yanという方。ポップなデフォルメキャラクターが非常にカワイイ。こういう日本人好きするデザインも海外作品に増えて来ましたね。いや、別にスポンジ・ボブとかいかにもアメリカなバタ臭いのも好きですけど。そういえば同じくDSで今月20日発売の「ぞんびだいすき」は海外移植じゃないのかなあ。こちらもちょっと気になります。
投稿時間 12:49 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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