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2005.09.30 

エイベックス「のまネコ」商標登録を中止

最新のエイベックスの発表でそうなったみたいです。とりあえず理想的な形でAAの危機は去ったと。これも各メディアへの働きかけと不買運動、苦情電話等の抗議行動(あと数々の嫌がらせw)が実ったという事で抗議支援者のみんな、そしてまとめサイトのまネコ問題ブログの管理者の方々お疲れでした。後は

"登録出願を有限会社ゼンに中止してもらおうと思います"

これが速やかに実行される事、ですね。いちおうZENのTOPページにも同様の宣言はありますが。今後予定されていたビラ撒きオフは・・・予定通り行われるらしいです。とりあえず今後同様の事件が起こらない様に対応策を考えないとならんですね。
殺人予告については『今回は謝るけど、2ちゃんねらはこういうロクデナシの集団なんだよ』というエイベックスの最後っ屁に見えますので、殺人予告をした人は一刻も早く捕まりますように。エイベックス社員じゃないといいね。
・・・・・・え?まだ終わってないの?

関連:Yahooの記事1  ITmediaの記事  BIGLOBEの記事

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投稿時間 23:18 | 日記 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.29 

貴志祐介「クリムゾンの迷宮」


それが、おそらくは、ゲームの主催者の意図しているところだろう。だが、それに乗せられてしまうことには抵抗があった。むしろ、我々全員が団結して、思いどおりにはいかないぞというところを見せてやりたいと思った。(P98より)

「黒い家」の貴志祐介が描く、悪夢のサバイバルゲーム。
40歳の失業者、藤木芳彦がふと目覚めると、周囲に広がるのは異様な真紅の岩山に囲まれた渓谷だった。傍らには食料、そして謎の携帯ゲーム機。なぜ自分はここにいるのか、何も思い出せない。誰が、何の為にこんな事を・・・。
「黒い家」「天使の囀り」と続けて面白かったので購入。これも非常に面白いです。カバーイラストにベテラン藤田新策。『いかにも何か潜んでいそうな』独特な雰囲気のカバー絵を描かれるイラストレーターさんで、かなりファンなのです。キングの「ランゴリアーズ」と宮部みゆき「火車」のカバーは最高でした。今回のイラストは2点のみですが、読者のイマジネーションを刺激する素晴らしい絵を提供しています。以下ネタバレ。
続きを読む
投稿時間 01:26 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.28 

ニンテンドウ64「不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!」


やっぱりカートリッジは起動、セーブとストレスが無くっていいな。
ゼルダ(時のオカリナ)をやりたくて買った64だけど、一番プレイしているのはこの64シレンかもしれません。随分やってるわりにはもののけ王国も武器防具も中腹の井戸も神社の隠し穴も、何一つコンプリートしてないんです。ダメだなぁ。
スーファミの1はそれこそ何も出来ずに餓死しまくってプレイ中止、諦めました。2は難度も緩やかに上がっていくし、インターバルも適度に入るのでようやく不思議のダンジョンを楽しむ事が出来ました。ウン十時間育て上げた武器防具が少しの油断と偶然で無に帰すのがシレンの醍醐味でもありますが、この2では「形見の壷」というアイテムが出現するので大抵取り戻せるのが親切。
現在はシュテン山と鬼ヶ島を行き来して盾を鍛え、あかずの間で身ぐるみ剥がされるの繰り返し。アークドラゴンの炎だけはマジでどうにもならん。
かようにヌルい私ですが、苦境を知恵で凌ぐ快感がグレイトなので相変わらず飽きもせずに潜り続けています。いつの日か、あかずの間から子供達を全員助け出して「最果てへの道」の扉を開けるよ。
投稿時間 00:20 | ゲーム | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.27 

貴志祐介「天使の囀(さえず)り」


「だが、まだまだ認識が甘い。地球上で最も繁栄している多細胞生物は、人間でも昆虫でもない。線虫だ。線虫こそが地球の本当の支配者だと言っても、過言ではない」(P282より)

