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2013.07.13 

Plasmart「パープレクサス オリジナル」


待ち受ける数々の難関!!プレイヤーは迷路の中のボールをうまく転がしゴールに導く立体(3D)迷路ゲーム(説明文より)

カナダの玩具会社Plasmartが2009年に発売した子供用玩具。縦横無尽に張り巡らされた立体迷路を、透明な球体を回したり傾けたりしてボールをゴールまで導く。組み立て及び電池不要。対象年齢6才以上。オリジナルの他に簡単なルーキー、難しいエピック、変わりダネのツイストの3つのバージョン違いがある。
甥っ子どもが襲来する恐怖の夏休みを前に、ちょっと気の利いた雨天の退屈凌ぎでもとAmazonをウロウロしてたら面白そうなものを発見。懐かしのエポック社のあくま島脱出ゲームを立体化した感じ?値段もそんなにしないし、カスタマーレビューの評価も高めだったのでポチってみました。そして早速遊んでみる。スタート地点は3つあって最初以外の2つは迷路を途中から始められる優れもの。なかなか考えられています。あー・・・このレーンを玉が転がっていくのはやっぱり何とも言えずいいもんですな。アナログの手触り。たまにキュボロやクーゲルバーンとかの高級ビー玉玩具が無性に欲しくなる時がありますからね。というか、あれ?結構難しい!?1から100までの通過ポイントのうち既にNo.17で悩ましい死にポイントがあるッ!そしてNo.30!何度やっても安定しない恐怖のNo.30!たった1cm足らずの距離が果てしなく遠いNo.30!序盤の豪快な90°回転から一転して微妙な傾きを要求してくるこの難度上昇線がたまらないです。子供用と思ってナメてましたが2日かかってまだ半分までしか進んでません。思ったより長いこと遊べそうな感じです。あいつら楽しんでくれるかなあ。ちなみに外側を覆っている透明な球形カバーはそれほど硬いものじゃないので、子供に与えるには注意が必要かも。指でプニプニ突いた感触ではペットボトルのフィルムよりちょっと硬いくらいかな。壁に投げつけたり踏んだら多分簡単に割れます。

過去記事:チェスピンとボトルキャップで作るビー玉ゲーム盤


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投稿時間 21:25 | ホビー | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2012.09.04 

チェスピンとボトルキャップで作るビー玉ゲーム盤


テレビゲームもいいけど、手づくりゲームばんもたのしいよ。(1982年発行ポプラ社「くみあわせてつくろう」より)

何年か前に甥っ子にせがまれて作ったビー玉迷路。古い机の引き出しを枠代わりにチェスピンを刺して迷路を作ったもの。子供の為にやっつけで作るつもりが、ピンを押す位置一つにも意外な奥深さがあって、いつの間にやら"枠を一杯に使って、出来るだけ少ないピン数で迷路を作る"みたいな縛りが自分の中で出来たりして夜遅くまでピン打ちに熱中したもんです。これが地味にハマるハマる。ピンの色で道を偽装したりし出すとキリが無いくらいでした。完成したビー玉迷路は普段ビデオゲーム全般に触れさせてもらえない甥っ子達にはなかなか好評で、非常に嬉しい体験でした。
そしてこないだの夏休み。忘れた頃に甥が押入れから引っ張り出してきて「また新しいやつ作ってー」とか言うわけですよこれが。で、またアレコレ考えてみたんですが、どうしてもピンの迷路だけでは面白くするのも限度があるわけで。ウムムと試行錯誤していると近くに甥っ子にあげる為にとっておいたペットボトルのキャップが。これチェスピンに被せたらキャップが可動して迷路に幅が出来るんじゃね?ということで試してみたらこれが面白い。キャップの"揺らし"とビー玉の"ホールド"の要素が生まれて、ピンボールっぽいテイストが迷路に加わりました。キャップ+ピンでロータリーエンジン的な入り口>出口が作れますし、キャップをピンに被せず盤に置くだけでも15パズル的な仕掛けができるので工夫が凝らせます。テストプレイではあまりに進めなくて次男が泣いたのでもうちょっと簡単にしようかなと思ってます。

投稿時間 23:36 | ホビー | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2010.05.21 

Razor「ブレイブボード -リップスティック キャスターボード-」


障害のリスクは難しい得意技を使うほど増大します。使用者は得意技を使った行為に伴う全ての危険を負います。十分に注意し、自己の限界を認識して下さい。(付属取り扱い説明書より)

