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2014.07.03 

NHK-FM「今日は一日“ゲーム音楽”三昧II(ツヴァイ)」

gmz2014.jpg
放送は8月10日(日)午後0時15分〜10時30分(途中、ニュース中断あり)。
<司会>高橋名人、深川仁志アナウンサー ほか


実に四年振りにニッチ極まりない企画、ゲーム音楽三昧がNHK-FMに帰って来た!
ここ数年はボーカロイド曲ばっか聴いてたので最近のゲーム事情はさっぱりですが、久々にゲーム音楽熱が戻って来そうです。前回放送時はあまりにワクワクし過ぎ、期待し過ぎた為に、楽しさと同じくらい残念な思い(曲目とかゲストとか)も強かったので今回はあまり肩肘張らずに素直に楽しめそうです。あくまで全年齢向けのリクエスト番組だものね。前回放送曲はほぼセガとスクエニ無双な感じだったのでちょっとバランス取って欲しいかも。最新のでも最古でもいいからPCゲームと海外ゲームの音楽も少しは流すべき。あとゲストはボカロファンとしては前回一曲流れた御縁でデッドボールPとか呼ぶといいと思うよ!

関連リンク:NHK-FM「今日は一日○○三昧」公式サイト
過去記事:NHK-FM「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」


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投稿時間 18:12 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.12.11 

YouTubeで聴くゲーム音楽の海外アレンジ

ボカロ曲のヘビーリピートに押されて最近ご無沙汰しているゲーム音楽ですが、OverClocked ReMixやDwelling of Duelsの投稿曲など海外のゲームファンによるアレンジ曲は結構聴いてたりするのです。お気に入りのアレンジャーやアレンジ曲は山程あるのに、これまでvirtさん位しか紹介記事を書いたことが無かったので、この際ちょっと並べてみようと思い立ちました(こればっか)。誰でも手軽に聴けるナンバーということで、Youtubeにアップされているもので原曲に忠実なアレンジのものをセレクトしてみました。並べてみたらほとんどDwelling of Duels投稿曲になってしまいましたが。
ゲームタイトルあいうえお順、リンク先全てYoutube動画です。

prozax - Kick My Axe(アクスレイ)
virt - Once Upon a Time in Transylvania(悪魔城伝説)
CarboHydroM - Antimatter(斑鳩)
ansgaros - Fall of Garuda(KAGE)
prozax - Power Up!(グラディウス1,3)
Ergosonic - Continua(クロノトリガー)
DANIMAL CANNON - Lucca/fanfare(クロノトリガー)
Reuben Kee - The Place We Knew(クロノトリガー)
ansgaros - Irresistible Force(魂斗羅シリーズ)
The Minibosses - 魂斗羅
malufenix - The Dragonborn Comes(The Elder Scrolls V: Skyrim)
Oberlin bassoon quartet - スーパーマリオシリーズ
Thierry Gomez - スーパーマリオブラザーズ
Tom Brier - Birabuto Kingdom(スーパーマリオランド)
8 Bit Instrumental - スーパーマリオワールド
Tom Brier - スーパーマリオワールド
virt - Crystal Flash(スーパーメトロイド)
CarboHydroM - Like Father Like Son(スターフォックス)
Eric's Little Shack - ストリートファイターII
Dr.Manhattan - Type Valentine MX5(ストリートファイター2010)
CarboHydroM - Unsealed(ゼルダの伝説 神々のトライフォース)
Sixto Sounds, zircon - Subterranean Kamikaze(TMNT タートルズインタイム)
Tom Brier - トイポップ
The Minibosses - ドラキュラ2 呪いの封印
CarboHydroM - Grow(ドラゴンクエストII 悪霊の神々)
norg - Frenzied Encounters(ドラゴンクエストIV 導かれしものたち)
QUICK SHOT - Nemotherapy(パジャマヒーロー NEMO)
Girlz Melon - Level Up(ファイナルファンタジーシリーズ)
ilp0 - In the Land of Dwarves(ファイナルファンタジー4)
Tepid - Fisherman's Revelation(ファイナルファンタジー8)
The Gifford Children's Choir - Still Alive(Portal)
Roomie - Still Alive(Portal)
Tom Brier - 魔界村
Dale North - Home again(MOTHER)
virt - Get on the Bus(MOTHER2)
virt - MY FREQUENCY IS 140.85(メタルギアシリーズ)
virt - Rocket Lounger(メタルスラッグ)
stemage - Kraid(メトロイド)
stemage - The Ending(メトロイド)
housethegrate - 1st Movement(魍魎戦記MADARA)
The Minibosses - 夢工場ドキドキパニック
ilp0 - Lizardiño Slayer Quartet(夢工場ドキドキパニック)
Tom Brier - 夢工場ドキドキパニック
Tom Brier - athletic theme(ヨッシーアイランド)
The Advantage - Frashman(ロックマン2)
CarboHydroM - Killer Pawn(ロックマン2,3)
CarboHydroM - Sweet Memories Of Earth(わんぱくダック夢冒険)