トラックバック先の記事で興味を持ったので購入。貴志祐介は「黒い家」が凄い面白かったので期待していました。
北島早苗の恋人、高梨は新聞社主催のアマゾン調査隊から帰国後、別人に変容し直後に自殺してしまう。そして他の調査隊のメンバーも次々と変死を遂げている事が明らかとなる。高梨達が踏み込んだ「呪われた土地」には何が?死者の耳に聴こえてくる「天使の囀り」とは?
で、読了。いやー凄い面白かった。堪能。満足。こんなに読み進めるのにドキドキしたのは久し振り。この人の作品は「黒い家」もそうでしたが、文中の解説の仕方がうまい。しばしば物凄い勢いで学術的な話が始まるのですが、読み進めることで自然に専門家のレクチュアを受ける様に「対象物」への理解を深める事ができ、いざ主人公のピンチにはいっぱしの専門家として対応できるような気になっています。かといって説明過多だったり理屈っぽくなってはいない。登場人物がいずれも何らかの専門家なのは、噛み砕いて分かりやすくする為なのかもしれません。
途中、オタクのフリーター荻野の描写が生々しくて、イマジネーションでここまで描けたら凄いと感じました。彼が神聖視している架空のエロゲー「天使ヶ丘ハイスクール」はちょっと面白そう。
以下ネタバレ。
続きを読む
投稿時間 00:17 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.26 

映画「エイリアンvs.ヴァネッサ・パラディ」


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
エイリアンvs.プレデターが「AVP」だからヴァネッサ・パラディのイニシャルで「AVVP」。どう?カッコイイじゃん!!的な、ポンコツ過ぎる発想で邦題が決まったと思われる「エイリアンvs.ヴァネッサ・パラディ」(原題:Atomic Circus)。超見たい。近くのシネコンで上映してくれないかな。
ヴァネッサ・パラディと言えばフランスの歌姫でジョニー・デップの奥さんですよ。もう映画に出演したりしないのかなと思っていたので、どんな形であれ姿を見られるのは嬉しい。サウンドトラックでは数曲歌っている様でそっちも気になります。これでギーガーのエイリアンとヴァネッサがマジに対決してたら個人的には神映画だったんだけど。前売り券を買うともれなく「ヴァネッサのたまご」が貰えるらしいです。
そうそう、邦題といえば例のステルスも「超音速戦闘メカ ステルス」位のタイトルを付けて欲しかったですよ。ステルスじゃ胃ガンみたいじゃない?

関連:ジョニー・デップが7年間もヴァネッサ・パラディと籍を入れない理由は…
投稿時間 00:07 | 映画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.25 

テレビ東京「ヘビメタさん」9/24放送分

 煽り合うROLLYとマーティ

金曜の深夜はテレビ東京でヘビメタさん。第一回から観とけばよかったと後悔するほどのクオリティですよ。アーティストが己の武器(ギター)を抜き身で持ち込んで生演奏。テクニシャン同士が火花散らす即興のジャムセッション。今、音楽番組として一番正しいのはヘビメタさんで間違いありません。
流行り廃りの無い(評価の定まった)ロックの名曲を話のネタに盛り上がる姿は、ヒットチャートのランキングから最も遠い地平にあります。ゲストを呼んでもそのヒット曲を披露することなく、ただ好きなアーティスト談義に盛り上がる姿はどんなトークよりも親近感を増すことでしょう。
野口五郎レベル(凄過ぎ)のギタリストが来ると超盛り上がるのですが、今回は新日本プロレスの蝶野正洋。オルァとかオエーとかの意味不明の煽りは個人的には大好きですが、ジャムが期待できないだけにちょっと(´・ω・`)ショボーン
飛び入りでROLLYが乱入、ギタリフ勝負を挑んできたのでとても救われました。ROLLYメタル詳しいなー。最近はNHK教育の子供番組で教養のある仕事をしていたので音楽辞めちゃったのかと思ってました。レギュラーのスーパーギタリストマーティ・フリードマンとの勝負は僅差ながら今回もROLLYの勝利。
9月一杯で番組は終了とか。寂しい。泣けます。ここで番組存続の署名やってるので同志は投票して下さい。

