--.--.-- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投稿時間 --:-- | スポンサー広告 | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.30 

ケータイ機種変更

n251.jpg
久し振りに携帯電話の機種を変更。2年以上使ったN251i(写真)に別れを告げてN901iSへ。アクセサリのゲームが面白くないのと、バッテリーの持ちが若干短くなった以外特に不満も無かったんですが、新機種がタダになる位にはポイントも貯まったので移行しました。
2年前は機種変更の手数料に1万円、アドレスのデータ移行に3時間以上かかっていたのが今回は手数料2000円、データ移行に30分程と気楽に済みました。素晴らしい。
私のケータイの着メロはほぼ全てゲーム音楽。自分にとってケータイはゲーム音楽の再生機なので、お役御免となった旧機種もプレイヤーとして今後も生き続ける予定。惜しくも閉鎖してしまった着メロサイトの曲は旧機種でしか聴けなかったりして、同じ曲でも機種毎に違うその音の響きも含めオンリーワンの価値を際立たせます。新機種ではこれまでロースペックの為聴く事ができず、涙を呑んだ『N500以降』とか『N900専用』の曲をダウンロードして楽しむつもり。
着メロサイトはここここここがお気に入りです。

追記:液晶がデカいので文字は格段に見易いですね。メール保存件数も5倍増し、カメラの性能も充分。でも畳んだ時の外部液晶が常時ついていないのは困りもの。サイドボタンを押さない事には時計はもちろん、メール及び着信アリの表示も表れません。一見電源が落ちている様に見えるし。ネットワーク暗証番号が無いと発信者番号通知すら出来ないのは参りました。データ通信等、いろいろ機能が付いたのでセキュリティが増えるのも仕方ありませんが・・・。電源OFF時にかかってきた電話をメールで教えてくれるサービスは便利かも。思ったよりバッテリの減りは早いです。
アクセサリのドラクエII前編はやっぱり面白い。音楽サイコー。ケータイ向けにバランスが取ってあってスーファミのドラクエI・IIよりもさらに簡単な感じです。いつでも中断できるドラクエは初めてかも。便利。
スポンサーサイト
投稿時間 00:30 | 日記 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.25 

ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」5巻


こいつら本当にただの公立の新設チームか?今年からスポーツ推薦始めた高校見落としてんじゃねェのか??(P205より)

これも待望の新刊。たまらなく濃い高校野球漫画。ちなみにこれまで愛読した野球漫画は「愛しのバットマン」「メイプル戦記」「球鬼Z」など。
三橋廉は西浦高校の一年生。もともと気弱だったが中学時代、ピッチャーを務めた野球部でイジメを受け対人恐怖症に陥ってしまう。好きな野球を続けたいと高校でも野球部に入った三橋だったが、なかなか中学時代のトラウマと決別できない。いち早く三橋の特性を見抜いたキャッチャーの阿部はうまく三橋とバッテリーを組もうと努めるが・・・。
リアルな感情描写と反則気味な展開で物議を醸した恋愛マンガ「ヤサシイワタシ」から一転、高校球児の爽やかな情熱を描いた作品。私は正直「ヤサシイワタシ」の1巻でつらくなってしまい、以後この人の作品は読んでなかったんですが、プロ野球ファンの知人に薦められて読んでみるとこれが面白いの何の。作者の描くある意味偏執的、過剰に敏感過ぎる感情の起伏が、この作品においては全て展開を面白く、野球の試合を生き生きと描写する方向に生かされています。
野球マンガというと大体が超人ピッチャーと超人バッターの息詰まる対決がメインだったりしますが、この作品のメインはキャッチャー。不動のポジションに鎮座したチームの頭脳が観察する相手バッターの仕草や思惑。そこにデータからの読みが絡んだ上でピッチャーの調子、バッテリーの信頼関係が発生してこれまでにない面白さを作り出しています。正直一球一球がこんなに楽しめる野球マンガは初めて。
試合部分も勿論面白いのですが、チーム内の人間関係もなかなか。ウザイ主人公にキレ易いキャッチャー。身体の小さい四番打者。調子が良かったり悪かったり、諦め、焦り、ミス、思い上がり、プレッシャー、気負い、それらが綯い交ぜになってチームが「生き物」である事を教えてくれます。決して才能があるわけではないフツーの野球部が、顧問による理論立てされたメンタル強化と人心掌握術に長けた監督の指導、そして強豪校に負けない練習量でゆっくりと、しかし確実に強くなっていく姿はこの作品一番の見所。結果でなく過程が最高に面白い傑作です。で5巻の感想ですが、相変わらず面白いです。ドキドキします。次は打ってくれ田島!

