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2006.04.24 

ソーシャル・ネットワーキングサイト「mixi(ミクシィ)」


mixiは会員に招待される事で初めて閲覧、参加が可能な会員制のサイト。先日会員が300万人を突破してネット界隈で大きな話題となったのでご存知の方も多いと思われます。
従来のホームページ、ブログなどより友人同士の繋がりに比重が置かれており、友人の意味である「マイミク」に登録するにはお互いの許可が必要な上、誰が自分のサイトを閲覧したかが「足あと」として残るなど"匿名及び悪意の第三者"が氾濫しづらいシステムが特徴です。売りの一つである「コミュニティ」は『○○好きな人集まれ~』というファン同士の交流に一歩踏み込んだ内容で、かなり限定された少数派意見であっても円滑に交流が行えるようになっています。自分の主張をネット上に公開する=叩かれる可能性&リスク増、という状況を苦々しく思っていたネットユーザーに広く支持され、会員数を増加させました。しかし大手サイトがmixiに引越ししてしまい、取り残されたファンが怒りを爆発させるなどの出来事も。
mixiの人気からか、最近では他のソーシャル・ネットワーキングサイト(SNS)もあちこち設立されているようですね。私の使わせてもらっている無料ブログ、FC2でも最近作られました。もうちょっとデザインが可愛いかったらな~。
私は先日、友人から招待してもらってようやく噂のmixiに入場する事ができました。ああ、憧れのmixi。これでナンシー小関のハンコも閲覧できるわけですよ。素敵ッ。まぁ「マイミク」に入れる(入れてくれる)友達が想像できないのがちょと不安ですけどが。とりあえず現時点ではコミュニティに入りまくって楽しもうと思います。おーレオン・スピリアールトやジョン・ケイジのコミュニティもあるんだなぁ・・・。

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投稿時間 23:56 | 日記 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.22 

サザンオールスターズ「キラーストリート」


男の船が櫓を漕ぐ時 女の海に潮が満ちる
愛で宇宙が萌えた時 あのオーロラが夜空を駆け巡る
(Disc2 track.8「リボンの騎士」)


国民的人気バンド、サザンオールスターズの7年振り13枚目のアルバム。2枚組全30曲の大作。私はベストアルバム「海のYeah!!」があればサザンはもう充分、という不届き者だったですが、このアルバムは意外とイケました。歌詞、楽曲とも桑田祐佳のソロアルバム「ROCK AND ROLL HERO」のイメージを引きずってる印象を受けましたが、これは製作期間の長さや収録されてるシングル曲からそう感じるだけでしょうか。ファンクやラップを取り入れたりと音楽的にも色々実験していて楽しめます。サザンにしてはちょっとエロ成分が足らないかも。
DISC1の「ロックンロール・スーパーマン」>「BOHBO No.5」>「殺しの接吻」の流れは気持ち良過ぎです。「殺し」は大好きな桑田のソロ曲「東京」にイメージが近いせいもあって特にお気に入り。DISC2は「北京のお嬢さん」ぽい「恋するレスポール」が好き。ジェントリーウィープス!かっこいいです。今回唯一のダンスナンバー「The track for the Japanese typical foods called "Karaage"&"Soba"」は電気グルーブみたいな妙~な歌詞がいいです。そしてラストのバラード「ひき潮」で潮の音と共に締め。
歌詞カードの後ろの方には桑田祐佳による全曲紹介。歌詞の世界観についてはサラリと流し、使用楽器とコード進行、目指した音のイメージやセッションの盛り上がりなどが描かれていて、なかなか読ませるライナノーツに仕上がっています。人によってはCDよりもこちらの方が価値があるかと。
投稿時間 00:10 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.21 

PS2「アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーX」


「・・・結婚を申し込まれました」
「・・・マジっスか?」


ドラゴンクエストと肩を並べる超大作RPGシリーズ「ファイナルファンタジー(以下FF)」の10作目。総販売本数約230万本はFF歴代5番目(06年4月現在)で、シリーズ初の続編も作られた人気作。
地球によく似た惑星スピラ。大都市ザナルカンドに住む青年ティーダはブリッツボール(水球)の試合中、突如街を襲った巨大な怪物に飲み込まれ1000年後のスピラに飛ばされてしまう。そこは科学文明が崩壊し、エボンと呼ばれる宗教が人々の心の支えになっている世界。ティーダがザナルカンドで見た怪物は「シン(sin=罪)」と呼ばれており、繁栄した都市に現れては破壊の限りを尽くしスピラ最大の災いとなっていた。
FFといえばようやく待望の12作目が発売され盛り上がっている最中ですが、私はやり残していた前作の廉価版を購入してプレイしてました。なかなか面白かったですよ。話がいつの間にかあらぬ方向へ進んでいくシリーズ作が多い中、一本スジの通った物語に、切ないけど腑に落ちるシンプルで印象的なエンディングはシリーズ中でもピカイチでした。私はFFは4から始めた人間で、それぞれの感想は以下。