投稿時間 00:05 | テレビ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.24 

D・B・ワイス「ラッキーワンダーボーイ」


これは退廃的なヤクザのための花札製造から始めた会社にとっては、すばらしい成果であった。(P56より)任天堂の体制順応的な社風や、山内博の権威主義的な人格にたえられなかったのだろう。(P77より)最高経営責任者の山内博の暗殺計画を実行するためにマルフクが社に到着したとき(P414より)

お前は庄司卓かD・B・ワイズよ。最近はブログ更新の為に物を買うようになってしまって悪循環の毎日。ちょっと頑張り過ぎです。別にお買い物戦利品ブログじゃないんだから。これも頑張って書籍のカテゴリを更新しようと思って買った小説。ビデオゲーム関連だと思ってなんとなく。
ライターのアダムはMAMEのROMでも出回っていない幻のゲーム「ラッキーワンダーボーイ」の魅力に取り付かれる。プレイしたさに会社を辞め女を捨てて、一路開発者の待つ京都へ。そこで待っていたものは・・・。
いや、別に大したものは待って無いんですが。主人公の一人称で語られる、とりたてて盛り上がる事も無い物語。時折オールドゲームの薀蓄が語られて興味深くはありますが正直"だから何なの?"という疑問が湧いてきます。架空のゲーム「ラッキーワンダーボーイ」を『実在したかもしれない』と思わせるまでのリアリティを持たせるに至っていないのが痛い。意味の無い女との逢瀬、ありもしないゲームと過去の回想に終始する内容が、大塚ギチの「アンダーヘッド」を連想させます。
ストーリーとは直接関係無い、初期の単純なビデオゲームの構造を考察する試みは非常に面白いです。パックマンの画面端にあるトンネルを抜ける時のタイムラグ、その時彼はどこにいるのか?ドンキーコングのコングと女はデキている?など。単純化された中にこそ無限の解釈があるというのは同意。今のゲーム業界では2D/3Dの対立項が囁かれているというのに、ビデオゲーム初期においてもシンプル/複雑の対立項があるんですね。著者は何故かダブルドラゴンで振り落とされてたり。
主人公が勤める会社に置いてあるゲーム筐体「Eviscerator(内臓えぐり)」が「モータルコンバット」ぽいのはご愛嬌。
投稿時間 00:05 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.23 

ニンテンドードリーム 11月号


好きな音楽は?と訊かれたら「ゲーム音楽」とか口走ってしまう同志諸君こんばんわ。最近どうですか。いい曲ありますか。自分は最近で言うとアドバンスの「メイドインワリオ」まで遡っちゃいます。全体の出来もさる事ながら、ボーカルの2曲が秀逸。ああいうのこそプレーヤーのいい音で聴きたいものですが、曲がゲームの進行と一体化してるから素で聴いても別物になっちゃうんだろうな。続編の「まわるメイドインワリオ」ではボーカル曲も減って楽曲のパワーも落ちてダメダメでした。遊びの幅は広がってるんだけど。
上のニンテンドードリームは以前から付録にゲームミュージックCDをつけたりして、ゲームミュージックマニアから熱い視線を向けられている雑誌。その内容は主に記念ライブなど。中には今までCD化されなかった音源が収められているDISCもあってその筋の人間、コレクターにはたまらない逸品ばかり。対象年齢の低い雑誌なのにおまけCDの企画に限っては、むしろ読者の父親の世代向けなのが面白いです。今回11月号に収録されているのはスーパーマリオシリーズ6作のBGM。先日のファミコンミニ スーパーマリオ再販、そしてスーパーマリオ20周年にちなんだ企画です。紙面でもすぎやまこういち御大&近藤浩治氏の対談となかなか豪華。ゲーム音楽黎明期の面白いエピソードが読めます。話によるとどうやら「大事なのは一日に一曲作る事」と以前植松伸夫さんが言ってたのは、すぎやまセンセからの教えみたい。
おまけCDを聴きながら。しみじみ思うのは、自分がスーパーファミコン世代だという事。スーパーマリオワールドいいわー。最高です。夢工場ドキドキパニックやゼルダのフレーズが顔を出したり、作曲者は違うのにチラチラとシムシティーの匂いを感じたり。音源のせいでしょうか。どうぶつの森っぽい効果音もありますね。どれも耳に心地よくて飽きないんです。


