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2009.12.30 

見当もつかないボカロアワード2009



2009年はボカロ曲ばかり聴いててあまり他の趣味をしてなかった印象。てか一種のボカロ中毒です。週末に一週間分のうpされた楽曲を一通り聴くだけで結構な時間を喰っちゃうですよ(楽しいけど)。ボカロは途切れることなくずっと新曲を聴き続けられるジャンルなのが凄いですね。数多くの熱心なリスナーに後押しされて、質の高いプロデューサー(以下P)や元バンドマン、志のあるDTM初心者が集結している印象。そして楽曲に触発されて絵描き、作詞家、歌い手たちが集まってきて・・・。どこまでこの盛況が続くかは分かりませんが、できるだけ長く盛り上がって願わくば一ジャンルとして定着して欲しいものです。itune向けにアルバムを配信するボカロPも徐々に増えてきてて、私も携帯プレーヤーを聴く習慣があれば(あとipodを持ってれば)もっとアーティストに還元できるんだけど・・・もっとボカロ関係のCDも流通や通販が増えて欲しいところ。で、前記事に書いた「2009 Vocaloidism Awards」に感銘を受けたので、個人的に印象的だった人や曲を自分でもいろいろ選んでみました。複数のスタッフで運営しているサイトのVocaloidismと違い選んでいるのは私一人なので、極個人的な志向であり全く客観性が無いことを明記しておきます。

気に入った楽曲が最も多かったP:れるりり
最も活躍したと思うPVアーティスト:オサレP
最も活躍したと思う挿絵アーティスト:時田
今年のボカロシーンを代表する人:山本ニュー
最もしっくり来たコラボレーション:古川P&acane madder
最も素晴らしかった編曲者:スズナリ
最も引退が残念だった歌い手:uka(動画削除済)
最も興味深かった企画:時田トリビュート
一番良かったボカロアルバム:光収容「シニシズム」
最も感動したボカロカバー曲:Aliced Twilightz「ととべんきのうた」(youtube動画)
最も感動したオリジナルMMD-PV:マイゴッドP「飛べない烏と迷い犬 SPEdition」(youtube動画)
最も感動したPV:生㌔P&時田「はめつのねがい」2ペセタ「黒板とチョークでサウンド・ラボ」(youtube動画)
最も印象的だった歌詞:boss「クソゲーRPG」、磯P「キンクマブルース」
最も感動したオリジナル英語詩曲:aRth「Oh my baby...」(youtube動画)
最も感動したボカロ男声オリジナル曲:MineK「Eternity Love」
最も感動した棒歌ロイドオリジナル曲:あややかP「ばかだよ?」
一番聴いたUTAUオリジナル曲:ill「ドリーミードリーム」
最も感動した「歌ってみた」:腹話「サイケデリックスマイル 歌ってみた」
最もスキャットとアドリブが凄かった「歌ってみた」:UmiNeko「サンドスクレイパー-砂漠の特急線-を歌ってみた」
最も感動した演奏してみた:【初音ミクオリジナル】uninstall【演奏してみたコラボ】(youtube動画)


選曲してたら日が暮れて朝になってた。"最も"とか"一番"とかつけるとなかなか一曲選べません。普通に↓の過去記事見て下さいで良かった気がする・・・。

過去記事:極私的ボカロ良曲100選


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2009.12.23 

Vocaloidism「2009 Vocaloidism Awards」


2009年は初音ミクの年として記憶されるでしょう。彼女は登場して2年目で、ボーカロイド作品をこれまでなかったメインストリーム文化へと変貌させました。これには実際は多くの人が関わっているわけですが、今夜は特にその中から1人を選びたいと思います。(「Vocaloidism」翻訳記事より)

まずはVOCALOID情報サイト初音ミクみくのこの記事から。

海外サイト「Vocaloidism」にて「2009 Vocaloidism Awards」が開催な件
海外サイト「Vocaloidism」の「2009 Vocaloidism Awards」の続き
海外サイト「Vocaloidism」の「2009 Vocaloidism Awards」の最終記事

海外のVOCALOIDサイトVocaloidismで「2009 Vocaloidism Awards」という2009年のボカロを総括するイベントが開催中という記事。一通り記事を読んでみると、これが実にボカロシーンを分かっている、かなり能動的にボカロ曲を視聴、分析している感じで実に興味深く読ませてもらいました。ゲーム音楽もそういう傾向が強いと思うのですが、ボーカロイドも海外の方が評価が高く、ファンもより高次元で作品を楽しみ評価している気がします。歴史的に作品の時系列を纏め、シーンのターニングポイントをしっかり捉え、評価すべき人をしっかりと評価する点において海外にはかなわないなあと感じます。過去にさかのぼったキーパーソンへのインタビュー記事も然り。"年間最優秀プロデューサー新人賞"とかノミネートの時点で全く異論ありません。"最も感動した「歌ってみた」賞"にacane madderとか『そう来るか!』と感心します。「歌ってみた」タグもしっかり聞き込んで、ボカロシーンの一つと位置付けてるんですね。あと"最優秀Pユニット賞"が「サン・パライーソへの道」なのがとても嬉しい。
…何かちょっと自分でも09年ボカロアワード決めたくなってきた。選んでみよう。

関連リンク:VOCALOIDの話 つづきしんたろサンの日記
VOCALOIDの話 つづきのつづき。
初音ミクと見せかけの魔法
ニコニコ動画 2009年 歌ってみた人気曲ランキング未来私考
2009年隠れた名曲10選一歩の色々 land.to店