1~3 未プレイ
4 大好き
5 戦闘は一番面白い。ジョブチェンジのカスタマイズが素敵過ぎ。
6 主人公が多過ぎて感情移入できずじまい。ガウは好き。
7 潜水艦ゲームとチョコボレースに没頭。
8 学園同士の対決まではとても面白かった。カードゲームが秀逸。
9 ダガーが帰国するまでは面白かった。ビビが好き。

最初はヘンな話だなぁと思っていましたが、ティーダが父親のシュートを習得する辺りから物語に引き込まれ、最後辺りではかなりのめり込んでました。クリアまで述べ80時間。全滅はシーモア:終異体で数回、モルボルグレートで5回、マジックポットで1回。キャラクターがみなよくしゃべり、基本的に主人公の独白で物語が進行していくので非常に情感に訴える仕様になっています。もし思春期にこれをプレイしてたらかなりグッと来ていたはず。私は基本的にボイス否定派ですが、本作ではセリフがズルいほどドラマを盛り上げてくれます。主人公をストーリーの傍観者でなく、当事者にするところ(それをクライマックスで明かすところ)がとても野島一成さんらしい。基本的には「自己犠牲ってどうよ?」という話なんですが。あとは気になった点を箇条書きで。

・地域モンスターを一定数捕獲すると捕獲センターで作られるモンスターが、バカみたいに強くてイカしてます。こちらの体力は9999で限界なのに3万ダメージとか最高。殺り甲斐あり過ぎ。
・シリーズ6作目辺りから「盗む」「ぶんどる」で盗みまくらないと装備が強化出来ず、戦闘でかなり不利になる傾向があります。今回も装備を強化するにはテッテ的に盗むしかなく、作業が苦痛。
・全体魔法がアルテマくらいしか無く、ザコ戦や回復が非常にメンド臭い。
・これほど美術は凝っているのにモンスターには地域性が皆無。何故かいつもオオカミとプリンと鳥とトカゲ、色違いのワンセット。つまんない。もっとキモいの、グロいの頂戴!
・オープニングのムービーとボス戦でデスメタルが流れるのは、非常にらしくなくていい感じ。
・敵から逃げる際の「逃げるんじゃねぇからな」「今回は勘弁してやる!」のボイスが素敵。
・ワッカが誰かに似てると思ったらハンター×ハンターのレイザーでした。順番は逆なんでしょうが、そのまま過ぎ。

他にもせっかく飛空挺があるのに大空を飛び回れないなど、不満点はいくつかありましたが全体的にはなかなかの良作でした。12はいつやろうかな。

投稿時間 00:00 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.20 

メアリー・ウィリス・ウォーカー「神の名のもとに」


言うまでもなく、キリスト教もかっては地域的なカルトであり、既存の教会指導者や政府から脅威的な集団とみなされた。過激で、反体制的であり、暴力的な要素を含んでいると見られたのである。そして、それが正しかったことは歴史が証明している。(P225より)

事件記者モリー・ケイツシリーズの二作目。カルト教団に拉致監禁された子供たちと一人のバス運転手の運命が描かれます。
1995年アメリカ、テキサス州。聖書の黙示録を教典とするカルト教団、「ジェズリールの家」率いる武装集団に小学生17人を乗せたスクールバスがハイジャックされる。地元警察やFBIが解放を目指し必死に説得、交渉を試みるが解決の糸口も見付からないまま数週間が経過する。女性記者モリー・ケイツは以前教祖サミュエル・モーディカイにインタビューした過去を買われ、事件の取材を任される。
原題は「Under the beetle's cellar(カブトムシの穴倉の下)」。発売年度のハメット賞アンソニー賞マカヴィティ賞受賞。2005年春から「宮部みゆきが大絶賛」のオビが付属。
今までに読んだ海外クライムサスペンス小説の中でも、最も心を揺さぶられた作品。比較する対象が存在しない程の仏契りNo.1ノベルです。今でも時々読み返してはクライマックスでボロボロ泣いています。初めて読み終えた時はひどく顔が熱くなって、涙が止まりませんでした。メアリー・W・ウォーカーの著作はこれを含めて4冊翻訳されていますが(全て既読)、本作が間違いなく最高傑作でしょう。この作品だけえらくレベルが違う感じです。
本作は終末思想的なカルト教団の恐ろしさもさることながら、監禁された子供たちが絶望の中で見せる勇気、そしてバスの運転手ウォルターの語る作り話が非常に心に迫ります。子供達を安心させ、慰める為にウォルターが仕方なく始めたヒメコンドルのジャクソンビルの物語は、ウォルターの過去と現在を綯い交ぜにしながら進んでいきます。絶望、後悔、悔恨、渇望、そして希望。教祖モーディカイの唱える終末を前に、ジャクソンビルの物語も終わりを告げます。二つの物語の結末は・・・。強い余韻を残すラストはどんな形であれきっと読者の心に残るはず。