関連:ひぐちアサインタビュー
投稿時間 00:02 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.24 

トラックバックについて

     __
    /.ロ | ____
 ((( |________|
     ○     ○


先日の記事で私、関連記事にトラックバックを飛ばしまくったのですが、どうもその行為はトラックバックスパムに該当するものだった模様。先方から指摘を受けて少し考えさせられました。この件で御迷惑をかけたブログ主さんにはこの場を借りてお詫びします。ごめんなさい。
自分はトラックバックというものは『元記事の関連記事をトラックバックして相手方に読んでもらう、もしくは元記事を読みに来たお客を誘導するもの』だと思っていたのですが、もうその辺から間違っていた様子。トラックバックとは、元記事について関連記事を書きリンクした際、相手方のブログにお知らせをする役割のものなんですね。2ヶ月ブログしてて初めて知りました。

47 名前:Trackback(774) 投稿日:2005/11/16(水) 15:56:57 ID:F4H7Emr0
「トラバする時は相手の記事のリンクを貼るのがマナー」
って言葉自体が間違ってるんだよな。

トラバは、あなたの記事のリンクを貼りましたよと相手に伝えるための機能なんだし。

なるほど、リンクを行ってから全てが始まるわけで、トラバのルールとしては順序が逆なのかー。関連性の無い記事を宣伝目的でトラバするのは倫理的におかしい、とは知識が無くても判断ついたのですが、関連性はあっても引用およびリンクの無いトラバはスパムの範疇に入るんですね。トラバの前提(記事へのリンク)が無いわけですから。宣伝としてのトラバについては自分もそのつもりで使っていたので反省しきり。以後注意したいと思います。
本ブログ「見当もつきません」へのトラバがほとんど『関連記事に大量にトラバ、記事へのリンク無し』の類だったので、トラバってそういうものだと誤解してました(言い訳)。今後はトラバ飛ばすのは自粛しよう・・・。今回の事を踏まえた上での本ブログのトラックバックポリシーとしては以下。

・リンクを貼っていない記事へのトラックバックはしない
・関連性の無いトラックバックは削除
・本ブログに対するトラックバックは関連記事ならばリンクの有無は問わない
・トラックバック返しはその日の気分で

関連:トラックバックspamとトラックバック削除の基準絵文禄ことのは
    3分でわかるトラックバック(絵文禄ことのは内:はじめてのウェブログ
    「トラクッバックありがとうございます」は馬鹿2chブログ板
    リンク無しトラックバックを弾くプラグインnaoyaのはてなダイアリー
    トラックバックがありがたいとは限らない(小林Scrap Book Heartlogic)
    学級会の吊るし上げのような趣味のWebデザイン
2005.11.23 

堀込高樹「Home Ground」


油と血と汗に濡れたこの金を 涙で洗い流して君に渡すよ
この想いはプライスレス 俺の愛をペイオフしないで
(track6.涙のマネーロンダリング)


これも待ちに待った一枚。キリンジのリーダー堀込高樹のソロアルバム。
キリンジは堀込兄弟による音楽ユニット。作詞作曲は二人で手掛けますがメインボーカルは弟、泰行。高樹さんは主にコーラス担当で、メインではアルバム中1,2曲しか歌いません。確かに歌は弟の方が上手いとは思いますが、高樹さんの声には高樹さんなりの良さがあるので、ファンとしてはもっと歌って欲しいという願望がありました。その願いが叶ってとうとう全楽曲、およびメインボーカル堀込高樹という究極の一枚が誕生しました。いつもの一捻り効いた歌詞も絶好調です。
デビュー直前の決意を乗せたポップソング「絶交」これぞ真骨頂、豪華なオケに泣けるCメロ完備の「冬来たりなば」ドラム楠木均、ベース渡辺等という鼻血が出そうな構成でおくる「クレゾールの魔法」フルートが踊りホーンセクションが渋くサビを飾るジャズな一曲「パレードはなぜ急ぐ」アルバムFor beautiful human lifeの流れからの正常進化「Soft focus」女に貢ぐ男の悲しいラブソング「涙のマネーロンダリング」ぼーくのーちいさなぴあの あああああ~あ~「Air guiter」前奏2分!カラオケ>本曲といった構成のバラード「雪んこ」初期キリンジを思わせるテンポ、ノスタルジー一杯の名曲「一度きりの上映」パレードはなぜ急ぐ、のパーカッションと高樹さんのコーラスがフェードアウト「epiloge」の全10曲。
文句無しです。本日より延々カーステレオとデッキでヘビーリピートされる予定。