とりあえずこんなもんかな。検索してみたら意外とあるもんだ。好きな人はほとんど名前出せた感じで満足。お目当ての曲が見付からなかったRyan8bitさんなんかは音源が全部ここにあるので是非一度聴いてみて下さい。

過去記事:サカモト教授「スーファミ元気玉」
virt「FX3」
関連リンク:大人にならない 国内外を問わずゲーム音楽の同人アレンジ情報ならここ。
投稿時間 00:59 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.05.10 

安井洋介「エスカトス サウンドトラック」


安井さんには、ソフト開発後期に差し掛かっていたころに「BGM、1ヶ月で作って!!」と無茶を言う始末。無理を言って本当にすみませんでした。(ライナーノーツより)

XBOX360の縦スクロールシューティング「エスカトス」のサウンドトラック。米光亮によるアレンジ1曲を含む全17曲収録。SweepRecordSHOPの通販等で購入した人には、江口孝宏によるアレンジ曲が2曲入った特典ミニCDが付属。
「まもるクンは呪われてしまった!」によってアレンジャーとしてだけではなくコンポーザーとしても一躍ゲーム音楽界の寵児となった安井洋介ソロ担当作2枚目。今回も80年代アーケード全盛期の熱狂を再現するかのようなFM音源丸出し(オビより)の作風でオールドゲーム音楽ファンを楽しませてくれます。以前の担当作であるニンテンドーDS「結界師 黒芒楼襲来」と「まもるクン」のような共通した曲イメージの過去作は無く、自らも大のゲーム音楽ファンである安井さんが大好きな曲をいろいろ並べてみた感のあるバラエティ豊かな曲作りになっています。通して聴いていてパッと頭に浮かぶ作品イメージはメタルブラック、ニューマンアスレチック、メタルホーク、ツインビーなど。テーマ曲「SILVER LINING」のキメキメさ加減は往年の古代祐三サウンドを彷彿とさせますね。その辺りのコンセプトはアレンジ曲にも現れていて、おそらく安井さんが米光さんのドラゴンセイバーアレンジ(Youtube動画)を好き過ぎてああいうアレンジになったに違いない、と確信できる音作り。個人的にメインメロディはシンセじゃなくて同じく米光さんがアレンジした女神転生I・IIサントラの合体盤(Youtube動画)みたくエレキで聴きたかったですが。今が2011年だということを忘れるくらい相変わらずギターソロのキレは神掛かっています。一方江口孝宏さんのおまけCDの2曲はユーロビート、トランス半々のスウィープお得意のクラブミュージックアレンジ。主旋律が原曲と似たシンセで四つ打ちアレンジだとどうも間延びした感じがしてしまいます。サントラ全体に流れる80年代テイストとはちょっと隔絶した感がありました。