ずっとこの「神の名のもとに」のちゃんとした記事が書きたかったので、願いが叶いました。この作品が持つ魅力をネタバレせずに上手く文章にしたかったんですが・・・そちらの方は全然ダメでした。断定口調での作品分析や書評は勉強不足の自分にはまだ書けないようです。それはまた、いずれ。少しでも興味を持たれた方は是非読んで貰いたい。その際は当記事のコメント欄に一行でも感想を頂けたらと思います。
投稿時間 00:01 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.19 

ジョー・ダンテ「スモール・ソルジャーズ」


「いいか、勝利は闇雲に祖国の為に死んだところで得られるものではない!まず敵を国の為に死なせるべきなのだ!」

「グレムリン」のジョー・ダンテによる超科学パニックもの。
軍需産業のハスブロ社は近年、武器開発以外の産業へと転換を図りおおむね成功。今回は玩具メーカーを買収し、オモチャ市場にも乗り込もうとしていた。フィギュア開発担当者には『テレビCMの通りに人と受け答えができ、自立行動が可能なものを作れ』と厳命が下され、結果軍隊の極秘高性能チップを内蔵した人形兵器ともいえる商品が完成、出荷される。
友人からの借り物。なかなか面白かったです。ジョー・ダンテ作品では「エクスプロラーズ」が超好きでフェイバリットムービーなんですが、この作品も「エクスプロラーズ」同様、子供(若者)らが中心になって問題と対峙するのがいい感じ。やっぱり自分はジュブナイルが好きなんだなぁと実感しました。負ける事すらプログラムされているやられ役ゴーゴナイトと、凝り固まった愛国心のマッチョアーミー達コマンドエリートの因縁の対決かと思いきや、グレムリン的なパニックムービーだったので少し残念。最後はアーチャーがバシッとキメてくれましたが、ゴーゴーナイトはせっかくの魅力を生かしきれていないと感じました。人形のモチーフが一方はアメリカ先住民族のデフォルメ、もう一方は行き過ぎた世界の警察米軍ということでキャラは立ちまくってるんですが。
見た感じオタクの優男っぽい主人公アランが意外とやんちゃな不良少年だったり、アランの母親が緊急時に見せる判断の冴えや、裏に住んでるヒロイン、クリスティの二面性とか気に入った箇所もいろいろ。BGMの選曲もかなり遊んでいて楽しめました。
投稿時間 00:32 | 映画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.15 

NHK教育「今日からマ王!」第43話”血盟城ベビーパニック!”