関連:Home Groundインタビュー         

■最近の他アーティストへの提供曲■
土岐麻子 Album『Debut』/「ロマンチック」(作詞/土岐麻子、作曲/堀込高樹)
古内東子 Single『コートを買って』/「somewhere in TOKYO」(作詞/古内東子、作曲/堀込高樹)
投稿時間 00:09 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.22 

夢枕獏/板垣恵介「餓狼伝」17巻


その漢(おとこ)は―――――黒かった
シャツも ズボンも 靴も そして恐らくは――下着も(P158、159より)


待ってた待ってた~。大好きなシリーズ最新刊です。
流浪の格闘家、丹波文七は自分の腕を試すため道場破りの日々。そんなある日、殴りこみをかけたプロレス道場で文七は梶原というプロレスラーと戦い、ブザマにもレフェリーストップで敗北する。自分の弱さを思い知らされた文七は姿を消す。そして六年の歳月が過ぎた・・・
BAKI(終わったのかな?)が人外の超人バトルになってしまった(元からという話もありますが)中、かろうじてリアル的表現に踏みとどまってる餓狼伝は自分にとって救いの様な存在。板垣恵介の絵は読むまでは『筋肉キモチワリィ』でしたが、慣れてくると『これじゃないと』になります。実際、格闘描写は他に追随するものが無い位スゴいし、イカした当て字の連続でセリフもクセになります・・・・・・ッッ。
さて17巻。原作ではプロレスラー長田弘が中心だった北辰館トーナメント編ですが、板垣センセの迫力あるキャラ造形で全編見応えのある対決が繰り広げられています。今巻収録の対戦カードは鞍馬彦一×安原健次、遠野春行×畑幸吉、椎名一重×畑中恒三、神山徹×チャック・ルイス(次巻決着)。では各対戦ごとに感想をば。

・鞍馬×安原 刃牙の世界に行った方が相応しいと思われるオーバースペックの鞍馬ですが、また口の中に爪先突っ込まれて差し歯折られてます。この人は相手を舐め過ぎていつか死にますね。つーかミィちゃん(安原のオンナ)が一番カッコイイ。
・遠野×畑 良かった。畑は魅力的なキャラになりました。
・椎名×畑中 ね
・神山×ルイス いい試合です。神山ガンバレ~。次巻が楽しみ。
投稿時間 01:43 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.21 

マイク・ニューウェル「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」


「あれで僕の気持ちが伝わればと・・・」
「伝わるわけないだろ!」


先行上映で観て来ました。これまでのシリーズの感想は、「賢者の石」はラストが気に入らず。「秘密の部屋」は好き。「アズカバンの囚人」は最高。
ホグワーツ魔法学校で三大魔法学校対抗試合が開催される。各校一人づつ選ばれた、17歳以上の勇士が三つの競技で競い合い優勝者を決めるのだ。次々と順当な三人が次々と選ばれ観客気分のハリー。しかし選抜に使われる魔法のトーチ「炎のゴブレット」はハリーを選手に追加してしまう。年齢制限に引っ掛かる上、エントリーすらしていないのに何故?
今回は照明の加減でしょうか、フィルム?画面に厚みがなく、顔のシワが目立つ感じ。服装もヘアスタイルもどこか雑な感じがします。幻想的で現実味の無い雰囲気と、どこか貴族的な高級感がハリポタの売りだと思ってたんですが、今回はどこかチープな印象。そういう意味ではリアルですが・・・。初めての原作本2冊消化という事で無理があるんでしょうか、シーンとシーンの繋ぎが唐突で噛み合っていない感じがしました。
ハリー達も思春期を迎えました。ダンスパーティの下りはロンとハリーのモテなさ加減、情けなさが身につまされてイイ感じ。気弱な印象のロングボトムが密かにロンの妹とよろしくやってて、その対比が際立っています。ロンとハーマイオニーの関係はしっかり描いてあるんですが、ハリー×チョウは投げっぱなし気味。
三大魔法学校対抗試合は競技が無茶過ぎ。殺す気ですか?厳しい課題の中、セドリックと結んでいくぎこちない友情がいい感じ。ハリーの好きな女の子をエスコートしてたり、セドリックはいいキャラでした。惜しい。ハリー以外のドラゴン戦が無いのは疑問。見たいシーンって「そこ」だと思うんですが、自分だけかな。優勝カップGet、そして唐突なヴォルデモート戦。未だに何故ハリーがヴォルデモートに勝てるのか理由が分かりません。
前作が良過ぎたので今回はちょっとガッカリ。楽しめましたが夢物語は見せてくれなかったかな。
投稿時間 00:01 | 映画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.20 