関連リンク:スーパースィープ 安井洋介氏 インタビュー
過去記事:安井洋介「まもるクンは呪われてしまった! サウンドトラック」

投稿時間 19:18 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2011.01.06 

MARK MORGAN「VAULT ARCHIVES」



主にテレビドラマや映画音楽などを手がける作曲家、マーク・モーガンによる1997年と1998年にPCで発売されたRPG「Fallout1,2」のサウンドトラック。現在インターネットレーベルAuralNetworkにてフリーダウンロードで配布中。
藤田新策っぽいジャケが無茶苦茶かっこいいこのアルバム。ナカミはインダストリアル系のアンビエント…まあホラー映画系の恐怖感を煽る劇判を想像すれば間違いありません。川井憲次を思わせる無機的で環境音楽的なサウンドが実に恐ろしい。ゴアバッグに群がる虫の羽音やレイダーに虐殺された人々の断末魔の声が聞こえて来るかのよう。黙示録の世界でもなお続く底知れない人間の狂気と欲望が空気を震わせて伝わってくる迫力です。私はFallout3から入った過去作未プレイのクチなので、どれが1の曲か2の曲なのかも分かりませんが実にウェイストランドらしい、ウェイストランドそのものの音だと感じました。それはもう箱○に読み込ませてカスタムサウンドトラックでプレイ中に流したいくらい。
Fallout 3はどちらかといえば劇判よりもラジオから流れる1930~40年代のオールディーズ、ジャズがとても印象的。特に興味もないジャンルだったので最初は違和感があったのですが、聴き続けるうちに耳に馴染んでいつの間にか歌詞を口ずさんでいる自分がいました。正直暗く薄汚れた下水道でグールの大群を相手にしたり、赤錆の浮いたVault内部でスーパーミュータントや閉所恐怖症と戦ってる最中に何度底抜けに明るいポップスに助けられたことか。場にそぐわないBGMの違和感さえプレイ中の心理に直結する仕様がたまりません。既存曲をうまく取り込んで世界観を深めていること(歌の歌詞が皮肉に聴こえる部分も多い)、なおかつ昔の音楽の良さを若い世代が再確認することにも繋がっているのが凄くいいですね。世界的に見れば歴史の浅い国が、こういうやり方で自国の歴史を振り返ることができるのかと感心しきりです。


シナトラも結構いいですね、ニューベガス早くやりたいなー。
投稿時間 13:15 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2010.06.27 

NHK-FM「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」

gmz.jpg
今日は一日“ゲーム音楽”三昧
8月7日(土)後0:15~11:00(中断あり)


さざなみ壊変さんの記事で知ったので自分用メモ。夏休み中とはいえ国営放送で約10時間ゲーム音楽流れっ放しというのは黎明期からのいちファンとしては結構デカい出来事ですよ。一体どんなタイトルが流れるのかおっかなびっくりですが、ドキドキしますね。当然リクエストはあるとして扱うタイトルは家庭用ゲーム機だけなのか、アーケードもPCも果てはエロゲも同人作品も何でもアリなのか気になります。ファンファーレやジングル、効果音もしっかり使ってくれるのか、キチンとゲー音の誕生からゲームプレイとの関係性、最新の流行までこれまでの歴史的な流れや、音源チップうんぬんの細かいところまで説明できるゲストは来てくれるのか、いろいろ妄想しちゃいますが、今年5月頭にやったアニソン三昧(ゲストの畑亜紀良かったなー)後に放送されたラジオ深夜便「ゲーム・ミュージックの世界」はかなり味のある内容だったので大いに期待したいです。個人的にはhally、Tommy Tallarico、崎元仁、田中宏和、古代祐三(敬称略)位の面々の解説を聞きながら聴いてみたいところ。8月は8日プログレ三昧、15日フュージョン三昧という事で個人的に楽しみな夏になりそうな気配です。

7/8追記:当日の司会やリクエスト方針が大体決まったみたいです。文章のクオリティ次第では同人タイトルもCD未収録の音源も可能っぽいカンジ!(でもさすがに同人アレンジは無理か)現在本サイトにて曲のリクエストや要望を受け付けているので、ゲー音への熱い思いは↓下記フォームにぶつけてみるべき。

