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2006.09.26 

辛ラーメン


カレーに次いで好きな食べ物がラーメン。手軽でおいしいメニューの代表格です。自分の好みは豚骨スープにたまご麺で、勿論海苔とショウガは欠かせません。
ラーメンが大好きとはいえ、話題の有名ラーメン店をチェックするまでは熱心ではないので、主に食べるのはインスタントラーメン。特に袋ラーメンが大好き。カップメンは好きな具材を入れられないし、生麺タイプは値段相応のおいしいものに出会ったためしがありません。結論が袋ラーメン。
自分で袋ラーメンを買うようになるまでは、父親がバカの一つ覚えで買って来てたサッポロ一番を十数年食べていたので、休日昼のサッポロ一番は親父の味(具にキュウリが入ってる)なんです。少年時代の私はオヤツにサッポロ一番を生食していたりしてたかわいそうな欠食児童でした。
話は変わってチキンラーメン、らうめんなど袋ラーメンのスタンダード数ある中で、私の一番のお気に入りがこの辛ラーメン。韓国製。牛ダシをベースに香辛料を加えた辛めのスープに、非常にコシのある麺が絶妙のハーモニーを奏でています。スープの湯気を吸い込むと激しくむせるほどの辛いスープに、ゴツくて歯応えのある麺がたまりません。コクのあるスープはシメのおじやにもバッチリ合います。ドカドカ野菜を入れても耐え得るこの安心感。ストックが少なくなってくると危機感が生まれるほど愛してる。
以前はあまり売れてなかったのか一つ88円くらい(カップ麺ver.は98円)で買えたんですが、最近は近所のスーパーでも128円まで値上がりしてしまい、仕方なく名古屋の韓国食材店まで買出しに行ってます。そこでは一つ100円。一度に十個も二十個も購入するので、そろそろ箱で買ってもいいかなと思い始めた昨今。メーカーのホームページによると希望小売価格は140円?高いと思ってた128円でもそこそこ値引いてはいるのか。今通販サイトを回ってみたら1個80円のところがあって少々動揺気味。
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投稿時間 00:13 | 未分類 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.09.22 

PS2「魔界戦記ディスガイア」(Playstation2 the Best)


「好きなだけ寝て、好きなだけ食べて、好きなことをだけをする。悪魔の生活って、素晴らしいですね」
「オレさまのために働こうとは思わんのか?」
「アハハハハ。思うわけないじゃないですか」


「ラ・ピュセル」から最新7作目「ソウルクレイドル」まで脈々と受け継がれる日本一ソフトウェアのシミュレーションRPGシリーズの2作目。先日続編も発売されました。
強大なカリスマで魔界を統治していた魔王クリチェフスコイが死んだ。それを境にして国家はバラバラ、いくつもの勢力が台頭して魔界は群雄割拠の混乱期を迎える。それから2年後・・・魔王の息子ラハールは長き眠りから目覚め、新たな魔王として君臨すべく新興勢力との戦いを始める。
ひょんな事でノベライズ版ディスガイアを読む機会がありまして、そいつが非常に面白かったのでゲーム本編の方もやりたくなってソフト買ってきました。SRPGはアドバンスのFFタクティクスアドバンス以来ですが、これは面白いです。剣と魔法の世界観、ユニットのメイキングと職業選択、高低差のあるマップと、ちょっと見た感じタクティクスオウガと何ら代わり映えしませんが、実際遊んでみると様々なアイデアと自由度で想像以上に楽しませてくれます。主な独自システムは以下の3つ。

・連続して同じユニットにダメージを与えていくとダメージが増加する「コンボ」
・自ユニットの移動や敵の配置換えなど戦況を効率よく支配できる「持ち上げ」
・多色パネルにシンボルを置く事で地形効果を出す「ジオパネル」

中でも「持ち上げ」のアイデアは非常に秀逸で、ユニットを持ち上げ敵同士ぶつけると、合体してレベルが加算される仕組みになっていて、例えば場にレベル4の敵が8体いたら、全て合体させることでレベル32の強力な敵ユニットを一体作れるわけです。レベル稼ぎの為のつまらないマップが、アイデア次第で手応えのあるマップに早代わりするのが素敵。倒せるギリギリまで敵を合体させた後は、先述の「コンボ」でダメージを限界まで繋ぎボーナスを稼ぐと。これがたまらなくスリリングです。たまに計算違いで返り討ちに遭うのがアツい。
『移動して敵を持ち上げてみたが、投げる距離が足らないのでキャンセル』『ユニットを配置、その支援効果を利用して敵を撃破。その後キャンセルして再行動』など行動をキャンセル出来る範囲が非常に広く、そこに「持ち上げ」「コンボ」「ジオパネル連鎖」が加わることで、パズルを組んでるかのような感覚があります。
あと武器・防具屋で売っている全てのアイテムの数値が、店を出入りする度に変動しているのにもやられました。これはやばいです。ウィザードリィのキャラメイクでボーナス最大値が出るまで延々一日中キャラ作っていた人間にとってこれは麻薬。上限近くの数値じゃないとスリッパ一つも買えない有様に。今では手書きの値段表を片手に店に出入りする始末。
と、シミュレーション部分は目からウロコの面白さですが、ストーリーの方はごくごくシンプル。キャラの会話が中心で3Dキャラの演技もそこそこ。フィールドを歩き回れるのは魔王城内部(4部屋)のみ、話が進んでも新たな街へ行く事も無く、城の住人(6人くらい)の台詞が少し変化するだけに留まっています。そのスケール感の無さが逆にミクロ的なアイテム界(このゲームはアイテム一つ一つに住人と自動生成ダンジョンが存在している)の存在に繋がっているのかもしれませんが・・・。
この作品も発売されて既に三年が経過しており、今更レビュー?という感覚も漂いますが、実際面白かったので書いてみました。数年前に友人から「ラ・ピュセル」の熱い話を聞かされたのを思い出したりして。彼も今やこの会社の社員、なかなか面白い縁だと思いました。
投稿時間 23:32 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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