ろくごまるに「封仙娘娘追宝録9 刃を砕く復讐者(下)」


勝負はついていた。もはや倒されたのだ。
殷雷はそれでも手を伸ばす。倒されても和穂を守らなければならない。(P281より)


伝説復活!(オビより)前巻発売から3年、本編としては6年の時を経てついに最新刊が発売されました。待望の、本当に待望の新作です。嬉しい?いや、この気持ちは文字ではうまく書き表せません。でもできるだけの事はしてみましょう。まずはおかえり!信じていたよ!!
仙人が秘術の限りを尽くして創り上げる神秘の道具、宝貝(ぱおぺい)。新米仙人の和穂は誤って封印されていた欠陥宝貝726個を人間界にばらまいてしまう。人間界に致命的な被害がもたらされる中、仙人は不干渉の原則により人間界へ手が出せない。和穂は仙術を封じられ、ただの人間となって宝貝回収に赴く。
あとがきで語られる病状(膵臓の病気?)から噂される作者死亡説。延期され続け、アナウンスされては未定になる発売日。そんな悲しい出来事にも慣れっこになっていたけど、今俺の手の中にあるこの新刊は幻じゃありません。
私は雑誌ドラゴンマガジンに掲載されたデビュー作の短編からのろくごまるにファン。この頃から確立されていた「ろくご調」と言われる独特の描写、セリフには一度ハマると抜け出せなくなる魅力に溢れています(抜け出せなくなるとどうなるかは、ろくごスレを参照)。落語と老人口調、それにおどけたセリフが綯い交ぜになった奇妙な世界。自分もちょっとした文章を書く際、ろくご調になってしまったり。ネット上でも染まっている人をよく見かけますし、抗い難い強い影響力を感じます。
デビュー作「食前絶後!」の学園ものから一転、古代中華ファンタジーになった今シリーズでもろくご節は何も変わっていません。著者も相当水滸伝や三国志が好きらしく、むしろこちらの方が生き生きと描かれている様に感じます。神の如き強大な力を振るう宝貝たちに、相棒の殷雷刀と知恵と勇気で立ち向かう和穂のけなげな姿は、あらゆる意味で私のツボ。特徴ある宝貝達の能力に加え、役に立たないと思っていた宝貝が使いようで絶大な効果を生んだりと「自分だったらどうするか」的な楽しみが満載です。以下ネタバレ。

続きを読む
投稿時間 00:13 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.19 

田口仙年堂「吉永さん家のガーゴイル」1~8


夕方のアーケード街に、頭に傘を乗せた石像がぽつんと座っていた。
ずっと待っていたのだろうか。傘を乗せて迎えに来たはいいが、ガーゴイル自身はずぶ濡れだった。きっと、ついさっき辿り着いたのだろう。(1巻P37より)


ファミ通文庫という事と、イラストの雰囲気から読むのを敬遠していたのですが、薦められて読んでみるとこれが思わぬ拾い物。昨今類を見ない良質ライトノベル。
気性の激しい9歳、吉永家の長女双葉が商店街の福引で当てた犬の置物。それは錬金術の粋を集めた無敵の戦闘メカ、ガーゴイルだった。融通の利かない無骨な門番だったガーゴイルは、暖かな吉永家に囲まれて次第に御色町の守護神となっていく。
カワイイだけのごった煮ドタバタファンタジーかと思いきや、語るテーマはけっこう真面目。ラノベの域を脱しているとまではいえないんですが、その辺の美少女ものとは一線を画しています。
夏目漱石作品のオマージュ、宮沢賢治への愛情溢れるアプローチなど、元ネタを明らかにしながら文学への入門書として啓蒙活動を行ったり。著者は元役者さんらしく、6巻では芝居を主人公達に上演させる事で演劇の面白さを描いています。こういう他の文化、楽しみとの架け橋をしてくれるラノベは最近見なくなったので読んでてニンマリしてしまいます。
石像としてのアイデンティティという事で、ガーゴイルが二宮金次郎や狛犬と会話するのが好きですね。2巻で植物、8巻では先祖と交流と、もの言わぬ者たちに向ける暖かな視点も素晴らしい。しかも入れ込み過ぎぬようバランスを取る辺り申し分無しです。完璧。
毎巻毎巻カラーの違うテーマを扱い、常に物語のクライマックスではグッと来させたりとありえないクオリティでもう8巻め。今後も精進していって欲しい作家さんです。

ガーゴイルの口調がろくごまるに作品っぽいけど偶然かな?デュラハンの口調はメガテンの魔獣系の会話そのままですね。「オレサマ、オマエ、マルカジリ!」とか。
投稿時間 00:59 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.16 