関連リンク:「今日は一日"ゲーム音楽"三昧」ゲーム業界関係者のつぶやきまとめ - togetter
5月6日 NHK-FMで「ゲームミュージックの世界」ゲーム音楽@2ch掲示板
8月7日 NHK-FMで「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」
関連記事:NHK-FM「今日は一日『アニソン』三昧ファイナル」
NHK-FM「きょうは一日"みんなのうた"三昧」
NHK-FM「今日は一日“プログレ”三昧」

8/7追記:ついに始まりましたゲー音三昧!
続きを読む
投稿時間 12:15 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2009.10.30 

ゲームの音屋の団体

BANNER1.jpg(←画像をクリック)

当ブログもゲーム音楽の事を書かなくなって久しいですが、いつの間にかVIDEO GAME SOUND CREATOR'S ALLIANCE(ゲ音団)というのが発足していたのでリンク。ゲーム音楽制作者達で作る親睦団体ということで、新旧メーカー関係なく雑多な面子が参加しているのが楽しいです。今までのようなゲームタイトルありきでなく、作曲者、アレンジャーという作り手がしっかり名前を明記してイベントや音源リリースの宣伝をしているのが特徴的。VORCのHallyさんやテクノウチさんが主催してるのね。
固定フレーム内でのリンクがちょっと見にくいという方はゲ音団ブログこちらから。あと作曲者データ見た後でTOPページへ戻るリンクが無いのはちょっと不満。ブログ記事のジャンル分けもされていないので見たい記事を探すのもカレンダー使うか全部見るしかないです。背景黒で文字色黒なのもなんとか・・・。

11/1追記:仕事早!ありがとうございます!

11/14追記:リファラを辿っていたら電子遊戯音盤堂がWikiになっていたのでゲー音関連ということでこちらもリンク。やっぱりrps7575さんの文章面白いなー。再録以外に最近の音源の批評も読みたいところです。文献カテゴリの充実も期待とか勝手なことを書いておく。

12/7追記:mixi団員専用コミュBBSからのリファラがおっかない。何だろう。怒られてないだろうか。

1/15追記:まだ見て下さっているなら少し要望をば。インタビュー記事のカテゴリ追加と、インタビュー記事本文を「続きを読む」に収納した方がブログを閲覧しやすいかと思います。

関連リンク:同じ時代を生きる仲間として2083WEB
投稿時間 20:59 | ゲーム音楽 | コメント(6) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2009.07.12 

サカモト教授「スーファミ元気玉」



朝起きてニコ動のランキングチェックしてたら、待ちに待ったサカモト教授の新作が!それも我が魂の愛機スーファミのアレンジメドレーと来れば貼らずにいられない!メインはバリバリのスクウェアRPG戦闘曲メドレーですが、曲構成やつなぎ、名シーンを再現した動画が素晴らしいので普通に聞き入ってしまいます。
聴きながら自分がこういうの作るとしたらどんなタイトル入れるか、などと妄想したり。やっぱり神々のトライフォースとマリオワールドをメインに真メガ1,2、魔神1,2、ヴァルケン、ダンマス、TMNT、ツインビー、ヘラクレス3、レナス、ロックマンX、ドラキュラなどを散りばめ決め所でスターフォックス・・・等々。脈絡無さ過ぎてつなぎと動画のストーリー構成で頓挫しそうだなー。やっぱり皆に共感して楽しんでもらう為に有名な曲中心の構成になるのは仕方の無いところでしょう。作者の好みもあれば全タイトルプレイしてる人がいるわけでもなし。

過去のファミコン元気玉はこちら。収録タイトル的にこちらの方が万人向けかも。


あと16bit者にはたまらないボカロ新曲

ささくれPデッドボールPの作る楽曲は往年のゲーム音楽好きにはたまらんよね。あとMineKの一連のお洒落ハウスがリッジ4ファンにどストライクです。
11/23追記:デPは元ファルコムの音屋さんとか。