投稿時間 00:53 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.22 

馬の骨「馬の骨」


そうさいつでも 犬のように あがいてもいいだろ
(track.3 センチメンタル・ジャーニー)


キリンジ堀込兄弟の弟、堀込泰行のソロアルバム。ジャケは寄生獣を思わせる不気味なコラ。もしくはDTヌー神子柴
泰行さんの歌声は好きだけど、楽曲も歌詞も高樹兄ちゃんの方が好きなので"どうかな"と思った馬の骨ですが、意外と波長の合う曲が多くて一安心。「最低速度を守れ!」のアップテンポさはカッコイイし「枯れない泉」「季節の最後に」辺りはキリンジの曲と言われても違和感の無い、気持ちのいいポップス。キリンジの楽曲全般をアレンジしてきたプロデューサー、冨田恵一の『間奏さえもキャッチーで気持ちいい』世界から脱出、よりシンプルな構成になった感じです。もともと泰行さんの曲にはベタベタのCメロは無いんだよね。混じりけ無し、泰行オンリーの世界はブルース風味。
どうしようかな、クワトロのライブ行きたくなっちゃったな。
投稿時間 00:17 | キリンジ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.21 

安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」10巻


GUNDAM。もうテレビで再放送をしていても観ないし録らないですね。ガンダムゲーも買ってないし、SEEDもDESTINYも観ていない私にとっては、この単行本だけが唯一ガンダム文化との繋がりです。しゃあぽは見てるんですけど。
さて1巻から呆れる位に面白いこの安彦ガンダム。いい大人が夢中です。あのアニメの音、声、動きがあっての「機動戦士ガンダム」とはいえ、コミックス版には口ほどにモノを言う登場人物の豊かな表情があります。大人になった視点であらためてキャラクター達と再会するとそれぞれの立場、思惑がより理解できて子供時代に観た時よりも数倍楽しめますね。ブライトの苦労に同情したり。
9巻から始まったシャア・セイラ編はコミックスオリジナルの過去話。ダイクンの暗殺からシャア・アズナブル誕生までが、サイド3にジオン公国誕生という大きな歴史の流れを背景に描かれます。急激に変貌していく時代に翻弄される主人公、というのは安彦良和センセの一番得意な分野なので心なしか本編より生き生きと描かれている様な気がします。

ランバラル&ハモン、キシリア、ドズルにスポットが当たっていて、それぞれの行く末を考えると少し切ない。
投稿時間 01:35 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.20 

「ロスト・イン・トランスレーション」サントラ(輸入盤)


友人から借りて聴いています。このサントラ、評判いいんだよね。
本編は劇場へ観に行きました。旅行に行っても散策せずにホテルにこもったり、休日は布団もたたまずに一日中ゴロゴロしてる様な人向けの作品。閉鎖的でダラダラした感じと、皆で遊んでいても一人盛り上がれずに醒めてしまう、どうしようもなく居場所が無い感じが伝わってきて実にイイ佳作です。
でサントラ。国内盤との違いはジャケとボーナストラックが収録されていない事。ジャケの気だるげなスカーレット・ヨハンソンの顔が好きな人には国内盤かも。自分はビル・マーレイが好きなので↑こちらの方ががいいですね。ナカミは本編同様、なごむ感じの楽曲が"ながら"のBGMにはピッタリ。ただ、特徴的な(主張する)楽曲が皆無なのでポップなものを想像して購入すると失敗するかもしれません。
はっぴいえんどが"Happy End"って表記されると違うバンドみたいですね。12曲目、AIRの「Alone in Kyoto」が泣かすメロで心に染みます。
投稿時間 19:04 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.19 

キリンジ「2in1」


絵の具のチューブを好きなだけ 親指の腹で圧し出したような
カエルは手のひら跳ね回る 待っていた重さだ 憂鬱も捌ける
(track.3 水色のアジサイの上)