アート・ライブラリー:ブリューゲル


Bruegel(1525?~1569)ベルギー生まれ
ブーリューゲルは大好きな画家の一人。好きな画家は他に、ボッスフリードリヒスピリアールトなど。この西村書店のアート・ライブラリーシリーズは本のサイズと絵の大きさがちょうどいい具合で好き。「アサヒグラフ別冊・美術特集」とかの方が値段は安いしサイズも大きくていいんですが、欲しい時に売ってないから困る。こういう画集を探す時は書店よりも、それ系の古本屋を巡ったりする方が効率いいですね。
ブリューゲルといえば「バベルの塔(その1その2)」。この本の表紙に使用されているように、バベルの塔の絵と言えばほとんどの人の脳裏にブリューゲルのそれが浮かぶのではないでしょうか。巨大建造物の中で働く様々な人々が緻密に描き込んであり、ずっと眺めていても飽きる事がありません。私はこういったキャンバス一面に人間が沢山描いてある絵が大好き。ブリューゲルは比較的そういう作品が多く、それが好きな理由の一つでもあります。ざっと見渡しても「子供の遊戯」「死の勝利」「ネーデルラントの諺」「嬰児虐殺」「悪女フリート」などなど・・・。この辺りはできるだけ大きいサイズの絵でじっくりと眺めて、考察したりして楽しみたいものです。PCのモニターで見るものじゃないよね。

投稿時間 00:04 | 書籍 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.14 

(*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ

 ∧  ∧
(*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
 (   )
  v v    
        ぼいんっ
   川
 ( (  ) )

(*‘ω‘ *) ちんぽっぽのガイドライン 10ぽっぽ (ガイドライン)
(*‘ω‘ *) ちんぽっぽ総合スレ (電波・お花畑)
(*‘ω‘ *) ちんぽっぽ part2 (顔文字)
(*‘ω‘ *) ちんぽっぽ4 (AAサロン)
(*‘ω‘)と(><;)を飼いたいのですが… (AA長編)
(*‘ω‘ *)ちんぽっぽ(><;)その5なんです! (ネトゲ実況)
(*‘ω‘ *) ちんぽっぽ (シベリア超速報)
(*‘ω‘ *) ちんぽっぽ その2 (独身男性)
(*‘ω‘ *) ちんぽっぽ (おたく)

     ハ,,ハ  ちぽちぽ
 ~(~(*‘ω‘)        

    ∧∧  ちんぽぽちんぽぽ
    (*‘ω‘)
 ~(,,,ι,J

   ∧ ∧
  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
   (   )
    v v  


ちょっと前から流行ってるAA。一日一度は全部のスレをチェックするほど好き。
絶妙な相方(>< ;)を得て、ちんぽっぽは今も日々進化しつつあります。
既にあちこちでイラストやFLASHも見かけますが、やっぱりシンプルなAAバージョンが一番可愛いね。
投稿時間 00:00 | 日記 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.13 

フジファブリック「FAB FOX」


四角のフレーム 即席の手 しゃがんで映せばプロ気分
詰め込む景色 求める行き場 あなたに何かを伝えたい
(track2「sunny morning」より)


1stアルバムが結構良かったので購入。5人組ロックバンド、フジファブリックの2ndアルバム。歌詞にあまり英語を使わず、もくもく、ぴかぴか、しとしとと擬音を多用したり、祭りのお囃子を取り入れたりと和を感じさせる日本語ロックが特徴的なバンドです。花火、夕日とノスタルジーを喚起させる歌詞に加え、作詞・作曲・ギター担当の志村正彦のアンニュイなボーカルがリスナーをセピア色の世界へ連れて行ってくれます。
シングル曲は親しみやすくキャッチーなメロディでグッとファンの心を掴みますが、アルバム収録曲はめくるめく和の世界が広がっていて初めて聴く人を唖然とさせます。慣れてくるとそれがまた魅力的なんですが、シングル「赤黄色の金木犀」と「虹」などでバンドをイメージしていると、アルバム曲はインパクトあり過ぎるかも。
で感想。前作から2曲増え値段も500円安くなって、コストパフォーマンスは最高。音も相変わらず面白いです。カルノフ1面冒頭のような「sunny morning」の"はいーかいーせいー"がイイ。ロシア民謡?この曲はテンポも面白いです。カントリー調ポップス「唇のソレ」も今までに無い感じ。「ベースボールは終わらない」はピアノがモンキーズの「day dream beliver」みたい。唯一「水飴と綿飴」の作曲をギター担当、山内総一郎が手掛けていて(あとは全て志村の作詞作曲)、志村のワンマンバンドのイメージを覆す契機になりそうで期待。
概ね満足でしたが「陽炎」の後を継ぐような曲調のナンバーが無かったのが残念。最近は「虹」のようにサビまでの過程も良いシングルを出していけてるので今後の発展も期待出来そうです。

