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2014.03.02 

Lamp「ゆめ」


ぽつりぽつりと開く 傘の花の中に君を探す
約束の6時半 駅前のバス停で独り 待ちぼうけだ(track.7「残像のスケッチ」より)


2000年結成の男女3人ポップユニット、Lampの7thアルバム。
こないだYoutubeで耳にした「さち子」という曲が凄く気に入ったので、このCD含めアルバムを4枚ほど購入して聴きまくってるところです。いいですね。久し振りに没入できる音楽に出会えた感じ。70年代ニューミュージック辺りの音でしょうか、キリンジに男性ボーカルの声質とか冨田恵一っぽさ(FINE~For Beautiful Human Life辺りかな)で共通点が多い気がします(フルート担当のメンバーがいるからかも)。大抵の曲はすうっと耳に入って来るんですが、ふいに不協和音ギリギリの奇妙なコードアレンジが施されていて面白い。あえて自然な流れに逆らうというか、その違和感そのものを魅力的な音として聴かせる、というような。繰り返し聴いて退屈しない独自の魅力があります。ただ歌詞に皮肉というか毒がないのと女性ボーカルの歌声が甘過ぎるのはちょっとした不満点ですね。好みの問題ですが。聴き込む事でいつかそれすらも魅力に思えてくるのかもしれません。

関連リンク:染谷大陽ブログ こぬか雨はコーヒーカップの中へ
染谷大陽twitter


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投稿時間 21:46 | 音楽 | コメント(1) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.09.18 

岡村靖幸LIVE TOUR 2012「スポーツ」in 名古屋市公会堂


本当のダンス チャンス ロマンスは自分次第なんだぜ 本当にわかってんの?

私が音楽CDというものに触れて以来、最もよく聴いた一枚は間違いなくダントツで岡村靖幸の3rdアルバム「靖幸」。中坊の時ラジオでかかっていたラブ・タンバリンにノックアウトされて以来、他のアルバム同様ずっと愛聴し続けて来ました。一般に岡村靖幸というとビジュアルから過度のナルシスト的なイメージを持たれていて悲しいのですが、岡村作品の世界観自体は性格キツめのワガママ娘に翻弄される精一杯背伸びをした気弱な青年という感じで、男性ファンからは共感を、女性ファンからは母性本能をもって愛されているアーティストだと思うのです(私見ですが)。でも3度目の逮捕以来、心底ガッカリしてしばらく聴かなくなっていて・・・今回は20年越しの岡村ちゃんライブ初参加。最初から最後まで夢の様な2時間でした。A君夫妻いつもありがとう。思う存分「ヘポタイヤー」と「ベイベ ベイベ ベイベ」を堪能して来たよ。セットリストは自分の頼りない記憶と2ちゃんねるの岡村スレの情報を総合して以下の通り。

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投稿時間 22:11 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.09.08 

Squier by Fender「Vintage Modified 70s Jazz Bass V」



最近気に入ったルックスの5弦ベースをAmazonで発見しまして。悩んで悩んで結局買っちゃったですわ。新品4万円。金額的にはそう悩むような代物でもないですが、ずっとベースの腕が上達したら、そこそこいいの買おうと思っていたので(中途半端な金額的にも上達しない腕的にも)悩ましいところだったのですよ。あと楽器を試し弾きもせずに通販で買うという愚かな行為とか。まあでも今まで買った中では一番高いギターだし、大事に弾いていきたい。とりあえず低音が一弦増えたお陰で冨田ラボとか耳コピしてて「この曲4弦の開放音より低い音があるゥ」「低音足りねえ~」とか悶えなくても良くなったのが嬉しい。きっと聖子ちゃんの「SWEET MEMORIES」もしっかりコピーできるはず。でも5弦が特に必要でない曲を弾く時は、ただ単にミュートしなきゃいけない邪魔な弦が増えるだけなんですけど。そういう時は下の方のフレットを積極的に使っていきたい所存。

