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2009.02.26 

雪は白い 白いは羊 雪は綺麗 綺麗はママ

ふと気付くとブログの背景が真っ白になっててびっくり。何事かと思ってテンプレートのhtmlを見てみるたら、どうも背景のpng画像とかはテンプレ製作者のブログから直リンで引っ張って来ているようで、おそらくそこの背景データが一部飛んだ模様。しばらく眺めていると白があんまり目に眩しくクラクラしてきたので別のテンプレートに乗り換えることにしました。で、公式&共有テンプレを小一時間探してみたんですが、元のデザインが一番見易い事を再確認。cieさんpinkish lineが一番しっくり来るし、記事の文字色とかもpinkish lineの系統に合わせてしまってるのでどうにも後戻りできません。先ほどありったけのブログ知識を総動員して一応復旧してみました。まぁ、共有テンプレのプレビュー画面から画像落として自分のブログにアップしただけですが。"自分のブログ"といってもいろんな所からいろいろなものを引っ張ってきて成立してるんだなと感じました。現在アイコンが元に戻らず未だ格闘中。アイコンのタグはどこにあるんだー

追記:直ったみたい。あとアイコンの画像が見つかったので一応自分の所にアップロードしておく。これでどこが落ちても大丈夫。のはず。
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2009.02.21 

ろくごまるに「封仙娘娘追宝録11 天を決する大団円(下)」


あんなにも私を殺したがっているのなら、あれに殺されてあげるのも悪くないんじゃないのか?そう、まったく思わないわけでもなかった。(P135より)

待ちに待った筈なのに、いざ現物を手にすると余りにも時間が短かった気がする。14年。人間の赤ん坊なら中学生になってるし、猫だと5、6世代目ぐらいか。考えてみたら外伝も合わせると全部で16冊も出ているわけで、これは一年一冊以上のペースで出ている計算にならないこともない。だから夏など誰一人待たなかったし、夏など来なかった。むしろ気づいたらいつでも夏だったのです。つまり何一つ問題なく封仙娘娘追宝録は出版され続け、大人気のうちに先日めでたくシリーズ完結のはこびになったと。そういうわけで、これにて一件落着。
様々な艱難辛苦を乗り越え、遂に和穂は全ての欠陥宝貝を集めて仙人に戻ることができた。しかしそこには龍華や殷雷、護玄らの懐かしい顔は一つも無く、和穂を待っている人達は誰もいなかった。そして仙界では仙人の頂点たる五仙の一人、有巣が逃れ得ぬ罠を仕掛けて和穂を待ち受ける。導果先生が重い腰を上げ物語を大団円へと導き始めれば、夜主と龍華の秘密が白日の下に晒され、塁摩の猛虎硬爬山が九遥山に炸裂する。朽ち果てた龍華の洞府、人間界と仙界の狭間を舞台に壊れた欠陥宝貝728個を身にまとった和穂仙人対五万の仙人軍団との超スペクタクルバトルが展開する!!
以上ネタバレ。

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投稿時間 15:05 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2009.02.17 

ニンテンドーDS「スペースインベーダーエクストリーム」


ステージ毎の効果音を、BGM一体型効果音-つまりBGMを構成する楽器音の一部にすることで、ゲームをプレイしながらあたかも曲をリアルタイムに演奏しているような感覚になれる不思議な演出を実現しました。
(ZUNTATA OFFICIAL SITE Z-Fieldより)