そして最近ようやくヒャダイン聴き始めました。この人もスゲー

日本人がアレンジしたゲーム音楽は、曲に歌詞を乗せて歌にしたケースが多い感じがします。何でかな。フマぺろさんとかキモ歌の人とか大好きなんです。

スーファミ元気玉とクロノ繋がりでヒャダインもう一つ

スクウェアなのにセガっぽいアレンジ、というか光吉猛修を髣髴とさせるアレンジにシビレる!憧れる!スーファミ版もプレステ版もやったけどDS版も買ってこようかしら。
投稿時間 11:29 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
2008.08.19 

安井洋介「まもるクンは呪われてしまった! サウンドトラック」


結構前にさかのぼりますが、スーパースィープ代表の細江さんと話をしていたとき、「一度、安井さんをピンで使ってみたいんですよね~」と言ったことがありました。(まもるクン公式サイトより)

よくぞ言ってくれました!!永いこと待ち焦がれたYOUさんオンリーの新譜がようやく到着。本日只今よりデッキやカーステレオ等で皿が溶けるほどにヘビーローテーションの予定。パッケージがなぜかDVDサイズで超デカい。ふしぎ!
アルバム前半はいつもの広瀬香美というか本間昭光というか、ノリノリ安井節で大満足。後半はちょっと無機的に、カルネージハートポータブルで見せたような新境地を聴かせてくれます。そしてラスボス戦ではよくnanosweepなどの同人コンピに収録されているようなハードコアなミニマルテクノ調。新旧まんべんなく安井曲の魅力が詰まっていて素晴らしい一枚です。相変わらず随所にさりげなく凄まじいコードアレンジをかましてくるのがたまらない。主旋律はそのままにコードだけ凄い勢いでハンドル切ってる感じというか。その強引さが不協和音やズレの一歩手前のツボに上手くハマってるんです。
随分前、同人時代の安井さんが運営していたゲー音サイトによくお邪魔して、コンテンツのゲー音カルトクイズをやったり、オリジナル曲などをダウンロードして聴かせてもらっていたのですが、プロの音屋になられてからはあまり接点もありませんでした。それからしばらくして、ふと友人に貸りたボーダーダウンのサントラに魂のシビれる様なアレンジ曲が入っていたのです。それが安井さんの手掛けたUpon the new raid(Arrange Version)でした。その曲は渡部恭久さんの無骨なFM音源の元曲を、ストリングスの多重ハーモニーで宇宙的な広がりを持つ名曲に昇華していました。後に渡部さんが手掛ける「旋光の輪舞」がああいう音色になったのはUpon The New Raidアレンジの影響も少しあるのではと個人的に思っていたり。
以来、安井さんの参加されてるアルバムをせっせと収集している次第。しかしゲーム音源のサントラ化における特典アレンジとしての参加が多いスーパースィープのこと、アルバム一枚のうち安井さんの担当したアレンジ曲が平均1~2曲と、なかなかまとまった数の曲が聴ける機会が少なく悶々としておりました。安井さんが参加してるかどうかのチェックも難しくて、普通にドリキャス版アンダーディフィートの特典ディスクとか買い逃すし。カラスのサントラまだ買ってないし。
そんなこんなでようやく一枚まるまる安井洋介のアルバムが発売されたわけですよ。ありがたや。次は是非にハードな世界観のアクションゲームを担当してほしいところ。その前に「エバーブルー1,2」と「対局麻雀ネットでロン!」のサントラ化希望。

関連リンク: 安井洋介 (yousukeyasui) on Twitter
安井洋介MySpaceMySpace
yousukeyasui1 さんのチャンネル(YouTube)
安井洋介DiscographyVGMdb


2011 3/20追記:PS3の体験版で聴けるYO-KAI Discoボーカルver。安井楽曲にボカロの歌声とは何という俺得アレンジ。もしもPS3版の各面BGMに全部ボーカルが入ってたら死んでもいい。
投稿時間 21:10 | ゲーム音楽 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
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