タワーレコードに冷やかしに行ったらキリンジの棚にインディーズアルバム「2in1」発見。お金無かったけど無理して買ってしまった。インディーズ時代のシングル2枚を合わせただけの内容ですが、自分にとっては純粋に新曲が4曲入ったミニアルバム。最高です。
インディーズ盤とはいえプロデューサーは冨田恵一。脇を固める面子も通常アルバムと全く同じで、音はもちろん他のアルバムと比べて見劣りする事はありません。初期のキリンジの詰め込んだフレーズ、揺れる感じ、無難に終わらないシメがたっぷりと味わえます。「さよならデイジーチェイン」も雰囲気似ているから同じ時代の楽曲かな。
で、内容ですが「水とテクノクラート」「休日ダイヤ」共に凄まじくいいですね。これまで耳にしなかったのが信じられない。しばらくはこの2曲をヘビーリピートしそう。名曲「野良の虹」もver.違いが聴けてちょっと嬉しい。ベースと高樹兄さんのボーカルの音量が大きくて◎。
ジャケットの版画を制作した方のサイト
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投稿時間 21:26 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.18 

THE地球防衛軍2 インフェルノガイド


【伝説の男】 前大戦を勝利に導いたと言われる陸戦兵で、その存在は生きる伝説となっている。各種武装の扱いに長け、驚異的な反射神経で敵の攻撃を回避する。グレネードの爆風に巻き込まれても無傷だったとの目撃談もある。(P72より)

発売から2ヶ月ほど経ちましたが、プレイ時間100時間を超えて未だにやっております、PS2のTHE地球防衛軍2。面白いですねぇ。雲霞の如く群がる虫どもに日々蹂躙され続けてます。それでも繰り返しプレイしちゃうんだよな。現在の進行具合は陸戦・ペル子共に75%といった所。でもいろいろな所で言われてるように、今回は上位の難度がクソ厳しいのでこれ以上%を上げるのは正直厳しい。誰かの助けが必要だ。そんな折、ファミ通を買いに本屋へ行ったところ、攻略本が売っていたので買って来ました。「インフェルノガイド」という実に頼もしいタイトルに希望の光が見えるようです。
で、ナカミはといいますと今作では敵の耐久力は非公開。とかあまりに素敵な言葉が並んでいるので、読み応えがあります。これがなければINFERNO攻略はムリなAS-99(持ってません。てか出ない。)耐久力は最低でも5万はほしいところだ。(100時間プレイして上がった耐久力は2000)シークレット武器 入手方法、詳細ともに不明(堂々と書くな)1年後には晴れてINFERNOを単独クリアできる・・・かもしれない。(どっちだ)結局ゲームはもちろん攻略本も地獄の様な出来だったというオチでした。やっぱり頼れるのは自分の腕だけだぜ。
・・・とちょっと茶化してみましたが、基本的にはTHE地球防衛軍の書籍が出たのは嬉しいこと。いちいちPC起動したりPS2つけたりしなくても武器の詳細が分かるのはいいです。調べ物って紙媒体のほうがありがたい事って結構あるし。でもメインはやっぱり敵の名前が明記してある事。魂斗羅とか64ゼルダもそうだけど敵の名前って凄く重要。まぁ、正式名称が判明したところで蜘蛛を"バゥ"と呼ぶことも無いし、新ダロガを"ディロイ"と呼んだりもしないんでしょうけど。気分の問題。ああ、今気付いたけどカバーに『サンダー!!』ってでっかく書いてあるよ。皆、結城隊員を愛していたんだね・・・。

関連リンク:THE地球防衛軍 攻略指令支部
THE地球防衛軍2@Wiki

投稿時間 23:36 | 書籍 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.18 

ファンタスティック・フォー 超能力ユニット


「彼はアソコも伸びるって本当?」
「床ぐらいまでね」


観て来ました。こういうテーマパークのアトラクション的ハデめ映画はやっぱり定期的に必要。普通に面白かったです。コレおかしいんじゃないの?とか、最後が納得イカンとか全然無くって完成度高めです。
自分は原作をまったく知らなかったので、言うなれば『Dr.ドゥームの誕生秘話』を観に行った感じですね。カプコンの格ゲーで相当痛い思いをさせられた、あのフードを被った怪しいおっさんはどんな奴なのかと。・・・設定が詐欺臭い程恵まれてますね。マグニートーやウルヴァリン相手でも正面から戦えるスペック。
映画のメインは真ん中の岩男(ザ・シング)ベン・グリム。彼に降りかかる災厄と苦悩が本作一番の泣き所。このいじられ方はほとんどイジメです。それでいて終盤の彼の選択ときたら・・・グッと来ましたよ。本当にいい奴だ。
ラストでは久々に超人達のチームプレイを堪能。無理めの強敵をアイデア一つで瞬・殺。こういうのがもっと観たいんだけどX-MENとか仲悪いしなぁ。
続きを読む
投稿時間 02:45 | 映画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.17 