こないだ近所の小学生が見慣れないスケートボードに乗ってスイスイ道を行くのを見まして。彼が乗ってるソレは前と後ろの板が分かれてて坂道でもないのにひねりを加えると何故か前へ進んでいくわけですよ。スケボーみたいにボードの前輪を浮かせて方向転換するでもなく、曲がり角を普通にシューッと曲がっていくその姿がちょっといいなと思ってしまったわけです。声をかけて聞いてみると、彼のボードは"Sボード"と言うモノらしく今テレビで宣伝している流行アイテムだとか。最近テレビ全然観てないから全然知らなかったワケで・・・。私スケボーもスキーもダメな運動神経ゼロ人間なのですが、これはかなりやってみたくなりまして、ネットで話題になってた画像のソレを注文しました。これでボクもエクストリーム系スポーツとかいうやつの仲間入りですよ。固定タイヤ4つのスケボーすら挫折した人間が、2つの可動キャスター(イスの下についてるアレ)のボードを買うのは正直無謀でしたが、やってみたくなったもんはしょうがないじゃない。
で、現在人気の無い路地でこっそり練習している次第。いやー面白い。乗っかってフラフラと少し前進むだけでも結構感動なんですけどこれ。しかしだんだん慣れて来たと思った矢先につんのめって4メートル先の畑に転倒!たらふく土を喰らう羽目になりました。危ない危ない。もしそこにクルマが停めてあったりそこが塀だったりしたら骨折ぐらいはしてたと思います。やっぱりプロテクターやメットは必須ですね。だいたい自分がスケボーで転ぶ時は後ろに転んで腰を打つ感じでしたが、このBボードは横に投げ出される感じ。走り出す時に地面を蹴り出す方の足を、後ろの板のどの位置に乗せるかが今の所最大の転倒ポイントなのでそこを重点的に何とかしていきたい。ぶっちゃけ前が怖くて見る余裕が全然無いんだけど重心のバランス的に一番肝心なトコロなんだよね。今はようやく"漕ぐ"感覚が掴めてきたみたいで楽しくなって来ました。スラロームぐらいは出来るようになりたいね。

関連リンク:ブレイブボードRipStik公式サイト

5/27追記:amazonでスケボー回りの購入履歴をチェックしてたら出るわ出るわ。今はオービットウィール(以下リンク全てYouTube動画)やフリーラインスケート(ドリフトスケート)というスケート器具もあるそうで。ここ数年で爆発的に増えたスケート亜種の進歩は凄いもんですね。キャスターボードの前身っぽいスネークボードやちょっとカッコ悪げなイーグライダー、坂専用三輪車ポッカール、かなりヤケクソ気味の14輪スケボーフローボード、走る姿が爆笑モノのマジックホイールとか色々あってちょっと乗ってみたい。他にもデカ過ぎて日本で走れる場所無さそうな巨大スケボーカーブボードとか縦に四つキャスターが並んでるアライブボードも二輪のキャスターボードとどう乗り味が違うか興味あるなあ。どこかで全部試乗させてもらえないかしら。
あとスケートと全然関係ないけどフライジャンパーとかマジハンパない。ボヨーンと来るジャンプがリアルスーパーマリオというか、嬉々としてアクロバットしてる人たち頭おかしいわ。ちょっとしたミスで大怪我だろうしやるの命懸けでしょコレ。懐かしのおもちゃスカイホッピーがまさかこんな進化を遂げたとは・・・と思ったら本家ポゴ・スティックはフライバーという名前で既にエクストリーム化してたよ!凄いね!!怪我するよ!

12/23追記:おお、これはキャスターボードの進化系かもTimberWolf Xtreem。回転しながら走るとか新しい感じ。いいなーこれ。

11.1/3追記:名称と形状からrazorの新作かな?リップスケート。フリーラインスケートを付属のバーで繋ぐことによってキャスターボードっぽく乗ることもできるわけですね。初心者から上級者まで遊ばせるこのアイデアはなかなか凄い。
投稿時間 21:32 | ホビー | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2006.11.21 

トミカ No.87 ランボルギーニ ムルシエラゴ


ウチによく遊びに来る甥にせがまれてyoutubeのクルマ動画やここなどを見せていたら、自分の中のスーパーカー熱が再燃してきて、ついカッとなってミニカー買ってしまいました。2003年中国製で一台300円。ギミックとしてはサスペンションが付いていて、指で押さえるとシャーシが沈みます。残念ながらドアは開きません。できればガヤルドが欲しかったんですが、トミカではリリース自体されてないようでムルシエラゴにしました。フォルムは大好きだったカウンタックとそんなに変わっていない感じ?やっぱりスーパーカーといえばフェラーリより断然ランボルギーニですよ。スーパーカーとか今どき誰も言いませんけど・・・解散したロックバンド?とか言われそう。会社としては一度倒産の後、様々な会社を渡り歩き現在はアウディの傘下にいるみたいですね。
私が子供の頃、家で遊んだ玩具は主にミニカーとダイヤブロックでした。ファミコンや超合金を買ってもらえなかった悲しみを随分慰めてくれたもんです。大きくなって大半は処分してしまいましたが、母が捨てるのを残念がった為10台くらい残り、今はそれで甥が遊んでいます。投げたり転がしたりと、私がさんざ遊んでから20年以上も経った現在も、相変わらず乱暴に取り扱われるミニカー達には同情を禁じ得ませんが、長く愛されてきっと連中も本望でしょう・・・たぶん。
画像のコレはもし甥に見付かりでもしたら、即お持ち帰りされてしまうので大事に隠しておくつもり。
投稿時間 21:22 | ホビー | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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