1枚目からユニコーンぽいリズムと音だなと思っていましたが、志村正彦は高校時代ユニコーンのコピーバンドをしていたとか。そもそも音楽に目覚めたのも奥田民生の曲からだそうで。プロデューサーに元ユニコーンのマネージャー、原田公一がいるのも偶然じゃないんでしょうね。

関連:FAB FOX インタビュー   
    フジファブリック インタビュー 
投稿時間 00:02 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.12 

NHK金曜時代劇「慶次郎縁側日記2」第六話 再会

江戸・根岸の里を舞台に南町奉行所の同心、森口慶次郎の活躍を描いた時代劇ドラマの第2シリーズ。悪人とチャンバラして勧善懲悪といった単純な話ではなく、町人の心の微妙なヒダを描いたり慶次郎が同心として招いてしまった過去の傷と向き合わされるなどの渋い内容。
石橋蓮司、奥田瑛二、遠藤憲一と芸達者なベテラン役者が揃い、おかしみの中に秘めた何かを感じさせる、厚みのある演技を見せてくれます。今回の第2シリーズでは既に慶次郎が隠居、義理の息子も一人前の同心に成長し孫が誕生、と思い残す事も無さそうな按配ですが、昔一人娘を乱暴し自害に追い込んだ男が再び・・・といった具合。
今回の主役は蝮の吉次(奥田瑛二)。男を作って逃げた女房・おみつ(石田えり)と思わぬ再会を果たし、未練と愛憎の泥仕合が展開されます。いつも脅し強請り上等の汚い吉次が、一途に愛した女房が悪女だったとは。性格が歪む訳です。得意技の「石蹴り」でおみつの右目を潰したのはブザマな男の最後っ屁だったのか。自分の右目からも血の涙を流していたのはやっぱり、最後までおみつを自分の半身だと信じていたからなんでしょうね。石田と奥田二人の熱演といい、展開の見事さといいシリーズ中でも傑作といえる回でした。

投稿時間 01:17 | テレビ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.11 

秋重学/川崎ぶら「愛と青春の成り立ち」


もっと高いレベルの店にデモテープを送り、オーディションを受けた。受かったら次は、チケットノルマだ。チケット、売り歩くのは苦手だけど、今回は腹くくってやってみよう。(P117,118より)

「面白いよ」と漫画好きの友人に薦められて。
高校二年生のタカオはロックバンド「タトラ」のドラム&作詞担当。ギャル化した同じマンションの幼馴染、翔子が気になる昨今。女とヤリたかったり、ドラム練習したり、カップルに嫉妬したり、元ヤンの同級生とうまくやる為に気を使ったり、そうやって日々感じた事を作詞メモに書きとめたり。
バンド漫画は「BECK」位しか知らないのですが、これは凄い面白いです。「BECK」みたいに運命的な出会いやサクセスは無いんだけど、現実的なハナシで読んでて親近感が湧きます。タトラのメンバーは皆、趣味として音楽を楽しんでいて音楽で食っていこうなんて思っていません。練習して技量が上がっていく事を心底楽しんでいて、CDとかの音源を残すこともあまり興味無さそう。ライブハウスで皆と演奏する事が至上であり、憧れるのはメジャーアーティストなんかじゃなく自分らが前座を務める自分らより上手いバンド。
こういうロックミュージックの物語というと、特定の有名アーティストを神格化してその伝説を継ごうとか、リッケンバッカーがどうとかエレキギターの薀蓄を絡めるのが定番ですが、そういうのが全く無いのが新鮮。ロックの名曲の話さえ出て来ません。タカオの切り取る日常が歌詞になっていく過程がとても心地いいのは、そういう過去と別世界からの雑音を排除してあるからなんだと感じます。タカオは思春期特有の背伸びをしたりするけど、音楽的には呆れるほど地に足がついてて自然体。全く背伸びをしていません。
では退屈な話かと思うとさにあらず。商品としての音楽から零れ落ちた大事なものを丁寧に拾い集めて大事に描いている、そんな気がします。いいやつらといいセリフ満載のかなり素敵な良作。
投稿時間 18:08 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.08 