山本弘「ソード・ワールドノベル サーラの冒険5 幸せをつかみたい!」


故郷に近い森の中で、焚き火を前にしていると、サーラにはどうしても家出した夜のことが思い出されてしまう。あの時は道から少しはずれた森の中で野宿したのだが、追っ手に見付かるのを恐れ、火も焚けなかった。(P83より)

前作から10年。待ちに待った新刊がついに出ました。長かったなー。
ハドリー村の少年サーラはいじめられっ子。女の子の様に可愛い風貌と名前で毎日からかわれている。そんなつらい毎日に変化をもたらしたのは、ある日村に立ち寄った冒険者達だった。キマイラ退治に雇われた荒くれ者達の弱みを偶然握ったサーラは、秘密をバラさない代わりに自分もキマイラ退治に同行させるよう持ちかけるが・・・。
イメージイラストは10年前と同じくベタの魔術師幻超二。新刊だけでなく既刊全てに乙一のオビまで付いて、さながら10年振りの祭りの模様です。何も変わってないという事はファンにとって重要な事ですね。嬉しいよ。勇者に憧れ冒険者となった少年サーラ。今回彼が出会うのは殺しの手応え。夢の残骸。裏切り。そして永遠の別れ。
自分もサーラになりきって読み耽ったこのシリーズも大人になった今、以前と違う視点が・・・って全然そんな事ありませんね。やっぱり読んでる最中はサーラになってしまいます。派手な展開はありませんが、サーラを見守る視点の温かさがグッと来ます。ソードワールドの枠組みで語るのがもったいないクオリティの良質ジュブナイルと言えるでしょう。
作者によると最終巻は1年お待たせしないとの事(あとがきより)。ああ、待ち遠しい。

もう富士見ファンタジアで心残りなのはろくごまるにの復帰だけ。私は死ぬほどあなたの文章が読みたい。(追伸:願いは叶いました
投稿時間 22:14 | 小説 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.17 

永井真理子 ベストアルバム「やさしくなりたい」


この間から久し振りに永井真理子を聴いてます。
『最近、いろいろ音楽を聴き始めたんです』という友人に自作のベストMDをいくつかあげた際、その中の一枚に永井真理子がありました。その友人からは『永井真理子が意外と良かった』という思わぬ反応が返って来たので、自分でも改めて聴き直してみるとやっぱりこれがイイ。自分が良く聴いていたのは5枚目のアルバム「Catch Ball」辺りまで。それももう10年以上前の事なんですが、曲はほとんど覚えていました。カラオケでメドレーも完璧というところ。これまでじっくり聴いた事が無かった6,7枚目のアルバムやベストも購入(ブックオフで100円)して聴くとこれまたいい感じで、彼女の声の持つ魅力を再確認しています。
今日の一枚は、その中でも選曲が実に良かったベストアルバム「やさしくなりたい」。手放しで名盤と呼べるアルバムがなかなか見当たらない彼女の事、ファンでもなければフツーにこれ1枚あればいいんじゃないでしょうか。バラードベストという事でアップテンポな曲は足りませんが。
ガンヘッドのサントラ以外に聴く事が出来ないと思っていた名曲、「あなたを見てると」が8曲目に収録されてるのが秀逸です。
投稿時間 18:15 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.16 