NHKの衛星チャンネルで放送されていた美少年戦記ものアニメ。原作は角川ビーンズ文庫の「今日からマのつく自由業!」。
高校生の渋谷有利(ユーリ)は、ある日不良とトラブルを起こしトイレに連れ込まれた際、便器の水が触媒になって異世界に飛ばされてしまう。そこは魔力を持つ人間「魔族」の国家と普通の人間の国家が相争う世界。あれよという間に魔族の王にさせられてしまったユーリは、その正義感と有り余る魔力で人と魔族の距離を縮めていく。
祝!「今日からマ王!」地上波放送再開!最近は録画してまで観るようなお気に入りのアニメも少なくなりましたが「マ王」はやっぱり面白いや。いつ見ても面白いのは凄い事です。思えば古くはコバルト文庫から始まった少女向けラノベもボーイズラブという腐女子の彼岸までやって来たのですね。他にもホスト相手のハーレムものが流行るなど、最近は女性のオタクカルチャーも野郎の世界に肉薄して来た感があります。
本作の『普通の学生が飛ばされた異世界で指導者として奮闘する』というのは、シチュエーションとしてはかなり古い感じ。遡ると「ナルニア」辺りまで行きそうですが、私自身は20年近く前に読んだソノラマ文庫や、スニーカー文庫成立以前の角川のジュブナイル小説を思い出させます。しかしその原点、王道とも言うべきネタだからこそ魅力を感じるわけで。現実の人種&身分差別、所得格差をデフォルメしたと思われる魔族と人間という種族間の溝を中心に、きれいごとと理想論を高らかに叫んだ後に最後は水戸黄門的力技でキメる「マ王」は何だかとても気持ちのいい作品です。青いけど、その青さが眩しい。
コンラッドやヨザックなど、男もマジに惚れちゃいそうなイカした頼れる仲間も作品の魅力の一つ。本作のこの「戦友」「絆」の感覚ってなまなかな作品に出せるものじゃないですよ。いやマジで。ユーリの馬鹿正直な男らしさが周りの傍観者を味方に変え、敵すらも影響を与えていく、というのは理屈抜きに燃える少年マンガ的ストーリーです。
この間までの"コンラッドが敵に・・・"というエピソードは異様にハラハラドキドキさせられましたが、オチがウヤムヤ過ぎて初めて「マ王」でガッカリしました。もっと熱くできたはずなんだ。もっと。
投稿時間 01:39 | テレビ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.13 

山本貴嗣「セイバーキャッツ」全5巻


「見たかい――――こいつが一拍子だ。「受け」て「攻撃」の二拍子じゃねえ。まして「払い」「押さえ」「打つ」三拍子でもねえ。ハジいた瞬間に入ってる」
(2巻P66より)


「超人日記」「メタルマックス」の山本貴嗣による近未来中国拳法もの。
植民惑星によって人が宇宙に広がり出した近未来の地球。賞金稼ぎの当麻チカは賞金首を追跡中、丸腰の相手に奇妙な打撃で心臓を止められる。彼女を蘇生したのは通りがかりの同じく賞金稼ぎ、宿称光。賞金首と同じ「ウーシュー」と呼ばれる体術を使う宿称は、徒手空拳でその賞金首と対決、勝利する。
大手アニメ雑誌ニュータイプの別冊漫画付録から独立した漫画雑誌、コミックGENKi(現在は廃刊)の連載作品。純粋な漫画家というよりアニメーターの実験漫画としてのコミックGENKiのラインナップは全体的に貧弱でしたが、この作品と北崎拓会川昇「エンゼルコップ」だけは凄まじい光を放っていました。私はアニメ映画の「最終教師」(竹中直人がスゴ過ぎ)が大好きで、何度も繰り返しレンタルしてはテープが擦り切れる程見た記憶があります。漫画家山本貴嗣の名前はそれで知りました。以降いろいろ読んでいます。基本的にはムチムチとした肉感的ヒロインの出て来るナンセンスギャグが山本作品の主流。「超人日記」もかなり好きですが、代表作はやはりこの「セイバーキャッツ」でしょう。中国拳法を題材にした漫画は傑作「拳児」や「鉄拳チンミ」などの長編がありますが、「セイバーキャッツ」は短いながらもテーマ、話の展開とも長編に勝るとも劣らない魅力が凝縮されていると思います。バタバタと打ち合うカンフー映画的展開から、武術を身に付ける意義、滅び行く伝統武芸の悲哀へと変化していく物語は圧巻。粗暴だが愛嬌のある風来坊鳳岩、この人だけで話が一本書けそうな日本古流の達人怒麻先生、戦う場面は一つも無いのに異様な風格のある焱老師、敵なのに無性にいい人っぽいサドラ、何から何までエロい和美、クリスタルボーイそのまんまの雷大人とキャラも立ちまくりで大変です。
山本センセは続編を描く構想を持っておられるようで、ファンとしては期待を込めて(長い目で)見守りたいところ。「鳳岩は結婚して中年太り」とか想像するだけでたまらんです。

関連リンク:通背拳とは
投稿時間 18:42 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.12 

莫迦と鋏は使い様


「利き腕が怪我した時に使えるでしょ」

先日ハサミでレトルトパウチ(カレー)の封を切ろうとしたら、なぜか切れない。手応えは確かに切っているのに、どうしても切り込みが入らない。あれ?新品ぽいのにナマクラ?逆刃刀?スキバサミ(髪の毛のボリュームを減らしたりするアレ)でもないよな・・・とよく見ると、左利き用ハサミの表記が。どうしてここに?それはともかく自分は右利きなんですが、もしかして普通のハサミは左手では切れないのか。
やってみると確かに切れません。すげー。生まれて初めて知った。左利きの人は左手で普通のハサミは使えないんだ。普通のハサミは右手でグリップにかける力の方向で切れるようにできてるんですね。これってもしかして当然の知識で知らないのは恥ずかしいことなのか。私は今の今までハサミで紙をはさめば自然に切れると思っていました。思っていたよりも高度な文明の利器なのさ。
どうして左利きのハサミがあったかというと、母が間違えて買って来たんだそうです。何故返品しない。