2009.12.20 

ニンテンドーDSiLL 初期不良 不具合



いつの間にやら一家に一台ならぬ一人一台という驚異的な普及を果たしたニンテンドーDS。新型もLiteが出てiが出て、今度は何やら画面の大きいDSが出たという話を聞いたので、この機会に5年も使ってきた初代DSからそろそろ買い換えよう(あと目を大事にしよう)と思って購入しましたDSiLL。確かに画面デカイ。いくらなんでもそこまでデカくなくてもいいんじゃないかと思う位デカい。今まで気にならなかったドットの粗さすら感じるデカさです。慣れないからかデカくて見難い程のレベル。ゲーセン筐体(アストロシティとか)の画面が個人的にデカくて近くて逆にプレイしづらいのと同じ感覚というか。まあすぐ慣れるんでしょうけども。わ!改めて見ると初代DSの画面小ッさ!!
初代は下画面の保護フィルムを買わなかったが為に、パズループ(主に放射線状)と応援団(主に渦状)でこすりまくって傷だらけにしてしまったので今回はしっかり本体と同時購入しました。設定を済ませてフィルム貼って、よーしやるぞーと電源入れたらそのまま画面硬直。タッチパネルも全く反応無し。フィルムの貼りが甘かったかな?とちょっと強めにタッチしても全く反応がありません。使えるのはBボタンとLボタンのみ。Lボタンで内側カメラだけが無闇に立ち上がってパシャパシャとパニック状態のおっさんの顔を撮り続けるあんまりな事態に。あの天下の任天堂ハードが初期不良!?布団に入ってちょっとメガテンのレベル上げして寝るつもりが、心底ガッカリして買ったお店に戻り、事情を説明。『どこかでこんなケースを見たような…ちょっとお預かりします』と言う店員さんにDSiLLを預けて、レジ前のスーファミでマリオコレクションを遊びながら待ち。やっぱマリオUSAの音楽は最高やなあ…LLは返品するとしても、貼ってしまった保護フィルムも返品きくかなあ…などと考えていたら店員さんから声がかかる。『やっぱり保護フィルムが原因みたいです』
説明によると、どうも保護フィルムが画面端から奥ににはみ出た場合、"常にタッチしている状態になる"との事。保護フィルムを剥がしてみたら問題無く動いた模様。『これで大丈夫のはずですよ』と店員さんが貼り直してみると…やっぱり動かない。んーどうしたものか。というかこの保護フィルム貼った人は全員この状態になるんじゃ?『今の所当店で販売した中ではこのケースはお客様のみでございまして』フィルムを手に立ち尽くす店員さん。俺にどうしろと。ぬうう、ゲームテックめ…。結局その場でハサミを借り縦横数ミリカットということで落ち着きました。ちょっと腑に落ちないけど。自分のLLだけ液晶端の反応がヤバいって事じゃないのかなあ。少々不安が残るですよ。
投稿時間 22:23 | ゲーム | コメント(2) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2009.12.15 

モリサワジュン「Gamers, Be Ambitious」

morisawa.jpg

久々に音楽情報サイトポップ・サイトを覗いてみたら、ビデオゲーム関連コラムのモリサワジュン「Gamers, Be Ambitious」はてなダイアリーに移行していたのでリンク。嬉しいなあ。見たところ今回は更新も頻繁にされるようで楽しみ。前々回にWii購入について書いて以来2年余り更新が無かったり、最新記事でiPhoneのアプリゲームを扱った後は10ヶ月も音沙汰無かったので寂しかったのですよ。モリサワさんのコラムはちょっとひねくれてるけど皮肉っぽくなくて、一般の人にも分かりやすく事象を分析しているのがいいです。取り上げるネタもそれほどディープでなく非常に自分好み。何よりこの人のレビュー読むとソフト欲しくなっちゃうんだよねえ。はてなダイアリーでは今の所最新ゲームニュースっぽいネタが続いているようなので、ここらで一発ガツンとソフト一本語って欲しいものです。
投稿時間 22:08 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2009.12.01 

IKa「P.S.すりーさん以外」

 (←画像をクリック)
当ブログ「IKaのマホ釣りNo.1」で発表しております、
P.S.すりーさん以外の4コマをほぼすべて収録したものです。(記事より)

ヒッ!欲しいッ!!むしろそれ以外何もいらないから!!上のヘタクソな画像は一応カラーで描いてたんだけど、保存方式ミスって色が失われたのは内緒だ!

ps3without.jpg
途中から「自分にもOL四コマが描けるだろうか」という実験場になっております。(P11より)

1/11追記:ひゃっほう!昨年最大の心残り、地方在住数十万人にも及ぶIKaファン垂涎のアイテム入りました!!・・・というかスイマセン。本当にありがとうございます。全俺、友人各位に向けて敬礼ッッ!!本作は「P.S.すりーさん」から表紙、裏表紙、背から見返しまで徹底的な同一レイアウトにこだわっており、異なる部分は"四コマ漫画の掲載位置が「P.S.すりーさん」より1㌢高い"点のみという非常に凝った作り。本棚に並べても全く違和感ありません。その上収録されている四コマの総数がほぼ倍+書き下ろし四コマ十本というその辺のテレホンショッピングが裸足で逃げ出すお得な内容となっています。これでいちいちPCつけなくても、いつでもクルルちゃんや斑鳩さんに逢えるわけですよ、素敵。「P.S.すりーさん」の内容が比較的マイノリティの悲哀を中心に描いてあるのに対して、今回の収録作は全体的に底ぬけに明るくシュールで、楽しさ、面白さ、バカバカしさを追求している感じ。個人的には野球ネタも解禁してバリバリ描いて欲しいなあと勝手に期待したりして。IKaさんのブログによると本作の同人誌委託販売も順調に行けば1月末にも開始されるとのことで、1月22日のドラマCD第2弾発売と合わせて地方のIKaファンにとって楽しみな年始となりそうです。

過去記事:IKa「P.S.すりーさん」
投稿時間 22:50 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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