NHK金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」第4話

NHK連続ドラマの藤沢周平ものは「蝉しぐれ」が非常に出来が良かったので、今回の「馬の骨」も期待しつつ欠かさず見ているのです。今回も身分違いの秘めたる恋かー。藤沢って人は相当のロマンチストとみた。前作「蝉しぐれ」に引き続き主役を張る内野聖陽の精悍な感じがいいですね。肝心の殺陣や雰囲気は「蝉」の方が上ですが。主人公の銀次郎が秘剣の持ち主を求めて道場の門下生と次々に立ち会う、というのが一番の見所なのだから、もう少し斬り合いに迫力が欲しい所。音楽もジャズっぽくて違和感があります。
今回の4話では相手の剣客がブルース・リーの様に怪鳥音を吐き、木刀をヌンチャクよろしくぶん回すという実に味わい深い場面がありました。お話は"二人の男が同じ女を愛した。一方の不器用な男は美男子で人望もあるライバルに女を譲るが、女が本当に愛していた男は・・・"という「タッチ」みたいな話。来週の回から大きく展開するみたいなので楽しみです。
投稿時間 22:48 | テレビ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.16 

モナー+エイベックス×インスパイア-モラル=のまネコ

9月の頭位から、エイベックス2ちゃんねるで広く発展して来たアスキーアート(AA)の一種モナーを「のまネコ」という名前で商標登録、グッズを販売した事で2ちゃんねるを中心に抗議行動が行われています。
自分がこの事件を知ったのはテレビの最新シングル売り上げランキング。「恋のマイアヒ」と共にモナーのFLASHが画面に映り『ドワンゴに続いて2ちゃんねるのキャラクターをプロモーションに使う企業が現れたか』と驚いて検索してみると、ネット上には何だか怒っている人がたくさん。どうも「恋のマイアヒ」販売元のエイベックスがモナーに別の名前を付けて自社のキャラクターにしてしまったらしい。
CCCD等で著作権にあんなにうるさかったエイベックスが、それはアリなのかい?と疑問に思ったのですが、もうグッズも売られてしまっているし既成事実で押し切ろうという気構えが満々。これはいけないと自分も危機感を持って、この間から少しばかり活動している次第です。

この「のまネコ問題」は「そんな事どうでもいい」という人が大半だと思われます。AAがエイベックスのモノになった、それで?何か問題でも?
私の場合は2ちゃんねるのモナー板に結構通っておりまして、次々と投稿されるAA職人さんの洗練された作品、発展していくAAの世界でいつも楽しませてもらっていました。しかし「のまネコ」がエイベックスのモノになったという事は、のまネコ=モナーなのだからモナーもエイベックスのモノ。間違いありません。著作権に厳しいエイベックスの事、これまでのように自由にAA作品を発表出来なくなる可能性は大変高い。そうならない為に自分は出来る限り抗議の意思を示そうと思ったのです。
エイベックスはそんなに嫌いじゃなかったんですが。この問題が解決するまで、エイベックス商品の不買及びボイコットを周囲に働きかけさせて戴きます。

のまネコ資料 分かりやすい画像比較
エイベックス著作権違反疑惑「のまネコ」のまとめ 「のまネコ問題」最前線
のまネコ問題ブログ
投稿時間 19:32 | 日記 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.16 

TVチャンピオン「アキバ王選手権」

意外と面白かった。序盤のアイドル声優キャラ当てクイズうんぬんで見るの止めようかなと思ったけど、出場者のお宅訪問はいい感じだったし決勝戦では『ヤマンバ、ホステス&スタイリストvs.萌えオタク』という異文化コミュニケーションまで行われ志の高い内容でした。女の子が着替えを嫌がるのはアングルだと思うけどw
世間でオタクと言われる変人達を観察、ファビョり具合をからかって楽しもうという番組の雰囲気も少し感じはしたけど、出場している本人達に楽しもう、道化に徹しようという意気込みが感じられて逆に見応えがありました。レポーター2人も実に的を得たツッコミで面白かったよ。
しかしいつの時代もアニメオタクこそがオタクの本道なのだな。個人的には「同人誌マニア選手権」「ハードエロゲーマー選手権」位気合の入ったのをやって欲しい。無理か。

内容からいってタイトルは「アキバ王選手権」よりも「メイド喫茶王選手権」の方が相応しかったね。

アキバblogより番組の収録風景
投稿時間 01:19 | テレビ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.16 

志村貴子「ラブ・バズ」3巻


「ゆりだけは見捨てないでくれるんだね」
「誰も見捨てたりしないよ」「みんなあんたに見捨てられただけ」(P100より)