インベーダーブームの立役者にしてシューティングゲームの始祖、スペースインベーダーの30周年記念作。ピンボールのゲームデザインや音ゲーのテイストを盛り込み、ギャラガやコズモギャングなどインベーダー派生作のいい所を逆に吸収しつつ現代風にアレンジ。インベーダーの基本設計はそのままに新時代のインベーダーを成立させている。
評判を聞いて前から気になっていた所に、ゲームメーターのコメント読んでたら無性にやりたくなってこの動画見た瞬間ゲーム屋に走りました。すげえ!楽しい!!かっこよい!!!トーチカが無くなり編隊数も減少してゲームスピードは大幅テンポアップ。アイテムの極太レーザーで薙ぎ払えば敵編隊が消滅するまでわずか2,3秒。しかし数多いインベーダーのバリエーションやボス戦の存在、同色インベーダーを連続撃破で突入するスペシャルラウンドや怒涛のフィーバータイムなど、めまぐるしく切り替わる展開でゲームを単調にしてません。威力のある武器で敵編隊を次々と撃墜していくプレイ感覚はコズモギャング・ザ・ビデオで、得点でBGMや効果音のボルテージが上がっていく感じはメテオスっぽい・・・というか全体的に水口哲也ゲーの香り。DS特有の二画面もうまいこと活用されてて文句のつけようもございません。普通に止め時が見つからなくて困る。
このエクストリームのゲームサウンド全般を作り上げたのが、タイトーサウンドチームZUNTATAの小塩広和(COSIO)さん。その小塩さんがDS版インベーダーエクストリームのサウンドについて非常に興味深いコラムを寄せていました。自分がゲームをプレイしながら常々感じているBGMとSEの関係性についてです。大袈裟に「BGMと効果音の融合」を銘打たなくとも昔のソフトはBGMもSEも同じ基盤で鳴っていたわけで、何となくショットでリズムを刻んだり、タイミングよくジャンプしたらそれがいい味のパーカッションになっていたりしたものです。BGMとSEとカテゴリーを分けたりせずに、音周りトータルでゲームを盛り上げるというゲーム音楽の(私的)理想そのものがこのソフトに宿っていて大変嬉しく思いました。何様。やけにタイミングよく鳴るなーと思ってたら、やっぱりショット音の発音タイミングは補正かかってるのね。
XBOX360のギャラガレギオンズやジオメトリウォーズといい、最近は一画面シューティングの逆襲が始まっているのかも。ああ、どっかでゲーム天国風味のエクセリオンエクストリーム作ってくれないだろうか。



それじゃあ今夜もこれを見て戦意を高めようじゃないかね。
投稿時間 20:39 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2009.02.15 

すたんだっぷ編「ゲームファンブック 100万本の徹夜ソフト」


<ゲームについてコメント>
楽しい。やりすぎるとむなしい。→そこが良い。(桜玉吉)(P120より)


白夜書房から93年に出版されたテレビゲーム関連の漫画アンソロジー。巻末に作家、編集者によるプレイしたゲームソフトの一言コメントを17ページにわたって掲載。執筆陣は竹本泉、上田信舟、小野不由美、我孫子武丸など。
最近はゲーム系SNSのゲームメーターをいじっておりまして、改めて昔のゲームを思いかえしてみたり、積みゲーやらなくちゃと反省したり、久々に新しいソフトが欲しくなったりしてます。自己紹介コメント欄が異様に縦長だとか、やったソフトのリストがプレイ人数の有無でしかソートできない、Amazonからデータを引っ張っているせいで昔のタイトルの画像が無かったり微妙だったり、コード直入力でゲーム以外も登録できてしまったり、通常版、限定版、ベスト版、各社独自のベスト版が乱立してるせいで登録プレイヤーが分散してしまっているなどいろいろ不満点も多いですが、人のプレイリストを覗いているだけで結構楽しめます。
やっぱり一言コメントって俳句や短歌みたいに感情が凝縮されてていいですね。絶賛でも酷評でもサラッと読めてあまり不快な感じがしません。で、一言コメント関連でこの本を思い出して読み返してみたのですが、この本に寄せられているコメントも清清しいほどの主観的感想で気持ちいいです。10点満点でフツーに神々のトライフォースに0点、ストIIに1点つく感情的容赦の無さ。嫌いなジャンルを無理にプレイして酷評、という行為に対する違和感も少なからずありますが、そういう理不尽さをも受け入れる余裕を持ちたいものです。その裏で漫画執筆陣のファイアーエムブレムに対する異常な熱愛ぶりが印象的。お気に入りキャラ同士の妄想カップリングという腐女子ワールドの存在をまったく知らなかった当時の自分にはショック大きかったです。登場キャラが多いソフトにはそういう使い方があるのだな、と大変参考になりました。
で、ゲームメーターの話に戻りますが「やった人が多い順に表示」で上位のタイトルを眺めてみると、皆がほぼ同じ様なタイトルをプレイしていたのは90年代後期までなのだな、とふと思いました。単にゲームメーターのメインユーザーに80年代生まれが多いだけなのかも。これは今のゲーム界に様々な選択肢、プレイヤーの多様性があると好意的に見るべきなのでしょうね。もし特定ハードや似た様なビッグタイトルが幅を利かせていたらそれこそ"閉鎖的で面白みが無い"と感じていたでしょう。皆でワイワイ語りたいけど、賑やか過ぎると敬遠してしまう・・・おかしなもんです。
投稿時間 18:26 | 書籍 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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