関連リンク:左利きとハサミ
       左利きのハサミは設計ミス
       殊能将之「ハサミ男」
       仮面ライダーシザース
       ティム・バートン「シザーハンズ」
       バルタン星人
投稿時間 00:03 | 日記 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.11 

「アイ・アム・サム」オリジナルサウンドトラック


政治構造を変えようとしているんだって、そうかい
それよりも君の頭の中を変えた方がいいんじゃない(track.16「Revolution」)


この映画の宣伝で流れる「Two of us」のカバーを聴いた時から欲しいなーと思っていましたが、最近ようやく購入。洋画「アイ・アム・サム」のサントラ。本編はまだ見てません。主人公や作中の登場人物の名前等、全編通してビートルズにちなんだ物語ということで挿入歌も全てビートルズのカバー曲。結果、このサントラも実質ビートルズのトリビュートアルバムになっています。「Help!」「We can work it out」から「Lucy in the sky with Diamonds」「Golden slumber」までズラリと往年の名曲のカバーが並んで、ビートルズファンを楽しませてくれます。自分なんかは聴いてる内に自然に口ずさんでしまいます。
参加アーティストは主演のショーン・ペンの兄貴、ボブ・ディランの息子、パールジャムのボーカル、シェリル・クロウなど。私が知ってるアーティストはあまりいませんでしたが、みな変に曲をいじくる事無くほぼ原曲通りにカバーしていてとても聴き易いです。エヴィ・ベンダーの「You've got to hide your love away」は枯れた味わいが素晴らしく、ベン・フォールズの「Golden slumber」はそのままCarry that weight>The endと通して聴けないのが残念なくらい(元々メドレーの一曲なので)。ちょっと「Revolution」「Let it be」辺りがテンポをずらして歌ってるので違和感ありますが許容範囲です。
カバー曲がビートルズ中期~後期が中心なのと、ジョージ&リンゴの曲が一切収録されていないのは賛否ありそうですが私には満足の一枚でした。これはいいものです。
投稿時間 00:00 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.04.10 

PS2「ストリートファイターIII 3rd STRIKE Fight for the Future」


案ずるな!老若男女の隔てなく支配する!

対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイターII」の続編、ストリートファイターIII(ストIII)のシリーズ三作目。相手の攻撃を受け止めると同時に反撃するストリートファイターZEROのシステム「ZEROカウンター」を更に改良し「ブロッキング」という新システムに昇華、リープアタックと合わせて対戦の楽しさ、奥深さを増すことに成功しています。
大学の部室に基盤とコンパネが一揃いあったので暇な時に(暇でない時も)やってたストIIIサード。ストZEROは3がどうもしっくり来ず、アメコミ系のvs.(バーサス)シリーズはゲームスピードの速さと超デカいヒットエフェクトがダメだった私(ヴァンパイアも目がついていきません)には、サードは一番馴染むタイトルです。プレステ時代は2D格ゲーの移殖が苦手で、色々と要素が削られた挙句ロード時間が凄い事になっていたもんですが、今はストIIIがPS2で完全移殖で楽しめるなんていい時代になったもんですね。ロード時間も全く問題無く、これ以上無い仕上がりです。
所詮家庭用ゲーマーなので三大強キャラとかこの行動は何フレームかとか確定反撃、ゲージ効率、サードスレなどには全く縁がありませんが、一日一回CPU戦を課したりたまにゲーセンで対戦して楽しんでいます。持ちキャラは隆。勝っても負けてもブロッキング出来れば幸せです。鉄拳等の3D格ゲーも大好きですが、対戦相手の行動を読んだ上でガードと逆方向にレバーを入れ"カシィッ"と見事攻撃を捕って最大反撃、の気持ち良さは他では味わえない快感です。そういや他の格ゲーでも当て身キャラばっか使ってたなー。
この作品もアーケード初お目見えからはや6年。新バージョンとしての4thの発売が待たれるところですが、カプコンの状況からして本作でストIIIは最終作になりそうな模様。待ってる人は多いと思うのですが・・・。
投稿時間 00:29 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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