過去記事:Tony Smith「VB-450 エレキベース」

投稿時間 00:38 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.07.06 

sam kapu「chotto matte kudasai」


ちょと待て下さい 涙涸れるまで どうぞお願い
あなたなしには生きてゆけない どうか行かないで下さい


ども。生きてます。未だにここを覗いてる奇特な方はとりあえずこの曲でも聞いていて下さい。40年位前の歌なんだけど、凄く心地いいボサノバなんだ。ちなみにこのシングルのカップリング曲はププ・ヒヌヒヌ(きらめく貝殻)。さし当たって更新するネタが無いので、とりあえずamazonの"おすすめ商品"ページを延々スクロールしている毎日です。いやー5弦ベースとか3DSLLとかサムスとリンクのfigmaとか欲しいよね。あとAVだけど「2段ベッドが揺れるほど感じる姉​の喘ぎ声を聞いて発情しだす妹」シリーズが良かった。特に1作目の姉(篠めぐみ)が。

関連リンク:チョット・マッテ・クダサイ - 桑原茂一Diary

投稿時間 00:35 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.12.31 

桑田佳祐「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」


確かに、かつてのようにひとつの歌が多くの国民の心を掴んだ時代・・・などというのはもはや幻想かもしれない。(中略)インターネットの彼方から 携帯電話の向こう岸から 巨大な情報社会の大海原を渡って ヒット・ポップスという名の炎はいまや大衆の中にではなく 我々ひとりひとりの胸の中で思い思いの形となって時を超え、熱く静かに燃えているのだ。

もう少しで一年が終わるという年末のどん詰まり、皆様はどうお過ごしでしょうか。私の大晦日は桑田佳祐のひとり紅白を洋間のTVにエンドレスで流しながら大掃除してました。もう2年前のDVDですが聴くたびに良くなるというか、年を経るごとに本作の魅力が増していくというか。桑田嫌いの親父も「こいつ歌うめーな」と見直す勢いですよ。地上波でレコ大見ても紅白見ても知ってる曲が皆無な昨今、昭和生まれのオッサンなら知らない曲が一つも無いレベルのこの選曲は壮・絶。収録時間3時間半、全61曲。日頃ボカロだのゲーム音楽だの聴いてる人間が最近のメジャー音楽シーンをどうこう言うのも馬鹿馬鹿しい話ですが、娯楽の競合相手がいなかった一昔前が歌謡曲にとって黄金期だったのは紛れもない事実なわけで。ビデオゲームももしかしたらそうだったかも。皆が聞いて同じ歌を聴いて歌って、皆がファミコンで同じゲームをしていた時代があったんだなあとしんみりしちゃったりします。オッサンが好きな曲をカラオケしてるだけ、という批判もあるみたいですが、よくある懐メロ番組で御本人がすっかり涸れたノドでフラフラと安定しない歌声を披露する姿は、わりと正視に堪えないものがありまして。あんな残酷な真似をする位なら、こういう実力のある歌手に名曲はどんどん歌い継いでいって貰いたいと思う次第であります。
さて前置きが長くなりましたが本年も真にお世話になりました。来年もよろしく。
投稿時間 23:59 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2010.09.05 

Tony Smith「VB-450 エレキベース」



お久し振りです。皆さん調子どうですか~。もー、毎日暑くて暑くてどうしようもないっすね。それこそ部屋のPCつけるのも室温が上がるのでヤな感じで。早く涼しくなってくれないもんでしょうか。
で、画像は先日衝動買いしたヘフナーのバイオリンベース…のパチモノ。これで気分は憧れのポール・マッカートニーに。もうアップル社の屋上で警官隊に包囲されながらゲットバックを熱唱する準備は万端ですよ。ベース弾きながら歌えないけど!楽器的には十年前にコメ兵で買ったK-Garageの1万円の安ベースから約2万円の中国製パチモノベースに大幅クラスチェンジですよ。何という亀が如き出世コース。でもポールがヘフナーを選んだ理由も"フェンダーのベースより安かった"からだって、どこかに書いてあったよ!あったよ!しかし軽くてネック細い。フレットの間隔も気持ち小さくて感覚はギターに近づいたかも。前のベースは大雑把にガチガチ振り回していたのでちょっとデリケートな押さえを要求されます。コレ慣れたらフツーのベース絶対弾きにくくなるわ。音もさすがに今までのフェンダーまがいのプレシジョンベースよりか柔らかい音色で、友達のアコギの音色にも馴染みそう。ベースも楽器によって思ったより音が変わるものなんだなあと感心しました。あまり興味なかったけどジャズマスターやハムバッカーのベースも一度弾いてみたくなりました。