PS2「グランド・セフト・オートIII」


「奴らにサバの雨を降らせてやるんだ。派手にやれ!」

安くなっていたので先程購入。あまり中古でも見かけませんね、コレ。
2001年アメリカ、リバティーシティ。主人公はある事件で仲間に裏切られ、罪を着せられた上逮捕されてしまう。護送車で刑務所へ送られる途中、仲間を救出する為にマフィアが護送車を襲撃。偶然にも自由の身になった主人公は、犯罪組織の下っ端をしながら成り上がり、次第に自分をハメた事件の黒幕に近づいて行く。
自由度の高さが売りのクライムアクション三作目。全世界で800万本(ファミコンのスーパーマリオは4000万本)売れた脅威のモンスタータイトルです。ちなみに日本語版は40万本、先日出たカプコレ(廉価版)が6万本ほど売れています。 GTAといえば外せないのが過激な暴力表現。本国アメリカでは犯罪を犯した少年が「GTAに影響されてやった」と話して問題になりました。日本でも神奈川県で有害図書指定を受けたりして、逆に人気が出たりしたみたいですが、これについては続編のバイスシティが有害指定を受けてなく片手落ちの感があります。開発元のロックスターゲームズはPS2「マンハント」によって英国で事件があったり、最新作「ウォリアーズ」(原作)もチーマー同士の乱闘がテーマだったり、ビデオゲームにおける暴力表現の実験をしているような印象があります。最近ではGTAの最新作「サンアンドレアス」においてカーセックス描写が隠し(MODで見る事が可能)で入ってたりしたのが記憶に新しいところ。行為それ自体はIIIにもありましたが、こちらの表現はクルマが揺れる位。
プレイの感想。・・・半日延々人を殺していました。死ぬor逮捕されると持ってる武器が全部没収されてしまうので、ミッションを失敗した腹いせに殺戮してしまうです。

退院or釈放>パトカーの左ドアをガチャガチャやる>警官降りてくる>右のドアに回ってパトカーGet>ちょっと走ってバック。警官を轢き殺す>パトカー降りる>パトカー車載のショットガンで群がる警官を片っ端から射殺>指名手配度が上がりSWAT出動(強いので正面から戦えない)>速い、もしくは丈夫なクルマを奪う>思うさま通行人を轢き殺す>指名手配度を下げるアイテムを取りながら武器屋へ>軽マシンガンを買い込む>狭い路地に立てこもって応戦>飽きて外へ出る>死ぬor逮捕

この1セットを数十回、サルの様にプレイ。人間は殴り倒しただけなら近くに救急車がいるとすぐ復活するので娼婦と延々ドツキ合うのも可能。正直楽しい。パトカーの反応もシビレる位いいですね。こればっかりは大好きな「DRIVER 潜入!カーチェイス大作戦」を越えたかも。開発者インタビューによると、IIIのパッケージやビジュアルは映画「トーマス・クラウン・アフェアー」をモチーフにしたとか。他にも様々な映画のパロディやオマージュが詰まっているらしいのですが、自分の様にそちら方面に詳しくない人には楽しみが半減してるかもしれません。スラングに詳しいと凄く笑えるみたいなんですが・・・。街の人も色々喋ってるんですが聴き取れないもんなぁ。警官の「大人しくしろケツ穴野郎!」位しか分からん。現在はスナイパーライフルで船の警備を全て殺すミッションで詰まり気味。必要経費の10万ドルは自腹、初めて使う武器で複数の動く標的を秒刻みで始末しろとは、なかなか御無体な依頼。さすがマフィア。血も涙も無いぜ。

●関連リンク
カーラジオで流れるトーク番組(Chatterbox FM)の和訳
グランド・セフト・オートとは(Wiki)
チート・攻略ページ

追記:コメントで指摘いただいた部分を修正しました。
投稿時間 18:00 | ゲーム | コメント(2) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.06 

うすね正俊「砂ぼうず」1~13巻


「だがよ――篭城してるオレ達はどうなるんだよ。援軍が来るまで持たなかったら」
「そんときゃ死ね」(5巻P186より)


