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2010.11.02 

レン・ワイズマン「ダイ・ハード4.0」


「イヤもうこれ以上俺を殺しに来る人達の相手できないよマクレーン。マクレーン!」
「そのうち慣れる」
「…これだもんな」


07年米公開のアクション映画。「アンダーワールド」のレン・ワイズマン監督による人気シリーズ「ダイ・ハード」の12年振りのシリーズ4作目。今DVDでは初めて、マクレーン刑事役の吹き替え声優を野沢那智、樋浦勉のいずれかに選択できるようになった(1~3のDVDは全て樋浦勉のみ収録)。
現代のアメリカ、独立記念日前夜。ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補は、妻ホリィと離婚して以来疎遠になっている娘ルーシーに会う為、隣のニュージャージー州まで来ていた。彼氏との逢い引きを邪魔され立腹したルーシーにつれなくされガッカリするマクレーンに市警から連絡が入る。それは近所に住むハッカーの身柄を確保し、ワシントンD.C.のFBI本部まで連行して欲しいとの要請だった。
先日大好きな声優の野沢那智さんが永眠されてしまいショック状態なqpdです。郷里大輔さんに続き、また一人代えの利かない素晴らしい声が失われてしまった。残念でなりません。原作者も認めたスペースコブラは言うに及ばず、野沢さんが吹き替えた代表的な俳優にはアラン・ドロンとブルース・ウィリスが挙げられますが、アル・パチーノとクリント・イーストウッドも自分の中ではイコール野沢さんなんですよね。野沢さんの声には男っぽい力強さの中に優しさとコミカルさが秘められていて、聴いていると安心させてくれる頼もしさ、包容力が感じられました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
訃報を聞いたその晩にちょうど地上波でこの「ダイハード4.0」が放送を予定されており、『何というタイミングか』と一瞬期待したんですが残念ながらフジテレビの為、マクレーン役は樋浦勉さんでした。失礼ながらちょっとガッカリ。ダイ・ハード1は大のフェイバリットムービーなんですが、2と3が前半はともかく後半の展開が異様にダレダレなので4は興味を失って未見だったんです。『全米強制終了!』とかコピーだけはアツかったんですが・・・。それはともかくその夜はダイ・ハード4をそのまま観て寝て、次の日に野沢版ダイ・ハードのDVDを近所のヤマダ電機に買いに行った訳なんですが、この記事の冒頭にも書いたように野沢声のダイ・ハードDVDって4.0しか無いんですね。今まで知らなかったけどこれもショックだわー。山田千晴吹き替えのベイブDVDが売ってない以来のやるせなさですよホント。でも何とか無事野沢那智さんのマクレーンが聴けて良かった。マクレーン刑事が悶えてうぇうぇ言う度に、不適にヘッヘッヘッと笑う度に涙腺がゆるみました。やっぱいいなあ。でもやっぱり寂しいなあ。
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投稿時間 00:04 | 映画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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