関連リンク:安いベーススレッド Part142ch楽器・作曲板

投稿時間 19:45 | 音楽 | コメント(3) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2010.08.10 

NHK-FM「今日は一日“プログレ”三昧」


「じゃあちょっと・・・ね、曲を聴きましょうか・・・えー(笑)ちょっとという長さじゃないので」
「いくの?」
「いきますよ、だけど今ここで何か話をしたいことがあれば、先にお話してからでもいいです」
「いや、あのーもうMumps聴いてから」
「都合28分」


今回○○三昧で初めて取り扱われるジャンル、プログレは1960年代後半のイギリスに現れたロックのジャンルの一つ。やけに長い演奏時間、変な絵のジャケット、壮大なテーマ、変拍子、オルガン・フルート・メロトロンなどによる楽器演奏など様々な要素がある。メインパーソナリティーに山田五郎、ゲストにBase Ball Bearのベース関根史織、「ストレンジ・デイズ」編集長の岩本晃市郎など。12時間以上に渡ってリクエストを流し、プログレを語り尽くす。
ゲー音三昧に引き続き一日聴いてましたプログレ三昧。うーん。ゲー音三昧に比べてその専門性、音楽性の高さが羨ましい。ジャケの良し悪しから数々の事情通的トリビア、当時のバンドの音楽的立ち位置から変遷、音のルーツ、果ては何年にプログレというジャンルが始まり何年に終わったかなどマニアが徹底的に語りまくりでした。やっぱりプログレ直撃世代のマニアから当時からの現役プレイヤー、若きプログレファン、音楽評論家などバラエティ豊かなゲストがトークのクオリティを底上げしていたのが大きいですね。何より徹底的に楽曲について掘り下げる事で"別に曲がかからなくても楽しい"領域にまで達してる、いわば「言葉による音楽」状態になっているのが凄いんです。豊かな言葉による解説によって、まだ聴くことのない音のセカイがリスナーの頭の中であり得ないほど膨らんで、物凄いモノになっていくあの感じ。そのジャンルに特に興味の無い門外漢をその世界に引きずり込むパワーが番組全体に溢れていた気がします。昔FMラジオを夢中になって聴いていた小、中学生時代を思い出してちょっと胸が熱くなりました。「なぜこの曲にリクエスト?」「・・・もっといい曲があるのに」などとリクエストにもダメ出しするこだわりが良かったですね。
あとはクリムゾン・キングの宮殿のライブ演奏が凄く良かった。私はそれほどクリムゾン好きでもないので、変拍子&休符のタイミングと難度の高いスリリングな再現生演奏が本物のアルバムよりも心に響きました。前半ゲストの関根さんがいい感じでBase Ball Bear聴いてみたくなったり。紹介された曲の中ではマンドレイクとケストレル、Magma辺りが個人的にインパクトありました。今度CD買ってこよう。番組前半、清水さんのプログレ講座に使われたジングルがハネケンのウィザードリィVだったような・・・元ネタがプログレだったのかな。

追記:実況スレのログ漁ってたら発見したよ。ベンジャミン・ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」(Youtube動画)・・・ってまるっきりそのまんまじゃねーかハネケン!あの世で詫び続けろ!!

関連リンク:昨日のプログレ三昧TLでつぶやいたゲーム音楽などのネタまとめ - 萌え戦場の狼
過去記事:NHK-FM「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」
NHK-FM「今日は一日『アニソン』三昧ファイナル」
NHK-FM「きょうは一日"みんなのうた"三昧」

投稿時間 10:36 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2010.03.14 

サカナクション「目が明く藍色」



先日ラジオでこの曲が流れていて『くるりの新曲…?いや、この歌い方はフジファブリック…。何だろう、志村生前の未発表音源を残ったメンバーが完成させたのかな。しかし良い曲だわ』と思ってたらサカナクションの新譜でした。サカナクションはアルクアラウンドのすんごいPV(Youtube動画)以外は特に聴いたことなかったんですが、ニューアルバム欲しくなりました。もしかしたら追悼の意味合いもあるんだろうか。
投稿時間 10:05 | 音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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