劇画タッチの近未来ガンアクション。最近TVアニメ化もされています。
近未来の日本。荒廃した関東大砂漠で便利屋を営む「砂ぼうず」こと水野漑太は、オンボロのショットガン一丁で死の砂漠を渡り歩く評判の腕利き。彼の元には今日もヤバい仕事が舞い込む。
絵が好みじゃなかったのでコミックビームを読む時も飛ばしていた作品なんですが、薦められてまとめ読みしたら面白いのなんの。砂漠という過酷な環境の中で、日々理性と欲を天秤に賭けての命のやり取りがたまりません。『腕利きだが女に弱い』というガンアクションの主人公に最もふさわしい要素に加えて峰不二子を思わせる悪女、朝霧純子の存在により、砂ぼうずのキャラクターが強烈に引き立っています。2巻から登場する相棒の小砂との凸凹コンビも最高。ストーリーは5巻から始まるバキュームカー編で最高潮を迎えますが、残念ながら9巻から登場する戦闘サイボーグが強過ぎてどうにもならない上に、複数の勢力が入り乱れて話が複雑になってしまい自分が「砂ぼうず」で面白いと思った部分が削られてしまった様に感じます。
主役が小砂に変わった最新刊でも組織の下請け的な立ち位置で、読んでてどうにも歯がゆい。どこにも属さない自由さ、自分の損得しか考えない強烈なエゴこそが「砂ぼ」が「砂ぼ」である所以だと思うですよ。個人的には別に話が進まなくてもいいから、厳しい砂漠の中でセコく便利屋稼業を飄々と続けて欲しいのですが。ロボットとヒューロンは(゚⊿゚)イラネ
序盤は絵、お話共に吉富昭仁の「ローンナイト」に近いものを感じていましたが、後半になるにつれ背景が緻密に書き込まれ陰影冴え渡り、最近はつげ義春(というか水木しげる)みたいな雰囲気を醸し出しています。
投稿時間 00:02 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.02 

富野由悠季「機動戦士Zガンダム A New TranslationII 恋人たち」


富野ファンの友人に誘われて1に引き続き鑑賞。20年前に放送されたテレビアニメ「機動戦士Zガンダム」を再編集した劇場版三部作の二作目。
席はほぼ満席。年齢層は20代後半から40代位まででかなり高め。スーツ姿のサラリーマン4割。女子供はいません。中坊の時に「逆襲のシャア」は行列に並んで観たものですが、自分も含めその頃の子供らがそのまま成長して観に来た感じです。
さて本編。前作の編集もかなり無茶な感じでしたが、今回も無理め。カットされたシーンとシーンの間を記憶で埋めながら観るので結構疲れました。カミーユ×フォウ、カツ(カミーユ?)×サラの組み合わせをクローズアップした為に戦争の行方はあまり描かれていません。テレビ版でゆっくり描かれてきた感情の起伏が、要所だけ繋ぎ合わされたせいで全員情緒不安定気味。こんなにヒステリックな話だったっけ?サブタイトルが「恋人たち」だからそれでいいのか。あとは気になった部分を箇条書き。

・フォウ、サラの声優変更はあまり気にならず。サラはちょい下手?フォウは死んだ描写があったので三部の出番は無さそう。
・深刻な会議中に家族の映像に見入るブライトさんはいい感じ。和みます。
・サラ捕縛>脱走の流れが劇中2回もあるのが疑問。展開がマンネリなのもそうですが、エゥーゴクルーがバカに見えます。
投稿時間 00:22 | 映画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.11.01 

ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」10巻


「君が有能な捜査官なら、会ったその日にここを突き止めたと思うのだがね」
『言われてっぞ、おい。』「あいにく――最近はすっかり、無能の評価が定着しちゃってるのよ!」
(P26より)


以前増刊少年サンデーで連載していた未完の作品が十数年振りに始動。
凶悪テロリスト、レビを追って地球にやってきた連邦捜査官バーディーは敵を追跡中誤って高校生、千川つとむを殺してしまう。彼を復活させる為、バーディーは彼の精神を自分の体に引き受けることに。平常時はつとむに偽装して生活、緊急時は捜査官バーディーに戻るという二重生活が始まった。
宇宙刑事+寄生獣という雰囲気のヒーローもの。ゆうきまさみの作品は「究極超人あ~る」「機動警察パトレイバー」と大好きでしたが「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」が肌に合わなくて、読むのを止めて以来。氏らしからぬアクションの連続に、いつものとぼけたセリフが加わってなかなか楽しめます。普通に面白いのです、が、バーディーが肉弾戦専門なので熱い駆け引きやシビレるような頭脳戦は味わえません。敵が強い上に何も解決しないし、サシで戦ったライバルは全て敵の手によって殺されてしまうので最近はストレス溜まり気味。願わくばそろそろレビの喉笛に喰らいついて欲しい。
バーディーの上司が人間じゃないのがいいですね。私はスターウォーズみたいに異種族が入り乱れる画面が大好きなので。地球上での潜入捜査の為にヒューマン型捜査員ばかり派遣される中、ネズミ型の巡査部長キデルが秀逸。ネズミらしくいつでも何か食べてないと気が散る習性に加えて口癖が『おなかがすいたなぁ』ってあ~る君ですか。
敵キャラクターがほとんど出渕デザインぽくて、久々に「ルーンマスカー」を読み直したくなりました。

投稿時間 00:17 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。