読了。きれいに完結して良かったけど、終わっちゃったのかー。続き読めないんだな。寂しい。
志村貴子の漫画は「敷居の住人」や「放浪息子」等読みましたが、やっぱり「ラブ・バズ」が自分には一番しっくり来ます。短編集以外ではあまり描かれる事の無い大人の会話をたっぷり読めるのがいいですね。
この人の作品は絵にしてもセリフにしても書き込み過ぎないのがいいです。全て極力シンプルに。行間読めよ、という感じが実に素晴らしい。タッチのあだち充も独自の"間"を持ったコマの使い方をしますが、あだち充の場合は背景を多様し過ぎて冗長な感じになったりしてますね。志村さんのコマ使いはテンポが良くて飽きさせません。
ここぞという時に逃げ出してしまう悪癖を持つ女子プロレスラーの藤かおるさんは、最終巻でもやっぱり逃亡してしまうのでした。ダメな奴が、それでも何とか問題を解決しようと足掻く物語は、自分のツボです。

著作リスト・インタビュー
投稿時間 00:31 | 漫画 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.14 

シンプルで良いのだけれど

背景真っ黒というのは何だか滅入ってくるね。
事件性があって、欝気味でハードでスキャンダラスなブログには相応しいんだろうですけどが。
今までやってきたホームページが白っぽい色ばっかだったので、気分を変えようと思ったんだけど・・・。のんびりした内容にはあんまり合わないね。

おお波動拳。ボーダフォン絵文字便利だな。
レイジングストーム!
あと麻雀牌あったら申し分無いところ。

2005.09.14 

はじめてのトラックバック



折角のブログなのでトラックバックしてみます。自分はゲームミュージックを結構聴くのでそれ関係のものを。

PS2のレースゲーム、バーンアウトシリーズは通常のレースゲームではペナルティにしかならない敵車とのクラッシュに意味を持たせ、ゲーム性に加味してあるのが特徴。たまにテレビでやってる『カメラが撮った決定的瞬間!』とか映画「ドリヴン」、交通事故現場が大好きな私にはたまらないゲームです。
3辺りからBGMにパンク中心にロックの人気曲が20曲ほど収録され、その魅力に一味加わる事となりました。派手でバカバカしい演出もさる事ながら、人気アーティストの楽曲もやんちゃな若者層にアピールする一因に。
ただ、このゲーム(3)の為に作られた曲としてはタイトル画面の一曲のみ(ケムコのトップレーサーの曲に似てる)で、ゲーム音楽好きとしては少々寂しい。延々どの画面でも有名アーティストの楽曲がランダムで流れている為、時々ウンザリしたり。適材適所なゲーム音楽の良さを噛み締める瞬間です。やはりガレージでは車体を眺めて悦に入るに相応しい曲を。レース直前には気分を盛り上げる曲を。マップ画面ではその土地を表現した曲を聴きたいものです。
まれいんさんの所で語られているのは『もうオリジナルのゲームミュージックにに居場所はなくなるのか』という危惧。同じく有名曲を多数ブチ込んだゲームとしてはグランドセフトオートがありますが、GTAでは"クルマから流れるラジオ"として、BGMをアーティスト一辺倒でなくうまく世界観にマッチさせています。私はGTA3が出た時におぼろげながら『ゲーム音楽はどこへ行くんだろう』と思いました。
やはりゲーム音楽にはこれぞ!というシーン以外は有名曲に頼って欲しくないです。前述のバーンアウトやGTAの様に『ゲームで新たなアーチストを知り、ファンになっていく』というのもいいけど、新しいゲームをプレイする時はそのゲームでしか聴けない曲があって欲しい。そのゲームを代表するテーマが既存の曲では悲しいよ。

まぁ、いつの間にか馴染んでる主張しない地味なゲーム音楽も好きなんです。「THE地球防衛軍」とか。
投稿時間 20:15 | ゲーム | コメント(2) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2005.09.14 

はじめまして

ちょっとブログを弄ってみようと思います。
日記サイトとどう違うのか、まずは勉強。

画像が無いと寂しいね。作らないと。
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